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書籍・雑誌

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 9 始まりの未来は終わり

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 9  始まりの未来は終わり/ [本]








以下、ネタバレ感想。

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探偵・花咲太郎は閃かない

探偵・花咲太郎は閃かない (メディアワークス文庫)

以下、あまり意味のないネタバレで。

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テスタメントシュピーゲル 1巻

テスタメントシュピーゲル 1 (角川スニーカー文庫)

相変わらずの複雑/錯綜/難解っぷり。

オイレンとスプライトを統合したシュピーゲルシリーズ最終編ということでしたが、視点がオイレンサイドからのみだったので、裏で鳳に何が起こったのかとかイマイチわからないなぁ。
2巻ではスプライトサイドから今回の話を見返してくれるんでしょうか?

電波女と青春男 3巻

電波女と青春男 3 (電撃文庫 い 9-12)

以下、いつもの如くネタバレ含みます。

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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 8 日常の価値は非凡

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 8  日常の価値は非凡/入間人間/〔著〕 [本]  

 

 

 

 

あまりの厚さに吹いた ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

群像劇となっている本作は、各人の思惑や何気ない行動や偶然が積み重なって物語が転がっていって、非常に面白かったです(こういう形式なら複数人視点が混在する作品も許容できる模様)

以下、ネタバレ。

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僕の小規模な奇跡

僕の小規模な奇跡  /入間人間/著 [本]

 

 

 

 

 

複数人の一人称が混在する形式は、それだけで評価が厳しくなりがち。
読者を錯誤させるのに手軽な方法だけに、安易に使うと読み辛くなるだけだと思うのですよ。

それと真相もちょっと……
意外性があればいいってもんじゃないというか。

毒舌彼女さんはとても可愛いです (*^-^)

あなたのための物語

あなたのための物語 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)

死。
死に際してどう向き合うべきものか。
死に際して何が遺せるのか。

感想が言葉にならないということが、最大限の賛辞になることを望みます。

死神のキョウ 3巻

死神のキョウ 3 (一迅社文庫 か 1-3)

以下、いつものようにネタバレですのでご注意を。

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 4巻

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉 (電撃文庫)

逆書評が怖いけど、どーせこんな弱小blogじゃ検索にも引っ掛かんないでしょう、ということで感想いってみますよー。

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偽物語 下巻

偽物語(下) (講談社BOX)

例によってネタバレ感想なので、以下続きで。

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