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FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 3話

かなでは孝平の部屋でのお茶会に瑛里華も誘う。
瑛里華は、それなら白ちゃんも、と言い出し、人数の増えたお茶会が賑やかに行われた。
翌日、お茶会メンバーで街を散策することに。
「今日も楽しかった」と言う瑛里華。孝平に「支倉くんは楽しくないの?」と問う。
孝平はその言葉に「俺も楽しいです。この島に来て良かった」と答えた。
一緒に楽しい学園生活を作っていきましょうと言う瑛里華だが、不意に「でも、兄さんには気をつけて」と謎めいた忠告をする。
翌日、その伊織からゲームに誘われる孝平。
伊織は罰ゲームで自らの手にナイフを突き立てた。
驚き慌てる孝平に、瞬時に傷が治っていく様を見せて「僕たちはこういう種族なんだから」と自分と瑛里華が吸血鬼であることを明かした。
「秘密を知ったからには生徒会に入ってもらう」と言う伊織。断ればこの島に来てからこれまでの記憶を消すと。
この現実を受け入れ難い孝平は、また一からのやり直しなら今までと同じじゃないか、と記憶を消してもらうほうを選ぶ。

んー、なんで伊織がそんな秘密を明かしてまで孝平を生徒会に欲しがったのかもよくわからないですけど、現実逃避で記憶を消されるほうを選ぶ孝平の気持ちもわからないですねぇ。

伊織から孝平の記憶を消す役目を任された瑛里華は、しかしそれを実行できず涙を流した。
「記憶を消してもいいって思う人がこの学園にいたこと、それが友人だったことが悔しいの」と。
孝平はこの島に来てからのことを思い出し、翻意した。
こうして孝平は生徒会に入ることになったのだった。

ふむぅ、今のところ、瑛里華たち兄妹が吸血鬼である必然性が感じられないストーリー展開だなぁ。
今後、何らか大きくかかわってくるんでしょうか?

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