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とある魔術の禁書目録Ⅱ 3話

パラレルスウィーツパーク内に天草式を発見したが、オルソラと法の書は確認できなかった。
特殊移動法「縮図巡礼」の渦が開くのは午前零時から5分間のみ。
アニェーゼらローマ正教の部隊に陽動を任せ、当麻、インデックス、ステイルはオルソラと法の書の探索、それが叶わなかった場合、渦の破壊を担当することになった。
アニェーゼらの陽動が始まり、当麻たちも突入する。
途中、天草式の手勢に襲われ、ステイルに囮にされた当麻は、自力で脱出してきたオルソラと出会うことができた。

なんだかんだ言って上条さん、ここぞというときには運が良いんだよな。

何故、法の書を研究したのか尋ねる当麻に、オルソラは「魔導書の力では誰も幸せにはできない。故に魔導書を破壊する方法を研究していた」と答えた。
十字教とは無関係な当麻は、「死にたくなければ肌身離さず持っていろ」とステイルから渡された十字架を、オルソラに与える。

て、上条さん、顔近いですよ ( ̄▽ ̄)

そこへ吹き飛ばされてくるステイル。
彼はインデックスを守りながら、天草式の現指導者、建宮斎字と戦っていたのだ。
ステイルの炎を幻想殺しで受け止めるというフェイントを駆使して、建宮を捕らえることに成功する当麻。
これで事件は収束したかに見えた。
しかし、建宮はオルソラをローマ正教に渡したら殺されると言う。
自分たちは法の書の力など求めてはいない、そもそも法の書が盗まれたというのもローマ正教の狂言だと。
身の危険を感じたオルソラは天草式に助けを求めてきたのだと。
「ならば何故逃げた」と問う当麻に、建宮は「最後のところで信じられなかったのだろう」と答える。
突然、オルソラの悲鳴が響いた。
当麻は、建宮の身柄を引き取りにきたシスター・ルチアにオルソラに会わせて欲しいと頼むがすげなく断られる。
当麻が彼女の肩に手を置いた途端、彼女の様子が一変した。
突然の攻撃。異教徒に触れられて不愉快だという理由で。
ルチアは、天草式が抵抗したことにすれば良い、と当麻たちを殺そうとする。
シスター・アンジェリネの攻撃をインデックスがスペル・インターセプトによって防ぐ。
そこへ鳴り響く、ローマ正教の退却命令。二人のシスターは撤退する。
建宮は言った。「これがローマ正教の裏のやり方だ」と。

本当にオルソラを守るべきはローマ正教の手から?! ∑(゚∇゚|||)
この展開は意表をつかれましたね。

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