2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

« 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 3話 | トップページ | ファンタシースターポータブル2 進捗日記その65 »

おとめ妖怪 ざくろ 3話

薄蛍組や雪洞・鬼灯組が仕事なのに、自分たちだけ仕事がないと不機嫌なざくろ。
依頼人らしき来客を見て目の色を変える。
依頼人はある村の村長で、「女子供がいなくなる神隠しのような事件が発生している」という話だった。
神隠しと聞いて、それまでのはしゃいだ様子から一変険しい顔になるざくろ。
総角は櫛松から半妖誕生の経緯を聞く。
それは、子を孕んだ女が神隠しに遭い、戻ってくると腹の中の子は半妖となっているというものだった。

あぁ、普通に妖人と人間のハーフってわけじゃないんだ。
むしろケルトのチェンジリング(取替え子)に似てるな。

問題の村へ行く道中、なんとなく元気がないざくろに気を使う総角。
だが、二人が同じ部屋に泊まらされると知って、途端に騒ぎ出すざくろ。

まぁ、こういうとき境界線作るのはお約束ですよね。

「私の母は、私が生まれる前と物心ついた頃の二回、神隠しにあったの」と告白するざくろ。
そして、二度目の時は戻ってこなかったと。
しょげるざくろに、総角は「母上は何処かで君のことを想っているよ」と慰める。
ざくろは汽車の中の蜜柑にかこつけて礼を言うのだった。
翌日、調査を開始する二人。
半妖と見ても物怖じしない子供たちに、嬉しくなって一緒に遊ぶざくろ。
だが、子供たちが帰っていくのを見送っていたざくろの様子が変わった。
「いなくなった子供たちは呼ばれているようだったって……」「今の君のように?」
謎の呼び声からざくろを引き止めた総角だったが、その夜、またも呼び声が聞こえ操られたように出て行ってしまうざくろ。
気付いた総角が追うが、なかなか追いつけない。
その時、空を駆ける狐を見た。

これ、櫛松さん?
謎の二人組が「飯綱」と言ってたから、櫛松さんの使い魔かな。

呼び声を操っていた謎の二人組は、狐に追い散らされた。
洞窟の前でようやく総角はざくろに追いつく。
正気を取り戻したざくろと共に洞窟を調査すると、そこには大量の骨が散らばっていた。
妖人が神隠しに見せかけてさらった女子供を食っていたのだ。
その妖人の外道ぶりに我を忘れて突っ込んでいく総角だったが、あっさり捕らえられてしまう。
しかし、その隙に頭の上に回ったざくろの短刀の一撃で、妖人は倒されたのだった。

櫛松と雨竜寿の思わせ振りな会話からして、ここから物語は本題といったところですかね。

« 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 3話 | トップページ | ファンタシースターポータブル2 進捗日記その65 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1194245/37503364

この記事へのトラックバック一覧です: おとめ妖怪 ざくろ 3話:

« 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 3話 | トップページ | ファンタシースターポータブル2 進捗日記その65 »

Twitter

最近読んだ本

無料ブログはココログ