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神のみぞ知るセカイ 3話

美生の父は既に亡くなっており、美生ももはや青山重工社長令嬢などではなくボロアパートに住む母子家庭の少女に過ぎなかった。
しかし、それを認めず社長令嬢たらんと振舞う美生に、運転手はついていけず辞めてしまう。
その秘密を覗き見してしまった桂馬は、美生に見つかってしまう。
悪印象を与えたと落ち込むエルシィだったが、桂馬は「悪印象は好印象に変換可能」と余裕の態度。
二人だけが知る秘密を持つことが攻略の鍵となるという。
翌日、運転手として自転車で美生の下に参上した桂馬。
エルシィによって天蓋付きの客車をつけたそれに、美生はツンデレながらも乗ることにする。

羽衣、便利だな。
て、日に日に客車部分がエスカレートしてる (*゚▽゚)ノ

バテた桂馬を鞭を片手に追い回す美生は楽しそうに笑っていたが、不意に何かに気付いたように笑みを消し立ち去ってしまう。
桂馬は夜会への招待状を発見し、「エンディングが見えた」と言った。
カボチャの馬車で夜会に美生を連れて行く桂馬。
美生は桂馬の用意したドレス姿、桂馬も白いタキシード。

あれ、なんか好反応。

ダンスを教えて欲しいという桂馬に、美生は裏庭で桂馬を相手にダンスを踊る。
しかし、そこに夜会の客たちが現れ、彼女を蔑んで去っていくのだった。
屈辱に俯く美生に、桂馬は「もうやめよう」と言う。
亡くなった父を忘れない為、父の教えの通り社長令嬢として振舞ってきた美生だったが、桂馬は「君は自分の道を歩むべきだ」と言った。
「パパが心の中からどんどん消えていってしまう」と泣く美生に、「それでも、僕は君の心に住みたい」と桂馬はキスをする。

おぉー、事故じゃなくてちゃんと自分からしたよ! (≧m≦)
手をつないだだけで真っ赤になってたくせに。

弾き出された駆け魂をエルシィが捕獲し、これにて美生の攻略は完了した。
その後の美生は、上げ底のブーツをやめ、小銭の存在を認めて、少し変わったようだった。

て、あれ? 記憶が消えてるはずなのに、美生が桂馬にちょっとときめいてる?
記憶の残滓のようなものはあるのかな。
だとしたら、今後、桂馬はリアルでもモテモテになる可能性が (*^-^)

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