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アマガミSS 14話

純一たちは可愛いと噂の図書委員を見に図書室へ行き、そこで七咲と出会う。
彼女は数学の追試の為に勉強しているのだという。
数学だけ何故か成績の良い純一は、彼女に勉強を教えることを申し出る。

純一、得意科目なんてあったのか。意外。

勉強の合間、七咲は最近、弟が言うことを聞かないくせに甘えてきてどう対応すればいいのか困っている、と悩みを打ち明ける。

「子供っぽい先輩なら弟の気持ちがわかるかと思って」ってなにげに酷いな (*^-^)

数日後、担任に遅刻が多いことを説教された純一は、その弟の気持ちに思い至った。

女教師に尻を叩かれてひらめくとか、どこのM男ですか? ( ̄▽ ̄)

それを伝えようと、七咲と美也、紗江が昼食をとっているところに駆け込んでくる純一。
しかし、紗江の巨乳のインパクトに思わず、「美也も七咲さんも大きくなると良いね」と失言して、七咲の怒りを買ってしまう。
それを弁解しようと女子水泳部の練習を覗いていたのを咎められる純一。

「水泳で鍛えられた胸筋による押し上げ、そして競泳用水着に押さえつけられた胸の爆発力に、我慢ができなかったんです!」
水泳部女子に囲まれたその状況で、そんなことを力説できるとは……さすが変態紳士 (*゚▽゚)ノ
尊敬に値しますね。

その形振り構わない弁解に機嫌を直した七咲は、部活が終わるまで待っているように純一に告げるのだった。
帰り道、弟の相談の件に、純一は自分が小学生の頃、女の先生の気を引きたくてわざと逆らったりしていたことを話し、弟を「もっと甘えさせても良いんじゃないかな」と答える。
納得する七咲。
七咲は純一のおかげで追試で良い点が取れたことを報告し、弟にあげようとしたのだが古い型だからと断られたヒーロー変身ベルトを純一にプレゼントする。
遊び方がわからないという七咲に、純一は変身ポーズや必殺技のやり方を教えるのだった。

て、純一、飛び蹴りのときの太ももガン見しすぎです。
あのスカートひらひらの魔力の前では無理もないことですが (*´д`*)

結局、ベルトはその後集まってきた子供たちにあげて、二人は帰途に着く。
家で一人、純一を意識しだしていることにくすぐったさを覚える七咲だった。

おぉ、七咲の方が良い感じになってきましたよ。

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