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2010年10月

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 3話

モデル業とオタク趣味、桐乃はそれを両立していた。
勿論、趣味の方は学校やモデルの友人たちには内緒で。
ある日曜日、桐乃は沙織、黒猫とアキバに遊びに来ていた。

て、ショウケースのイベント限定モノ即買いかよ。
ブルジョアだなぁ。さすが女子中学生モデル様 (*^-^)

京介は桐乃から人生相談を受けた経緯を麻奈実に説明していた。
それも無事終わり、お役御免だと思っていた京介。
しかし、その日、京介が家に帰ると重苦しい空気が流れていた。
居間に向かい合って座る父と桐乃。間にはメルルのDVDのパッケージに入った「妹と恋しよっ」のディスク。
父に叱責された桐乃は家を飛び出してしまう。追う京介。

「何のフラグだよ!」とか「エロゲならこういうとき簡単に見つかるんじゃねーのか!」とか言ってるあたり、京介もだいぶ染まってきてますな。

桐乃を見つけ、喫茶店で話を聞く京介。
父に「くだらん。悪影響を与える趣味だ」と言われ、反論できなかったと泣く桐乃。
京介は「お前は選択をしなけりゃならん」と言う。
オタク趣味をやめれば八方丸く収まる。
だが、桐乃にはそんな選択はなかった。
「モデルやってるのも、アニメやゲームが好きなのも、どっちもあたしなの! それをやめたらあたしがあたしでなくなっちゃう!」と。
それを聞いた京介は「悪くない答えだ」と父を説得することを決意する。
家に帰り、父と対峙する京介。
成績表や賞状の山を見せて「あんたの娘は完璧だろう! おかしな趣味の一つくらい認めてやれよ」と叫ぶ。
しかし、父はそれはモデル業をやる為の条件に過ぎないとにべもない。
そこで京介はさらに父の秘蔵の、桐乃がモデルをした雑誌のスクラップブックを取り出した。
そこに写っている桐乃と、昼間沙織から送られてきた写メを見せる。
「桐乃自身それがおかしな趣味だってことはわかってる。だから一人で隠れて楽しんでたんだよ。でも、あいつは頑張って同じ趣味の友達を見つけたんだ。それの何が悪い!」と。
ここに至って、ようやく父は「くだらんといったことは取り消そう。桐乃の趣味を認めてやっても良い」と譲歩した。
しかし、これは別だ、と「R-18」と書かれたディスクを指差す。

京介、脳内に選択肢が出てる ( ̄▽ ̄)
すっかりエロゲ脳ですね。
しかもその選択肢が「桐乃を助ける」とは別に「“妹”を助ける」っていうのがあるあたり、妹モノエロゲに染まりすぎです。

京介は最後の秘策を発動する。「それは俺のだ!」
厳密には京介も高校生なわけで十八禁ソフトを持っていてはいけないのだが、エロ本を母親が黙認している以上、それもアリだろうという強引な手段。
父は「勝手にしろ!」と京介をぶん殴り、これでひとまずは京介の勝利となった。

原作読んだ時点では、この京介のオタク擁護が、なんというかオタクの自己弁護というか「それ、お前が言って欲しいことじゃねぇのかよ?」という感じで好きになれなかったんですが。
まぁ、そこへの落着を目指したストーリー展開なので、この説得抜きでは話自体成り立たないんですけどね。
さておき、原作1巻を3話で、ということは原作4巻までアニメ化するのかな?
それとも、アニメオリジナル回とか挟んでくるでしょうか?

スーパーロボット大戦OG ―ジ・インスペクター― 3話

リュウセイはR-1の量産型R-ブレードのトライアルの為、ラトゥーニの新型機ビルトファルケンと模擬戦闘を行うことになった。
空中戦射撃戦特化型のビルトファルケンに苦戦するが、拾った武器を投げつけるという意表をついた行動で辛くも勝利する。
そこへDC部隊の襲撃。狙いはビルトファルケン。
その中には、特殊パイロット養成機関、スクールの生き残りであるゼオラとアラドも配属されていた。
ゼオラのガーリオンがビルトファルケンを捕らえる。
落着してコクピットから出たラトゥーニをゼオラの銃口が狙う。
しかし、二人はスクールでの同期生だった。
撃ちたくないゼオラだったが、突然操られたようになり躊躇なくラトゥーニを撃ち、ビルトファルケンを奪い去るのだった。

うーん。OGの感想はあらすじしか書けないなぁ……

ファンタシースターポータブル2 進捗日記その64

今日はまたもフレに誘われて夢幻周ってきました。
勿論、チケはおごってもらってます (*^-^)

そしてまさかのリザルト、エリュ・シオーヌ、エーデル・フシル、エーデル・アーロを一日にしてコンプリート!? Σ(゚□゚(゚□゚*)
10回も行ってないよ……?
何かが憑いてたとしか思えません。

その他にも、ステージ4のヴァルガタスからミラ、ステージ5のパルシャークからフェンリル、ステージ6のシノワ・ヒドキからブリッツゲイザーと大収穫 (≧∇≦)
もうこのフレのいるほうには足を向けて寝られませんよ。
いや、どっちの方に住んでるのか知りませんケド (^-^;

ファンタシースターポータブル2 進捗日記その63

今日はMAXⅣだけ周ってました。
で、リザルト、念願のワールドオブガーディアン出ました! (≧∇≦)
でも無属性 orz
せっかく手に入ったのに倉庫で眠ることになりそうだなぁ……

それで終わろうかと思っていたところ、またフレに夢幻おごると誘われて、のこのことついていきましたよ (*^-^)
そして、ようやく赤飯からデュアルミストルティンが出ました! (≧m≦)
今日はいい日だなぁ。

STAR DRIVER 輝きのタクト 3話

授業中にタクトを誘惑する人妻女子高生ことワタナベ・カナコ。

人妻女子高生、無駄にえろいよ!
あぁ、大富豪の爺さんに若くて美人の嫁さんって図式なのか。

島に泳いでくる最中に全財産をなくしてしまい食費に困っていたタクトは、カナコの家でプール掃除のアルバイトをすることになる。

家って、その豪華客船かよ!
しかも、プールは泳ぐ為のものじゃなくてワニの住家ときた。

一緒にバイトに来たワコについてきてしまったキツネの副部長がワニに怯えて暴れ、カナコがそれを退治するように命じる。
カナコに仕えるダイ・タカシがモップで副部長を追い回すが、副部長がワコの頭の上に乗ったところで躊躇なくモップを叩きつけようとするのに、タクトが割って入った。
それを見たカナコが面白がって、急遽タクトvsタカシの剣術試合が行われることになる。
攻めるタカシに防戦一方のタクトだったが、我流の剣術で反撃に転じる。
しかし、カナコは「どちらも本気じゃないから面白くない」と踵を返してしまった。
その夜、同じくカナコに仕えるシモーヌ・アラゴンは、「タウバーンを倒したチームではなく、倒した個人が綺羅星十字団のリーダーになるのよ」とタカシを唆す。
それを監視していたカナコこと綺羅星十字団第4隊「おとな銀行」の頭取は、タカシに「本気でやれば勝てる?」とタカシをタウバーンへの刺客として差し向けた。
友人マキナ・ルリからの「タクト君ってイケてるとか思っちゃったでしょ」というメールに「バーカ」と返信しようとしていたワコは、タカシのサイバディ、ツァディクトの開いたゼロ時間の空間に取り込まれてしまった。
ツァディクトはスターソード、アメティストを抜き放ち、タクトに襲い掛かる。
タウバーンにアプリポワゼするタクト。
そしてタウバーンもスターソード、エムロードを抜き放った。

「11本目のスターソード」ってことは、綺羅星十字団ではアメティストを含め10本所有しているってことかな。

攻めるツァディクトに押されるタウバーン。
「やりにくい!」とタクトはさらにもう1本のスターソード、サフィールを抜き放った!
二刀流で反撃に転じるタウバーンはツァディクトを圧倒し、豪快!銀河十文字斬りによってツァディクトは爆散した。
敗れたタカシは自らスタードライバーの証であるバッチを返却する。

「印があるのに電気棺を使った」!?
「本気だからね!」と言ってたけど、まだ本当に本気じゃなかったってことか。
これは再戦がありそうなキャラですねぇ。

ルリからのメールに「バーカ」と返信しようとしていたワコはそれを消し、「イケてるかもね」と書き直して送信するのだった。

ルリは普通にタクト狙いにも見えるし、ワコとの仲を応援してるようにも見える。
どっちなんだろ。

ファンタシースターポータブル2 進捗日記その62

昨日、今日はフレに誘われて夢幻に行ってました。
というか、チケットおごってもらって (*^-^)
悪いなぁとは思ったんですが、200枚以上あるからと言われて、ついついお言葉に甘えちゃいました。
あ、ちなみに一昨日は自力で曲周ってチケ集めて夢幻行ってますよ?
復習を兼ねて。

それで今日の収穫は、ステージ2でワルムスからスタンドスティルをゲット ヽ(´▽`)/
それはそれで、持ってない武器が入るのは嬉しいんですけど、いい加減赤飯からデュアルミストルティンが出ないものか。
もう魔弾は要らないよ……
同じ☆15なのに、なんでこうもドロップ率が違うんでしょうか?

FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 2話

瑛里華との約束に遅れてしまった孝平は、「いい度胸ね」と書かれた置手紙を見つける。

あーぁ、また無駄に怒らせるネタ増やしちゃった。

始業式。
それはまるで生徒会長、伊織の独演会のようだった。熱狂する女生徒たち。
しかし続く副会長、瑛里華の挨拶で、女子風呂突入事件をバラされてしまう。

ピンスポ当てて晒し者かよ。ひでぇ (*゚▽゚)ノ

配属されたクラスで転入の挨拶をした孝平だったが、既に彼は有名人だった。
そこへ遅刻してきた紅瀬桐葉が入ってくる。
「フリーズドライ」と呼ばれた彼女は、孝平の挨拶にもそっけなかった。
何とか瑛里華に謝りたいとチャンスを窺う孝平だったが、タイミングが合わないまま一日が過ぎてしまった。
その夜、ようやく自室の片付けが終わった孝平の部屋に、かなでと陽菜がお茶会をしに来る。
引越しばかりで荷物が最小限しかない孝平の部屋に、二人はお茶会の道具を用意しなきゃと話し合うのだった。
そんなある日、実力テストの結果が張り出されていた。
ほぼ全ての教科でトップを取る瑛里華だったが、唯一数学だけはいつも桐葉に負けているのだという。
その後、授業を受けていた孝平は窓の外にウサギの姿を見かけた。
休み時間、白から雪丸がまた逃げ出したことを聞いた孝平は探すのを手伝う。
その途中、桐葉と出会う孝平だったが、「他人と深くかかわってもろくなことがないのに」と言う彼女に「それはもったいないと思う」と反論する。

これまで引越しばかりで他人と深くかかわってこられなかった彼だからこその言葉ですね。

孝平は瑛里華を見つけるが、その間に雪丸が顔を出した。
そこへ飛んでくるサッカーボール。
間一髪、孝平は雪丸を救出、捕獲した。
それを見て彼を見直した瑛里華は孝平を助け起こそうと手を差し出すが、彼の手が触れそうになった途端、また悲鳴をあげて飛び退ってしまう。
そこへ現れた伊織が、孝平の手の怪我を指摘してハンカチを当てるが、先日の吸血シーンを思い出して思わずその手を振り払ってしまう孝平。
結局また瑛里華に謝るチャンスを逃したことを寮でボヤいていた孝平だったが、その前に瑛里華が姿を現した。
孝平は風呂場の件と待ち合わせをすっぽかした件を、瑛里華は始業式でやりすぎた件を、それぞれ謝り、二人は今度こそ歓迎の握手をするのだった。

あー、心構えをしていれば何とか耐えられるのかな?

一方、ハンカチに付いた孝平の血を検査させた伊織は、その結果を見て「確かに普通じゃないね」と言うのだった。

瑛里華が反応するのって彼女の側の問題じゃなくて孝平の方の問題だったのか。
何か、特別に美味しい血だとか? (*^-^)

ヨスガノソラ 2話

深夜、穹が悠の部屋へやってきて下着姿になったのは制服の採寸の為だった。

「(学校に)行かせて欲しいの」ってことだったんですね。
あぁ、ドキドキした (*^-^)

制服がなかなか届かず不機嫌な穹。
ある朝、蚊が出たと大騒ぎする穹の為、蚊を退治して登校した悠。
その話を聞いて、瑛が蚊帳が余ってるからあげると言ってくれた。
活発で面倒見の良い瑛をなんとなく観察していると、常に一葉が彼女を気にかけているのに気付いた。
放課後、瑛の住む神社に一緒に行き蚊帳を受け取った悠は、彼女がこの神社で一人暮らしだと聞く。
たまに夕食を一緒に食べるという神社の前の駄菓子屋の店主、やひろに事情を聞こうとするが、余計な詮索をするなと釘を刺されてしまう。
帰り道、車で帰るところだった一葉に呼び止められた。
オーダーした服を取りに行ったついでに、穹の制服も持ってきてくれたのだという。
車で送ってもらう道中、瑛をいつも気にかけている一葉を、厳しそうに見えて本当は優しいと評する悠。
そんなことを言われたことのない一葉はツンデレる。
悠は瑛が神社で一人暮らししている事情を一葉にも尋ねるが、「詮索しないで。あの子と私のためにも」と拒絶されてしまう。
穂見学園の女子制服は元家政科学校だった頃の名残で自分でボタン付けをしなければならないが、そういうことが苦手な悠と穹の為、一葉が自分がやろうと申し出る。
仲が良さげな二人の様子を物陰から窺って、不機嫌になる穹。

やひろと一葉にああ言われたにもかかわらず、翌日懲りもせず亮平に瑛の事情を聞いてるあたり、意外と悠は粘着質だな。

翌日、穹の初登校日。男女合同でプール掃除があった。

スク水の上に体操服を着てもじもじしている穹の可愛さが異常 (*^.^*)

瑛が水を撒き散らすが手元が狂って、水着を忘れた為見学していた一葉に水をかけてしまった。
着替えに行く二人。
悠は一葉が落とした携帯を拾い届けようと女子更衣室の前まで来るが、どう声をかけていいかわからずに躊躇していると、中から瑛と一葉がじゃれあう声が聞こえてきた。
そして、一葉が瑛を「お姉ちゃん」と呼ぶのを聞いてしまい混乱するのだった。

何だろう? 腹違いの姉妹とかで、資産家の一葉の家では疎まれているため神社で一人暮らしさせられてるとか?

えむえむっ! 2話

第二ボランティア部で毎日美緒に虐めて貰えるドMを直す為の治療という名の拷問を受けることになった太郎。
だが、そこには中学時代ドMを開花させるきっかけとなった結野嵐子もいた。
ある日の帰り道、満員電車に乗れずにいる嵐子を見かけた太郎は、彼女から男性恐怖症で近付かれると反射的に殴ってしまうのだという悩みを聞く。
太郎と同様、それを治す為に第二ボランティア部に入ったのだという。

伊波さん? 伊波さんじゃないですか!?(@WORKING!!) (*゚▽゚)ノ

彼女に付き合って電車が空くまで待っていた太郎。
電車を降りての帰り道、嵐子から「太郎って呼んで良い?」と聞かれる。
昔飼っていた犬がタロウというのでコレは犬だと自己暗示をかけることで何とか近付かれても殴らないようにしようとしたのだ。
喜んで犬呼ばわりを受け入れてしまい、また落ち込む太郎。
嵐子はもうすぐ始まる試験の為に勉強を教えて欲しいと太郎に頼む。
翌日、太郎は第二ボランティア部に、女装した辰吉を連れてきた。
成績の良い辰吉に勉強を教えてもらう為で、嵐子に男性だと意識させないように女装させたのだ。
嵐子やみちる先生に「可愛い」「綺麗」「美少女」とちやほやされた辰吉は、高飛車お嬢様な人格を目覚めさせてしまう!

この作品、変態ばっかりですか? ( ̄▽ ̄)

無事試験も終わり、皆で動物園に行くことになった第二ボランティア部。
集合時間に遅刻してきた太郎と嵐子だったが、他には誰も来ていなかった。
美緒から太郎に電話があり、自分たちは行かないので二人で行くようにと命令される。
嵐子の男性恐怖症を治す為、またドMのせいで女性と距離を置きがちな太郎の二人を、それぞれ相手に慣れさせるためだった。
動物園を一通りまわった二人。
太郎は嵐子に男性恐怖症になった原因を聞く。
それは中学の頃、結構モテた彼女は女生徒に人気の先輩から告白され、周囲に押されてうやむやのうちに付き合うことになってしまったのだという。
そしてある日、無理矢理キスを迫る先輩に抵抗するうちに彼の顔に傷をつけてしまい殴られたのだ。

最低だな、この男。これだからナルシーは (`ε´)

二人は似ていると言った美緒の言葉に得心する太郎。
その帰り道、二人の前に嵐子の知り合いらしき少女が現れた。

新キャラ登場ですか。
で、この娘はどんな変態なんですか? (*^-^)

とある魔術の禁書目録Ⅱ 2話

ステイル=マグヌスはイギリス清教アークビショップ、ローラ=スチュアートから、誰にも解読できなかった魔導書「法の書」を解読できる者が現れたこと、そしてその者オルソラ=アクィナスと法の書が天草式十字凄教に奪われたらしいことを聞く。
元天草式の神裂火織と連絡がつかないことから、法の書の所有者であるローマ正教との衝突を回避する為、事件を未然に防ぐべくローラはステイルを学園都市に派遣する。
ステイルは誘拐紛いの真似でインデックスを連れ去り、当麻に協力を要請する。
指定された場所に向かう途中、当麻は追われているというシスターと出会う。
彼女こそが件のオルソラだった。

天然さんか。
アークビショップといい、イギリス清教には天然ばっかりか (*^-^)

とりあえず最悪の事態は回避できたと安堵した途端、オルソラは天草式の手に落ちてしまう。
天草式は隠密性に特化した集団、追跡は出来ない。
アニェーゼ=サンクティス率いるローマ正教の部隊が包囲網を敷いているが、インデックスによると天草式は国内限定なら縮図巡礼という魔術で移動できるという。
その転移法の発動条件は日付変更直後。
それまで一行は休息をとることにする。

て、悲鳴を聞いて駆けつけた当麻がアニェーゼ&インデックスのシャワーシーンに遭遇したり、寝ていたら布団に寝ぼけたアニェーゼが下着姿で潜り込んできてインデックスに噛み付かれたりと、これなんてギャルゲ? ( ̄▽ ̄)
不幸だ不幸だ言ってる当麻ですが、なにげに良い目もみてるんじゃないですか?

アマガミSS 15話

新規オープンする遊園地のチケットを貰った純一は、七咲と弟を誘うが、待ち合わせにやってきたのは七咲一人だった。
弟は風邪で来られないのだという。

んー、コレは二人っきりでデートしたかった七咲の嘘っぽいなぁ。
それにしても、純一、相変わらず七咲の太ももガン見し過ぎです (*^.^*)

ホラーハウスに入る二人。
突然出てきたミイラに悲鳴をあげる七咲だったが、純一は平気そう。
しかしそれは純一の強がりだった。

男の子ですから、女の子の前でみっともないとこ見せるわけにはいきませんよね。

その後、純一は男装した薫や子供の綾辻さんの幻覚を見る。
そして最後の広間でファラオの呪いを受け、なんと七咲は味噌ラーメンになってしまった!
無性にバターを乗せた味噌ラーメンが食べたくなってしまう純一。
だが、ぱくりと口に含んだのは、七咲の指だった。

何だ? 何か変な薬でも使われてたのか?
それはそれとして、食べられちゃう七咲はえろかったです (*´д`*)

帰り道、最近タイムが伸び悩んでいたことを告白する七咲。
ストレス解消の役に立ったなら良かったと純一は言った。
折りしも、そこは初めて七咲と出逢った公園だった。
二人でブランコに乗ろうと言う七咲。

て、二人乗りかよ。子供用の遊具に高校生二人分の体重かけたら危ないぞ。
それにしても、また純一は太ももガン見し過ぎですってば ( ̄▽ ̄)

スカートの中を覗こうとしていた純一に、七咲は「おしおきです」と膝の上に馬乗りになりキスをする。
そして、呆然としている純一を置いて走り去ってしまった。

わぉ、七咲さん、大胆ー (*^-^)

翌日、特売に付き合う約束をした純一は水泳部の練習が終わったのに出てこない七咲を迎えにプールへ行ってみた。
そこでは七咲が塚原先輩と何か口論して逃げ出すところだった。
プールに飛び込んで逃げる七咲を、純一もプールに飛び込んで追う。
追いついた純一の腕の中で七咲は泣くのだった。
帰る道すがら、七咲は大会の背泳の選手が二年生の先輩に決まったこと、その泣くところを塚原先輩に見られたくなくて逃げたことを説明する。
「でも、先輩にはもっと見られたくなかったです……」と言う七咲に、純一は「いつもと違う七咲が見られて嬉しかった」と言う。
そして、別れ際、純一は創設祭の水泳部の屋台を手伝う約束をするのだった。

七咲はもう完全にラブラブ状態ですねぇ。

神のみぞ知るセカイ 2話

妹として桂馬のクラスに転入してきたエルシィ。
桂馬は「駆け魂を捕まえたんだから契約は終わりだろ」と言うが、まだまだこの街には駆け魂がたくさん潜んでおり、それを全て捕まえるまで契約は終わらないのだという。
妹として桂馬の家に同居しようとするエルシィ。

ギャルゲにありがちなように一人暮らしなら話は早いけど、現実は普通に親と同居しているわけで簡単にはいかないよなぁ。
と思ったら、よりにもよって隠し子設定ですか ( ̄▽ ̄)
まぁ、それが一番手っ取り早いけど。
ていうか、母親、ヤンママかよ。

桂馬はエルシィには妹として足りないBMWがあるという。
いわく、BLOOD=血の繋がり、MEMORY=家族としての共通の思い出、そしてWONIICHAN MOE `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
だが、エルシィは桂馬の指に噛み付きその血を飲み「これで神様と同じ血が流れることになりました」と言う。
食事を作ればお約束のグロイ料理。だが、意外にも味は悪くなかった。
掃除をしたことを褒めれば、箒の最大パワーで家の壁をぶち抜く。
そして、さっきのパスタのせいで腹を壊す桂馬。

お約束なキャラだなぁ。
あの箒にはそんな機能があったのか。
ていうか、クラスメイトとか母親とか、何で誰も箒とか羽衣に突っ込まないの?

お詫びにお尻を流そうと風呂に入ってくるエルシィ。
とってつけたような妹イベントばかり繰り出してくるエルシィに文句を言う桂馬だったが、エルシィには実際に姉がいて、優秀な姉に比べて自分は300年間お掃除係だったという。
結局、論理的に考えて契約を終わらす為に一刻も早く駆け魂狩りを終わらせるしかないと悟った桂馬は、エルシィを妹として受け入れるのだった。

まぁ、そうなるわな。
ていうか、桂馬的には義妹はアウトなのか。

次のターゲットは大財閥のご令嬢として知られる青山美生。
高慢、猫目、金髪ツインテ、デコというところからツンデレキャラだと当たりをつけた桂馬は、対ツンデレキャラ用の告白台詞をエルシィに試す。

はわはわするエルシィが可愛い (*^.^*)

それで告白してみた桂馬だったが、美生は眉一つ動かさなかった。

何故ロメロスペシャル? ( ̄▽ ̄)

何か前提が間違っているのかと考えた桂馬。
美生の家を突き止めてみると、何とそこはオンボロアパートの一室だった。

お金持ちと見せかけて実は既に破産していて貧乏暮らし、というのもテンプレなキャラですねぇ。化物語のガハラさんとか。

もっと To LOVEる 2話

学校の廊下に発明品を撒き散らしてしまったララ。
それを拾おうとした春菜と止めようとしたリトは、ぴょんぴょんワープ君で暗闇の中へ飛ばされてしまった。
そして服が一緒にワープしない欠点はそのままだったぴょんぴょんワープ君。
裸で暗闇の中、二人っきりになるリトと春菜。

あー、やっぱ春菜の乳もみは影で隠されちゃいますねぇ。

美柑の過程訪問の日、マンガ家である父は締め切りで帰ってこられなかった。
ララのアイデアで父に変装するリト。
しかし、テンパりすぎているリトにララが飲ませたリラックスする飲み物は、地球人にはアルコールと同様の効果を及ぼして……

美柑のぱんつは光で隠されちゃいますか _| ̄|○
やっぱ小学生のぱんもろとかはヤバいのかな。

ヤミに地球の食べ物を教えてあげる為のスキヤキパーティ。
リトは春菜も誘う。
そのままお泊りすることになったヤミと春菜。
リトが風呂に入っていたところ、みんなで一緒にお風呂に入ろうというララの発明品の空間歪曲装置で、風呂が広くなった。
そこへ入ってくるララたち。
リトは慌てて隠れるが、ペケがスイッチを切ってしまい……

髪で胸を隠した美柑とヤミの裸身が (*´д`*)ハァハァ
ショットカットの春菜と髪では隠しきれないララは湯気で隠れてましたけど。
なんとゆーか、この作品の感想は「えろい!」とかにしかならなくて困る ( ̄▽ ̄)
そういや、前回書き忘れてましたけど、ペケの声が里美っこから愛生さんに変わってましたね。
でもまったく違和感ナシ。
さすが超電磁砲のラジオで「ジャッジメントですの」を真似していただけのことはあります (*^-^)

百花繚乱 サムライガールズ 2話

空から降ってきた柳生十兵衛と名乗る少女。
彼女は刀すら抜かずに半蔵を圧倒する。
その戦闘力は五百万、マスターサムライクラス!
しかし、全てのマスターサムライは徳川将軍家の管理下にあるはずだが、半蔵はこんな少女は知らなかった。
遂に刀を抜き止めを刺そうとする十兵衛だったが、宗朗の制止の声に身体から影のようなものが抜けて裸になって倒れてしまう。

何故、いちいち裸に? ( ̄▽ ̄)

そこへ現れた千姫によって、宗朗たちは捕らわれてしまった。
将軍家指南役の家柄でありながら結果的に生徒会に反逆してしまった宗朗はしかし、「己の信念のままに行動した結果ゆえ、どのような処罰も覚悟している」と宣言した。
それを聞いた千姫は「宗朗のくせに生意気! 宗朗は私の子分なんだから私の言うことを聞いていれば良いのよ!」とツンデレる。
千姫と宗朗は幼馴染の間柄だったのだ。
処分を生徒会長である兄に仰いでくると席を外す千姫。

あー、この生徒会長、悪そうですねぇ。ラスボスかな? (*^-^)
千姫はお兄様の命令に従ってるだけで悪い子じゃなさそうです。

一方、宗朗たちが残された道場では、十兵衛が目を覚ましていた。
しかし、彼女は戦っていた時の迫力が全くなく、童女のような振る舞いを見せる。
しかも戦闘力は一般人以下の二十。
この謎を解くべく、半蔵たちは十兵衛の身体を調べることにした。
マスターサムライならば身体のどこかに契った証があるはずなのだ。
そして、彼女の胸の谷間には「忠」の証が入っていた……

これって、素直に考えれば、徳川将軍家のみに伝わるはずの「将」の力を何故か宗朗が持っていて、彼と契ったということになるような気がするんですけど。
記憶のない十兵衛の正体と、彼女と契った「将」が誰かというのが物語の焦点になりそうですね。

ファンタシースターポータブル2 進捗日記その61

今日は「黄塵」~「紺碧」の各曲と「夢幻の鎮魂曲」に初挑戦してきました。
初めてなのでフレに応援頼んで (*^-^)
他のメンバーも慣れてる方ばかりだったので、何とかついていって無事クリアできましたー ヽ(´▽`)/
マップ覚えたかと言われると微妙ですケド。
道を覚えないことにかけては人後に落ちない神楽です (^-^;

さておき、夢幻のステージ3で念願のパンドラ・エクストリームをゲット (≧∇≦)
ソロで修羅の谷を100周以上しても出なかったのに……さすがドロップ倍率200%です。
それと、紺碧のボス箱から属性率57%のラヴィス・アーロ、夢幻ボスの赤飯からエンジェリック・ブレスと大収穫。
赤飯からデュアル・ミストルティンが出なかったことが残念ですが。
さすがにリザルトも出ませんでしたし。
まぁ、初めてでそこまで期待するのは虫が良すぎるというものです。
他にも、ロケットパンチやらドリルランチャーやら地味に持ってない武器がいろいろ入ったので満足です。

各曲周ってチケット集めるのが大変ですが、そのうち頑張ってまた行ってみます。

おとめ妖怪 ざくろ 2話

前回の事件で妖人のことを何も知らないことを痛感した総角は文献を調べて勉強したのだが、誤った知識でざくろを怒らせてしまう。
そんな折、妖人省にホテルの建設現場に出没する妖人の調査依頼が入った。
ホテルのオーナーに話を聞く総角たちだったが、オーナーは妖人などに配慮することはないと退治を依頼してくる。
現場に向かい、組に分かれて調査を開始する一行。

丸竜に見分けてもらって喜ぶ雪洞(ぼんぼり)と鬼灯(ほおずき)。
あー、こうもそっくりな双子だと、見分けてくれる人は貴重なんでしょうね。

出現した巨大な影のような妖人。
ざくろは「話し合いに来た」と説得しようとするが、影は聞き入れない。
ならば仕方ないとざくろは短刀を抜き放つ。
影が怯えているように見えた総角が止めようとするが、ざくろは予想に反してホテルの柱を切り倒し、倒壊させた。

実力行使、かと思いきや、影に信用させる為にホテルを壊してみせたってとこかな?

影の正体は手のひらほどの小さな妖人だった。
住んでいた社を壊された為、人々を脅して追い出そうとしていたのだ。
「文明開化も良いけれど、もっと大切なこともあるでしょう」とホテルのオーナーや野次馬たちに言い放つざくろだったが、半妖の言葉には誰も耳を貸さなかった。
そこへ通りかかった陸軍の花楯中尉の取り成しによって、事件は一応の落着を見るのだった。

たかが中尉程度に軍用地や建設費用を提供するなんてだいそれた決定、出来るもんですかね?
陸軍内になんか強力なコネがあるとか?

理解を示してくれる人間もいることに喜ぶざくろ。

でも、なんかこの花楯中尉、怪しいんだよな。ただの勘ですが。
にしても、冒頭で総角をかばう薄蛍を「浮気性」と言ってたざくろですが、総角のことも最初は素敵かもとか思ってたわけですし、今度は花楯中尉にぽっとなってるし、惚れっぽいのは自分の方じゃないですか? (*^-^)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 2話

京介は桐乃にやらされているエロゲが全く進んでいなかった。
「次がつかえてるんだから」と言う桐乃に、コレ一本じゃねぇのかよ、と驚く京介。
要は同じ趣味の話が出来る友達が欲しいんだな、と見抜く。
しかも現在のオタクじゃない友達にバレずに、という難問を、京介は麻奈実の助言でSNSに入ってみろと桐乃に勧めた。
オタク女子限定のSNSに参加した桐乃はオフ会に誘われる。
場所は聖地、秋葉原。

て、キュアメイドカフェかよ!
キュアメイドはあんなミニスカメイド服で「お兄ちゃん」とか呼んでくるところじゃなかったはずなんだけど……もう数年行ってないから変わってしまったんでしょうか? (´・ω・`)

バリバリ気合の入ったファッションの桐乃は周囲の女子たちから明らかに浮いていた。
ろくに話も出来ないままオフ会は終了してしまった。
離れた席からそれを見ていた京介は「お前は頑張ったよ」と、せっかくだからアキバ見物でもしていくかと店を出たところ、管理人の沙織が戻ってきて桐乃を二次会に誘う。
二次会にはもう一人、オフ会中ずっと携帯をいじっていてこれも打ち解けていなかった黒猫という少女が参加していた。
お互いのファッションから始まって、互いの好きなアニメの話で相手を罵倒し合う二人。

黒猫の沙織に対する「これからはサイコガンダムかビグザムと名乗ると良いわ」に吹いた `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
で、マスケラって原作読んでる時は元ネタわからなかったんですけど、絵で見るとコードギアスみたいですね。
言われてみりゃ確かに、オサレ系邪気眼中二病アニメですケド (*^-^)

結局なんだかんだで二人とは打ち解けた桐乃。
京介も桐乃にやらされていたエロゲをコンプし、これで「人生相談」も終了ー、と思ったのだが……

次回、大変な事態勃発!

スーパーロボット大戦OG ―ジ・インスペクター― 2話

天より光と共に現れた天使型の機体、アンジュルグはイスルギ重工から派遣された試験機だった。
そのパイロット、ラミア・ラヴレスはATXチームに配属される。

ていうか、ラミアの口調、何? ( ̄▽ ̄)
時空転移による影響とかそんな感じ?
にしても、イスルギ重工は連邦に加担しつつ、裏ではDCと繋がってるみたいですねぇ。

伝説の超機人が眠るという遺跡発掘現場を襲撃するDC部隊。
そこへATXチームが到着する。

前回書き忘れたけど、ブリットの乗ってるのって、R-1の先行量産型?

突然の異常重力反応と共に識別不明機が多数出現し、遺跡を攻撃する。
その攻撃によって伝説の超機人、龍王機と虎王機が目覚めた。
圧倒的な力で識別不明機を駆逐し、天へと去っていく2機。

エクセレンの××××や、ブリットと虎王機との邂逅といった後の展開に関わるフラグが立った回でした。

STAR DRIVER 輝きのタクト 2話

人妻女子高生?!
ガラス越しのキスなら浮気にはならないのか?
クラスメートまでアクの強いキャラだなぁ。

地下では綺羅星十字団の総会が開かれていた。
現在リーダー不在の為、実質的に取り仕切っている第2隊「バニシングエイジ」のヘッドによる提案で、銀河美少年タウバーンを倒した者がリーダーとなることが決定された。

ていうか、人妻女子高生と委員長までメンバーかよ。
この島のどれだけの人間が綺羅星十字団に入ってるんだ?

一方、タクトはスガタの紹介で演劇部「夜間飛行」に案内されていた。
部長、エンドウ・サリナから話を聞くタクト。
現在、サイバディはゼロ時間の中でしか動かない。
それを通常空間でも動かせるようになったら、軍事的、政治的、経済的にも社会は大きく変わる。
それを狙っている組織が綺羅星十字団だというのだ。

ふぅん。その理屈はわかる。
けど、逆にそれを阻止しなければならない理由が語られていませんよね。
タクト的には巫女であるワコが嫌がっているから、で十分なのかもしれませんけど。

シナダ・ベニオ=スカーレットキス率いる第5隊「フィラメント」のゴウダ・テツヤはスカーレットキスのキスした相手を操る能力によって、前回倒されたホンダ・ジョージの仇を討つ為、電気棺に乗り込む。
アプリポワゼによってサイバディ「テトリオート」が誕生する。

あぁ、このサカナちゃんの歌をバックに世界の時間が止まり、ゼロ時間の空間が開く演出は素敵です。
毎回こうなのかな。
ていうか、スガタもサイバディとアプリポワゼする資格を持ってるんだ?
なのに、ゼロ時間の中に入れないの?

ゼロ時間の中でタクトがタウバーンとアプリポワゼする。
テトリオートのスピードに苦戦したタウバーンだったが、タウ銀河ビームによってテトリオートを撃破したのだった。

いちいち名前がダサカッコ良いなぁ (*^-^)

ファンタシースターポータブル2 進捗日記その60

遂にLv200になってしまいました。とうとうカンストです。
まぁ、インフィニティに移行するまで続けますケドねっ。
次の目標は全タイプLv30だー。

そんな晴れの日なのに、今日はイマイチ虹に恵まれず (´・ω・`)ショボーン
リザルトも出ないし。
ていうか、未だにパンドラが出ないのはホントにどういうことか?
もうサンド・ラッピー700匹以上狩ったよ……

バクマン。 2話

マンガ家になると決めた最高だったが、最初の障害は親の説得だった。

まぁ、そうだよなぁ。
普通の家庭だって反対されるだろうに、ましてやマンガ家で死亡した叔父がいるんじゃ絶望的じゃないですか。

案の定、母親には「ダメ」と即答された。
それでも父に話して欲しいと頼む最高。
果たして父の回答は……「やらせろ。男には男の夢がある。女にはわからん」

えぇーっ?! 物分り良すぎない、この親父?

そしてマンガ家の息子を亡くしている祖父にも報告に行く最高。
祖父の返事は「そうか」と一言。
そして叔父の仕事場の鍵を最高に託すのだった。

えぇーっ?! 物分り良すぎない、この爺ちゃん?
ちょっと話が上手く行き過ぎてるなぁ。
こんなトントン拍子に話が進んじゃって良いの?

とある魔術の禁書目録Ⅱ 1話

夏休み最終日、上条当麻は終わらない宿題と格闘していた。

て、思いっきり1期の続きからじゃん。
ていうか、1期の美琴との偽デートの日、18話のその後かよ!
まぁ、2期から観始める奇特な方もほとんどいないだろうから良いんでしょうケド。

インデックスの持つ10万3000冊の魔導書を狙う魔術師、闇咲逢魔が上条宅を襲撃したが、2人は運良くファミレスに移動していた為、難を逃れた。

……いや、運が悪いのか?
「幻想殺し」で防いでいれば、部屋の破壊もあそこまでにならなかっただろうし。
ていうか、思わず荒耶宗蓮キター!と思っちゃいましたよ (*゚▽゚)ノ

そしていつものごとく当麻が不幸に見舞われているところを闇咲に見つかってしまう。
インデックスを連れ去る闇咲。

て、姫神の出番、突き飛ばされて転んだだけかよ! `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

インデックスを探して街を駆けずり回る当麻。

これもお馴染みの光景ですね (*^-^)
ツンデレて引き止めたものの顔が近くて真っ赤になっちゃう美琴可愛い。

闇咲の目的はインデックスの持つ10万3000冊の中の1冊。
呪いに犯され死を待つしかない女性の為にそれを欲した。
梓弓の儀式魔術によりインデックスの心の中を読み取る闇咲だったが、たった1冊の魔導書に触れただけで彼の身体は限界を迎えようとしていた。
「何を犠牲にしてもたった一人を救おうとした。それがいけないことなのか」と血の海であがきながら叫ぶ闇咲。
「ダメに決まってんだろ」と助けに現れた当麻。「そんな思いを誰かに押し付けちゃダメなんだよ」と。
そんなものに頼らなくても何とかなる、と闇咲に協力を申し出る当麻。

あ、「幻想殺し」。
裏技反則的だけど、確かにそれなら一発解決ですね。
つーか、ホント、この能力、魔術師の立場ねぇな ( ̄▽ ̄)

一方、その頃、神裂は上陸するイギリス清教の騎士団を迎え撃っていた。
それは新たな事件の始まり……

FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 1話

父親の転勤で転校ばかりの人生だった支倉孝平は、全寮制の修智館学院に転校することで、今まで見つけられなかったものが見つけられるような気がしていた。
学院に到着した孝平を、生徒会副会長の千堂瑛里華が出迎える。
しかし彼女は「歓迎します」と言ったそばから、握手をしようとした孝平から悲鳴をあげてあとずさったのだった。

なんだ? 様子がおかしいぞ?
何かを必死でこらえているような……?

偶然通りかかった八幡平司に案内を任せて、瑛里華は立ち去ってしまう。
寮に案内された孝平は、7年前少しだけこの島に住んでいたときの幼馴染、悠木かなでと陽菜の姉妹と再会する。

闇の中での瑛里華と兄?の会話、なんか意味深ですねぇ。

翌日、かなでから学院の地図をもらい、印のある場所の写真を撮ってくること、と学院内のオリエンテーリングを命ぜられた孝平は、逃げ出したうさぎをつかまえられずに困っていた東儀白を助ける。
彼女に次の目的地、生徒会の建物、監督生館に案内してもらった孝平は、白の兄、生徒会財務の征一郎と生徒会長にして瑛里華の兄、伊織と出会う。
伊織にお茶に誘われる孝平だったが、彼に対して何か含みがある瑛里華は怒って退室してしまった。
伊織は孝平に「妹は君に一目惚れしてしまったらしい」と本気か冗談かわからないことを囁く。

このへんはえろげお約束のキャラ紹介ですねぇ。

風呂に入ろうとした孝平。
何故か中には瑛里華の姿が!
思いっきり平手打ちされる孝平。
男女ののれんを逆に掛け変えていた伊織の仕業だった。
「そういう冗談が好きなんだよ」という伊織評に対して、孝平は「じゃあ副会長は純粋に被害者じゃないですか! 皆が笑えない冗談なんて」と憤った。
それを偶然立ち聞きしていた瑛里華は「明日夕方5時に穂坂欅に来て」と孝平に告げる。
司によると穂坂欅は有名な告白スポットだという。
まさかと思いながらも、時間までオリエンテーリングの続きをしようとしていた孝平だったが、教会の礼拝堂で女生徒の首筋に噛み付く伊織の姿を目撃してしまった!

あー、これ、吸血鬼モノだったんですね。
瑛里華が孝平に反応してたのもソレが原因か。
さておき、今期のえろげ原作アニメはどちらも作画が非常に良好です。
こっちはテレ東なのでぱんちらはないし、裸はかなりぼかされて隠されてるので、サービスカットは少なめですケド (*^.^*)
監督、脚本はD.C.S.S.や乙ボクのコンビなので安心ですし、これも一応、視聴継続にしておいて良いかな?

ヨスガノソラ 1話

山間の小さな片田舎、奥木染。
事故により両親を亡くした春日野悠(かすがの・はるか)は双子の妹、穹(そら)と共に、幼少の頃、何度も訪れた今は誰も住んでいない祖父の家に引っ越してきた。
コンビニすらなく近隣唯一のスーパーで買い物をした悠は、ひきこもり気味で何もない田舎にウンザリしていた穹を自転車の後ろに乗せて奥木染を周る。

自転車の後部座席を「そこは穹専用」と言われ、ツンデレる穹が可愛らしい。
えろげ導入部お約束のヒロインの顔見せ、出会いが散りばめられていて安心できる作り。
ていうか、悠、モテモテ過ぎる (*^-^)
そんなに美少年なのか。
お隣のお姉さん、依媛奈緒(よりひめ・なお)とは何か過去に因縁があった雰囲気。

転入した学校でもすぐにクラスに馴染む悠。

巫女さん、天女目瑛(あまつめ・あきら)とは幼馴染で、それを悠が忘れちゃってるっぽい?

一方、元々身体が弱くひきこもり気味の穹は一人、悠の帰りを待っていた。
たくさんメールをしたが、悠は携帯を忘れていってしまっていたのだ。

ていうか、過去回想で、この兄妹、キスしちゃってるんですが (*^.^*)

帰り道、奈緒の自転車と接触しそうになり怪我をさせてしまった悠は、その自転車の後ろに奈緒を乗せて家まで送る。
それを目撃して不機嫌になる穹。
その夜、自室で眠る悠の下へ穹がやってくる。
「いかせてほしいの……」とネグリジェを脱ぎ捨て下着姿になる穹。

わぉ、いきなりまさかの禁断の兄妹愛展開?!
さておき、絵がすごく綺麗ですね。
サービスシーンも多いし (*´д`*)
これは一応、視聴継続してみようかな。

それでも町は廻っている 1話

あぁ、SHAFT制作だったのか。
事前情報、全くチェックしてなかった。

普通の下町商店街にある、店員がメイド服を着ているだけのメイド喫茶「シーサイド」。
しかし、真田広章にとっては幼馴染の嵐山歩鳥と二人きりになれる至福の店だった。

て、なんかほとりが微妙に萌えキャラっぽい顔になってて誰だコレ?状態 ( ̄▽ ̄)

ある日、メイドカフェに憧れを持つクラスメイトの辰野俊子と針原春江がシーサイドにやってくる。
想像していたものと全く違うメイド喫茶を見せ付けられてキレるたっつん。

んー、でもメイド長が婆さんなあたり、逆にリアルなのかも (*^-^)

ほとりにメイドの何たるかを教育しようとするが、ドジっ子メイドの方向性を磨こうとしたばかりに笑いの神が降臨してくる始末。
そこへやってきた真田。
彼が常連と聞いて、彼に密かな恋心を抱くたっつんは、シーサイドでバイトすることにするのだった。
そしてたっつんデビューの日。
校則で無許可アルバイトが禁止されているにもかかわらず、担任、森秋の前でその話をしてしまったが為に速攻でバレてしまう、ほとりとたっつん。
シーサイドまで追ってきた森秋に対し、メイド術で森秋を煙に撒こうとするたっつんだったが、コーヒーとコーラを間違えるというほとりの理に叶っていないボケに対して説教モードに入る森秋。
なんだかそのまま、うやむやになりそうだった。
そして、真田の至福の店幻想は崩壊したのだった。

今回のSHAFTは、新房演出抑え目ながらよく動くし、原作のギャグの持ち味を上手く活かしていて良い感じです。
ジョセフィーヌが松来未祐で小ネタを喋るので吹いた。
ていうか、婆ちゃん、櫻井孝宏って、オイ (*゚▽゚)ノ
視聴は確定だけど、感想を書くかは微妙。

アマガミSS 14話

純一たちは可愛いと噂の図書委員を見に図書室へ行き、そこで七咲と出会う。
彼女は数学の追試の為に勉強しているのだという。
数学だけ何故か成績の良い純一は、彼女に勉強を教えることを申し出る。

純一、得意科目なんてあったのか。意外。

勉強の合間、七咲は最近、弟が言うことを聞かないくせに甘えてきてどう対応すればいいのか困っている、と悩みを打ち明ける。

「子供っぽい先輩なら弟の気持ちがわかるかと思って」ってなにげに酷いな (*^-^)

数日後、担任に遅刻が多いことを説教された純一は、その弟の気持ちに思い至った。

女教師に尻を叩かれてひらめくとか、どこのM男ですか? ( ̄▽ ̄)

それを伝えようと、七咲と美也、紗江が昼食をとっているところに駆け込んでくる純一。
しかし、紗江の巨乳のインパクトに思わず、「美也も七咲さんも大きくなると良いね」と失言して、七咲の怒りを買ってしまう。
それを弁解しようと女子水泳部の練習を覗いていたのを咎められる純一。

「水泳で鍛えられた胸筋による押し上げ、そして競泳用水着に押さえつけられた胸の爆発力に、我慢ができなかったんです!」
水泳部女子に囲まれたその状況で、そんなことを力説できるとは……さすが変態紳士 (*゚▽゚)ノ
尊敬に値しますね。

その形振り構わない弁解に機嫌を直した七咲は、部活が終わるまで待っているように純一に告げるのだった。
帰り道、弟の相談の件に、純一は自分が小学生の頃、女の先生の気を引きたくてわざと逆らったりしていたことを話し、弟を「もっと甘えさせても良いんじゃないかな」と答える。
納得する七咲。
七咲は純一のおかげで追試で良い点が取れたことを報告し、弟にあげようとしたのだが古い型だからと断られたヒーロー変身ベルトを純一にプレゼントする。
遊び方がわからないという七咲に、純一は変身ポーズや必殺技のやり方を教えるのだった。

て、純一、飛び蹴りのときの太ももガン見しすぎです。
あのスカートひらひらの魔力の前では無理もないことですが (*´д`*)

結局、ベルトはその後集まってきた子供たちにあげて、二人は帰途に着く。
家で一人、純一を意識しだしていることにくすぐったさを覚える七咲だった。

おぉ、七咲の方が良い感じになってきましたよ。

えむえむっ! 1話

砂戸太郎は片想いの相手に告白するのに特殊な体質を治す為、生徒たちの願いを叶えてくれるという第二ボランティア部を訪れた。
そこに待っていたのは優しげな美少女だった。
こんな綺麗な人に変態体質を知られるわけには、と逃げようとした途端、彼女の態度が豹変する。
投げる蹴るの暴虐の嵐!
しかし、太郎は美少女に暴力を振るわれることで気持ち良くなってしまうドM体質だったのだ。
第二ボランティア部の部長である石動美緒は、彼の体質を治すことに協力すると約束するのだった。
だが彼女の考案する治療法は命の危険に晒されるようなものばかり。
その度に太郎は気持ち良くなってしまうのだった。

美緒がちんまくて可愛い (*^.^*)
でもこの娘、ドSですよね?

そんなある日、太郎は美緒に「親友がとんでもない秘密を告白してきたらどうするか」と問われる。
太郎は中学時代に自分のドM体質がバレたときにも変わらず接してくれた親友の辰吉を思い浮かべ、どんなことでも受け入れて見せると答えるのだった。

て、弟が好き過ぎる姉に息子が好き過ぎる母って、変態一家か ( ̄▽ ̄)

太郎のバイト先のコンビニに来る美少女が、彼の片想いの相手だった。
じっと彼を見つめた後、逃げ出してしまう彼女。
太郎は彼女を追い、つかまえたところ殴られてしまうが、ドM体質は目覚めない!
愛の力かと喜ぶ太郎だったが、実はその美少女は女装した辰吉だったのだ。
その彼の女装癖の告白を受け入れた太郎だったが、彼の初恋は星になったのだった。

ドMな太郎の気持ちはまったくわかりませんが、美緒の絶対領域は素晴らしいです。
一応、視聴継続かどうかは様子見。

神のみぞ知るセカイ 1話

ギャルゲのようなアバン……と思ったらギャルゲでした ( ̄▽ ̄)

高校2年生、桂木桂馬はどんなギャルゲでも攻略する「落とし神」としてネットで有名だった。
ある日、彼の元に「どんな女でも落とすというのは本当ですか? 自信があるなら返信して下さい」という挑発的なメールが届く。
即座に返信した桂馬の前に奇妙な格好をした少女が降ってきた!

せーの。
これなんてギャルゲ? (*゚▽゚)ノ

彼女、エルシィは地獄から逃げ出し人間の心の隙間に潜む悪人の魂「駆け魂」を回収する為、地獄からやってきた悪魔だという。
心の隙間を埋めてやれば駆け魂は人間から抜ける。
その心の隙間を埋めるには恋!ということで「落とし神」の桂馬と契約を結んだと言うのだ。
しかし、桂馬は現実の女子とは手をつないだことすらないヘタレだった!
断ろうとする桂馬だったが、既に彼の首には首輪が嵌っており、契約を遂行できないと首が落ちるという。
しかも、エルシィまで一蓮托生だと。
しかたなく桂馬は現実の女子を攻略するべく奮闘することになるのだった。

ところでエルシィは何故、箒を持っているんでしょう?
飛ぶ時に使うわけでなし、普通に掃除にしか使ってないんですが (*^-^)

エルシィの発見した駆け魂は、桂馬のクラスメイトで陸上部の高原歩美に取り憑いていた。
桂馬の歩美攻略が始まる。
毎日応援をする。横断幕や垂れ幕、のぼりやアドバルーンを使って ( ̄▽ ̄)
逆効果にしか見えなかったが、桂馬は「親密度は出会いの回数に比例する」と自信ありげ。
大会前日、彼女はハードルで転んで捻挫をしてしまう。
偶々良いタイムを出して選手に選ばれた彼女を妬んだ先輩の仕業だった。
しかし桂馬は歩美がそのとき本気で走っていなかった為、本当は怪我をしていないことを見抜いていた。
練習しても成果が上がらないことに自信をなくした歩美の芝居だったのだ。
それを涙ながらに告白する歩美。
桂馬は「一番ならとっくに取ってるよ。僕の中でね」と言う。

いやー、その台詞はないわ ( ̄▽ ̄)

その言葉にキュンときてしまった歩美は「大会にも応援に来てくれる?」と尋ねる。
照れながら頷く桂馬。
あとずさった彼の足が階段を踏み外し、落ちそうになるのを助けようとする歩美。
偶然の事故で二人の唇が重なる。
その瞬間、はじき出された駆け魂をエルシィが捕獲したのだった。

歩美からは攻略していた間の記憶が消えていた。
都合が良いな。ヒロイン一人攻略したらリセットされる、ホントにギャルゲみたいだ。

そんな桂馬のクラスに、エルシィが妹として転入してくる。

いやいや。
明確な描写はなかったけど、エルシィの姿、他の人には見えてなかったんでしょ?
わざわざ転入してくる必要ないじゃん。
これなんてギャルg(ry

もっと To LOVEる 1話

セリーヌやナナ、モモが何の説明もなくいたり、もう2期というかコミックス限定版のOVAの続きというか、原作既読者のみを対象にしてますね (*^-^)
あー、やっぱ地上波だし、ララの裸体、大事なところは光で隠されてますな _| ̄|○

いつものように朝からドタバタ、遅刻寸前で急ぐリトとララ。
「急げ」というリトの言葉に彼をつかんで猛ダッシュするララだが、リトが耐え切れず「止まれ」と言った途端急停止して反動でリトは天高く飛ばされてしまう。
落下地点には偶然ヤミがいて、彼女の攻撃でリトはまたも飛ばされてララの下に落ちてくる。
その場所は、1年前、リトが告白をララに誤爆した場所だった。
「ここで言うのが正しいと思うから」と前置きし、ララはリトに「宇宙で一番大好きです」と再告白する。

ここで終わっておけば良い話だったのに、そこはTo LOVEる、そうはいかない ( ̄▽ ̄)

ララの発明品で学校へとワープしたリトとララだったが、服が一緒にワープしない欠陥はそのままだった!

主要キャラはだいたい顔見せしてたAパートでしたけど、特にキャラ説明もないので、やっぱり一見さんお断りな感じだなぁ。

Bパート。
銭湯にやってきたリトたちは偶然ヤミと出会う。
ヤミと仲良くしようとする美柑だが、ヤミはそっけない。

サービス回ですねぇ。さすがに地上波なのでいろいろと湯気で隠されてますけど。
にしても、髪で胸を隠したヤミの裸体がえろすぎる! (*´д`*)ハァハァ

そこに、ヤミを狙った賞金稼ぎにリモコン装置を取り付けられたリトが襲ってきた。
本気を出せないヤミに、美柑は操ってるやつらを探しに行くと言うが、ヤミは「これは私の問題です」と手助けを拒絶する。
それでも探しに出た美柑は賞金稼ぎたちを発見しヤミを呼ぶが、既にリトを操る装置はララの作ったもっと強力な電波を出すリモコンによって乗っ取られていた。
ララの操るリトによって天高く飛ばされ星になる賞金稼ぎたち。
「やっぱり私なんか役に立たなかったね」と言う美柑に、ヤミは「そんなことはありません」と態度を軟化させ、彼女を名前で呼ぶのだった。

Cパート。
校内の取締りを強化する風紀委員、唯。
沙姫に「恋をしたことがないのね」と言われ、ヤミに「恋をしたことがありますか?」と問われた唯は、学校帰り、雨に降られ、雨宿りをした公園でリトに出会う。

冒頭では影でパンツを隠されてた古手川ですけど、ここでは普通に見えてますね。
基準がわからん。

ハンカチを貸してくれるリト。
変態校長から身を隠す為にリトと密着した唯は、我知らず胸の鼓動が激しくなるのだった。

作画すげぇ気合入ってるなぁ。
OVAの少しぷにった感じより、1期のシャープな感じに戻ったかな。
小話3本という構成にしても原作っぽいし、アニメオリジナル脚本も原作のニュアンスを崩していない良い出来だと思います。
原作通りサービス満点だし、これは毎週楽しみですねぇ (*^.^*)

百花繚乱 サムライガールズ 1話

美しい国、大日本。
度重なる列強諸国の侵略を幾度となく撥ね退けてきたのは「サムライ」と呼ばれる一騎当千の武者たちだった。

恋姫無双戦国版みたいなのを想像してたんですけど、一応、時代設定は現代レベルなのね。

徳川幕府が霊峰富士の裾野に開いた武應学園塾。
この学園に生徒会から招かれた、徳川家剣術指南役の家柄の柳生宗朗は、誰もいないはずの柳生真陰流道場で二人の少女の着替えに出くわしてしまった。
彼女らは徳川生徒会に叛意を持つ豊臣方の真田幸村と後藤又兵衛。
彼女たちを捕らえにきた服部半蔵ら風紀委員から、成り行きで二人を助けてしまった宗朗。
風紀委員たちから逃げる最中、やにわに空が光り、光に包まれた裸の少女が降ってくる。
宗朗が彼女を受け止めると、目覚めた彼女は「お兄ちゃん……」と彼を呼び、唇を奪った!
すると二人の身体から光が空へと立ち上り、彼女は服を着て立ちはだかっていた。
「君は……?」と問う宗朗に、少女は「柳生十兵衛」と名乗るのだった……

あー、学園バトルモノ(サービスてんこ盛り)なんですね。
にしても、武将女性化は、男名前で女の子なのでなんかしっくりこないなぁ。
特別、戦国武将とかに興味はないので、嫌悪感とかは全くないですけど。
視聴継続は微妙。

グッスマカフェで昼食を

今日はfigmaやねんどろいどでお馴染みのGOOD SMILE COMPANYが経営するGOOD SMILE cafeで友人たちと昼食を摂ってきました。

店内は意外とゆったりめのスペースで、壁一面が棚でフィギュアやfigmaやねんどろいどやねんどろいどぷちが所狭しと飾られています。
撮影OKなのですが、携帯を忘れて行った為、写真を撮れず (;ω;)
店内奥ではプロジェクターでグッスマの各種CMが繰り返し流されていました。

さて、肝心のカフェ部分ですが、料理のメニューはわりとあるのにコーヒー、紅茶が1種類だったり、料理にしても普通のカフェのようなパン系やパスタ系のメニューがなくて肉・魚料理が並んでいるという、よくわからない感じ (^-^;
神楽はハロウィン期間限定のフレンチトーストを食べてきましたが、量に対してちょっとお値段は高めかなぁ。

CEATEC

昨日は友人たちとCEATECに行ってきました。

大手家電メーカーはどこも3Dテレビが主の展示でしたね。
でも、個人的な感想なんですけど、この3D映像って奥行きが感じられなくて単に飛び出してくるだけに見えちゃうんですよ。
もう少し自然な立体映像にならないもんですかねぇ。
あ、Panasonicブースで3Dアニメのサイボーグ009を見てきましたよ (*^-^)
グラスレス3DはSHARPのブースで10型ぐらいのちっちゃいのを見ましたけど、立体に見える位置をかなり厳密に調整しないとならない感じでした。

あとはSHARPのGARAPAGOSみたいなパッド系の端末とか、DOCOMOのXTREMEみたいなAndroid携帯とか、そういうのの展示が主流でしたかねぇ。

お約束のムラタセイサク君、セイコちゃんのステージも見てきましたよ (*゚▽゚)ノ
YAMAHAのブースを巡ってiphoneでボーカロイドのスタンプ集めるスタンプラリーを友人がやったりとか。神楽はiphone持ってないので。
あとは名古屋工業大学のMMDAgentで、会話して歌って踊る初音ミクさんを見て「日本始まったな」と思ったり ( ̄▽ ̄)

まぁでも、総じて展示は年々ショボくなってきてる印象。
やっぱりどーんと新技術が出てこないと盛り上がりに欠けますね。

通院日

書き忘れてた。
金曜は、前回調子悪くてサボって後日薬だけ貰いに行ったから、実質4週間ぶりの通院日でした。

前述のように、酷く調子の悪い時がまだ1~2週間に長くて3日ぐらいある、という話をして、サインバルタが40→60㎎に増量されました。
普段は以前と比較して元気になってきてるような気がするけど、酷い時は以前の調子悪い頃より酷い感じ、と話したのですが、「元気になってきたから落差が大きくて酷く感じるんだよ」と言われました。
そうなのかなぁ?

化物語 1,2巻(1~5話)

化物語 第一巻 / ひたぎクラブ【完全生産限定版】 [Blu-ray] 化物語 第二巻 / まよいマイマイ (完全生産限定版) [Blu-ray]

「早く観ろ」と友人にせっつかれてようやく視聴。

1巻の見所はやっぱり下着姿で延々うろつくガハラさん (*´д`*)
2巻は八九寺との絡みは面白いけどまだまだ全力じゃないので、今後に期待ですね。
ていうか、オーディオコメンタリーって元々キャストやスタッフが完パケを観てコメントするものだったはずなのに、そこまで脚本を原作者に書かせてキャラにやらせるって、ホントSHAFTは変わったこと、新しいことをやるのが好きだなぁ。
いや、そういうトコ、好きなんですけどね。

侵略!イカ娘 1話

海を汚し続ける人類に怒った海からの使者が地上を侵略にやってきた。
その名はイカ娘!
だが、彼女は何故か海の家れもんでアルバイトをする羽目に。

あー、だからこういうギャグアニメの感想は書けませんって (*^-^)

おとめ妖怪 ざくろ 1話

文明開化の時代。
妖人による事件が多発する事態を受けて、新たに人間と妖人とそれぞれの代表からなる妖人省という機関が立ち上げられることとなった。
陸軍少尉、総角景(あげまき けい)は妖人省に着任する。
妖人側の代表として紹介されたのはネコミミがついている以外は普通に見える半妖人の少女たちだった。
実は妖人が苦手な総角、何とか取り繕っていたがひょんなことで半妖人の西王母桃(ざくろ)に知られてしまう。
翌日、花見に出かける妖人省一行。
妖人を警戒する人々の視線が痛い総角だったが、ざくろは「なれっこだわ。妖人が怖いあなたも同じでしょ」と言う。
にわかに空が掻き曇り、激しい雷鳴が轟く。
現れたのは雷獣。普段はおとなしいはずの雷獣が何故か暴れだした。
身を挺して妖人の子供を庇う総角。
腰が抜けて動けない総角の前にざくろら半妖人の少女たちが立ちはだかる。
ざくろの短刀の一撃で雷獣は元のおとなしい獣に戻るのだった。

ざくろ以外の3人は戦闘中、歌って踊ってるだけ? (*^-^)
なんか意味があるのかな、呪術的な。
さておき、絵は綺麗ですね。
ただ、時々入る一昔前の少女漫画風キラキラカットがウザイ (^-^;
んー、まぁとりあえず様子見かなぁ。

荒川アンダー ザ ブリッジ*2 1話

1期と何も変わらない荒川橋の下でした。
こういうギャグアニメってどう感想書いて良いかわからない (^-^;

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 1話

朝、京介を起こしにくる妹。

これなんてギャルゲ? (*゚▽゚)ノ

と思ったら案の定、夢。
実際のところ、優秀な妹と比べられて肩身の狭い思いをしている京介は、ほとんど妹、桐乃と口も聞かないような関係だった。
ある日、出かけるところだった桐乃とぶつかってしまった京介は、その直後、魔法少女アニメのDVDパッケージを発見する。
しかも中身は妹モノのエロゲだった!
犯人探しをする京介。
意外にもそれは桐乃の物だった。
「あたしがこういうの持ってたらおかしいと思う?」と問う桐乃に、「別に、おかしくねぇよ」と京介はめんどくさそうに答える。
この答えが彼を大変な困難に巻き込んでいくとは、このときの京介には知る由もなかった。
深夜、桐乃にビンタで起こされる京介。
「人生相談」と言う桐乃は自分の部屋に京介を連れてきて、数々のオタクグッズを見せる。
ちっとも理解できない京介だったが、とりあえず親バレを回避する為に協力することを約束するのだった。
ところで、エロゲが妹モノばかりなのにたいして「他意はないんだよな?」と確認する京介に、桐乃は「キモッ! 今年一番キモかった」との答え。

あー、やっぱリアル妹ってこうだよねー。
兄貴なんて、良くてせいぜい空気扱い。
妹が可愛いのは二次元だけ……って、桐乃、二次元じゃね? ( ̄▽ ̄)
メタだなぁ。

眠りについた京介を起こしたのは、またも桐乃のビンタだった。
桐乃の部屋で、桐乃監督の下、妹モノのエロゲをやらされる京介。

これ何の罰ゲーム? (^-^;

さすがに妹がお兄ちゃんとアレなことをするシーンを妹と一緒に見るという事態は避けたい京介は、ノートパソコンを借りてプレイすることに。
「宿題ね。来週までにコンプリートしておくこと!」と言う桐乃だった。

派手な見せ場のない日常芝居ですけど、良い出来ですね。
原作に忠実だし。
キャラデザなんか原作イラストまんまだし (*^-^)
まぁ、安定で視聴確定で良いでしょう。

けいおん! 6,7巻(11~14話)

けいおん! 6 (初回限定生産) [Blu-ray] けいおん! 7 (初回限定生産) [Blu-ray]

けいおん!!も終了してしまったので、けいおん分を補給する為に視聴。
……ゴメンナサイ。嘘つきました。
2期も終了したのに未だに1期のBlu-ray観終わってなかったので、慌てて観ました。

7巻にはTV未放映の14話、番外編その2「ライブハウス!」が収録されています。
あぁ、こんな知らないうちにライブハウスデビューなんかしてたんだ。
HTTのマークもこのとき出来たんですね。
作画枚数最高というこの番外編、観ないと損ですよ。

ファンタシースターポータブル2 進捗日記その59

今日も今日とてMAX[S]を周る日々。
というか、今までボーナスステージスルーしてたんですが、ボーナスで出るレア敵のドロップアイテムを意外と持ってないことに気付いて、ボーナスも周るようにしてみたんですが。

本日はMAXⅣのボーナスでビル・デ・メランからメラン・ナックルをゲット! ヽ(´▽`)/
でも、フレはサンド・ラッピーからパンドラ・エクストリームをゲットしていた orz
妬ましい……
ていうか、もうソロで修羅の谷50周ぐらいしてるのに未だにパンドラ出ないってどういうことよ?
……逆に考えるんだ。MAXⅣのボーナスならパンドラが出易いと考えるんだ……

現在Lvは198。

STAR DRIVER 輝きのタクト 1話

日本の南方に浮かぶ南十字島。
その浜辺を歩いていたアゲマキ・ワコとシンドウ・スガタは島に漂着した少年を助けた。
彼、ツナシ・タクトはこの島にある学園に入学する為、フェリーに乗り遅れたので本土から泳いできたのだという。
タクトはワコ、スガタらと同じクラスになり、学生寮に入寮することになった。

BONES作品にしてはずいぶん入りやすい導入部だなぁと思ってたら。
「綺羅星!(キラッ)」で吹いた。
これ、寮長とボクシング部と不良っぽい先輩だよねぇ。
何、綺羅星十字団て (*゚▽゚)ノ

秘密結社、綺羅星十字団の手によって四方の巫女の一人、気多の巫女の封印が解かれた。
皆水の巫女であるワコも捕らえられ、助けようとしたタクト共々連れ去られてしまう。
島の地下に存在する綺羅星十字団の基地。
サイバディと呼ばれる人形のような像が、巨大なロボットへと変貌する。
そのロボット、アレフィストが時の止まった空間への道を開いた。
皆水の巫女の封印を解こうとしたその時、仮面を付けていない者が入れるはずのない空間に、タクトが駆け込んできた!

「まさか、銀河美少年?!」
って、銀河美少年って称号か何かですか? ( ̄▽ ̄)

タクトはサイバディ、タウバーンを呼び出し、アプリポワゼする!
タウバーンの圧倒的な力によって仮面を砕かれたアレフィストは爆散し、空間も通常空間に戻ったのだった。

なんかこのバカっぽさ(良い意味で)はBONES作品ぽくないなぁ。むしろガイナックスとかっぽい。
メカデザは思いっきりBONES臭がしますけど。
なんにしてもコレは面白そうだ。嬉しい誤算です。

スーパーロボット大戦OG ―ジ・インスペクター― 1話

キョウスケのアルトアイゼン(マークⅢ?)に破壊されるリュウセイのR-1。
代わってアクセルのソウルゲインが立ち向かう。
ベオウルフと呼ばれる巨大な機体に変貌するアルトアイゼン。
激戦の末、ベオウルフを破壊したソウルゲインは別の世界?へと転移した……

いきなりクライマックス持ってくるのやめようよ。わけわかんないから。
前のディバインウォーズもそうだったじゃん。
それとも、アクセルが「この世界を去る云々」言ってたってことは平行世界とかの話なのかな?

新西暦と呼ばれる時代。
ビアン・ゾルダーク率いるディバイン・クルセイダーズとのDC戦争、異星人エアロゲイターとのL5戦役を経て半年。
地球連邦政府大統領ブライアン・ミッドクリッドは異星人の存在を明らかにし、これに対抗する為の軍備増強計画、イージス計画の発動を宣言した。
一方、キョウスケたちATXチームはDCの残党狩りを行っていた。
圧倒的な戦闘力であらかた片付けたものの、手練のガーリオン2機に苦戦する。
ガーリオンをエクセレンのヴァイスリッターに任せ、敵母艦に向かおうとするキョウスケとブリットだったが、そこに巨大な特機が出現する。

ドリルブーストナックル?!
グルンガスト参式? いや、ちょっと形が違ったような。

その時、空が光り輝き、天使型をした謎のロボットが舞い降りてきた……

戦闘シーンに力が入ってるのはわかりましたが、逆にそのせいでストーリーがわからなくなる危険性が (^-^;
ディバインウォーズのストーリーをさっぱり覚えていないのでなおさらです。

テガミバチ REVERSE 1話

ようやく憧れの人、ゴーシュに出会えたラグだったが、彼は記憶をなくし略奪者マローダーのノワールと名乗っていた。
それでも「一緒に帰ろう」と取りすがるラグに、ノワールは心弾を撃ち込み立ち去った。
ラグを守れなかったニッチに、ロダは「やっぱりディンゴ失格ね」と言い残す。
ハチノスに連れ帰られ、事情を説明したラグ。
しかし、シルベットに何と説明していいかわからず、帰り道、ニッチの扱いを疎かにしてしまう。
先にアリアから事情を聞いていたシルベットは、ゴーシュが生きていることがわかっただけでも十分だと言い、きっとラグが連れ戻してくれると信じていると言うのだった。
だが、自分がラグのディンゴ失格になったのだと思い込んだニッチは、ラグの穿かせたパンツを置いて姿を消してしまっていた。

というわけで、思いっきり1期の続きからですね。
まぁ、いきなり2期から見る人もいないでしょうけど。
さて、感想は多分書かないかなぁ。

バクマン。 1話

達観したように無気力に人並みを維持して生きてきた中学3年生、真城最高は、片想いの相手、亜豆美保の絵を描いたノートを学校に忘れてきてしまう。
取りに戻ったが、ノートは学校一の秀才、高木秋人に握られていた。
秋人は最高の画力に惚れ込み、「俺と組んでマンガ家になってくれ」と申し出る。
だが、最高には、一度はそのマンガがアニメ化されたもののその後ヒットがなく借金苦で自殺した叔父がいたのだ。
「大ヒットを飛ばせる0.01%のマンガ家以外は、ただの博打打ちだ」と秋人の申し出を断る最高。

作品が1本アニメ化されたくらいじゃ食ってけないものなのか……
その現実がなんだかショックです。

その後、「亜豆に告りに行くからお前も来い」と秋人から呼び出された最高。
だが、秋人の告白とは、声優を目指しているという美保に、自分たち二人が組んでプロのマンガ家を目指す、ということを宣言するものだった。
思わぬ彼女の目標と、その好反応に、最高はつい「俺が絵を描いて、こいつが原作」と話を合わせてしまう。
「俺たちがプロのマンガ家になってそのマンガがアニメ化されたら、そのヒロイン役に予約を」と言う最高に、目を輝かせて承諾する美保。
そのあまりの可愛さに、最高は昔叔父から聞いたマンガ家を目指した理由が思い出されて、思わず「その夢が叶ったら結婚して下さい!」と告白してしまう!

お付き合いすっ飛ばしていきなりプロポーズかよ ( ̄▽ ̄)

意外なことに美保はそれを承諾。
「でもお互いの夢が叶うまでは会わないことにしよう。メールとかで励ましあうの」と言う美保に、本気でマンガ家になる決心をする最高だった。

「バクマン」って「爆漫」かと思ってたら「博打打ちとマンガ家」なんですね。
さて、意外と導入部は面白かったけど、この後、どういう風に展開していくのか。

あそびにいくヨ! 12話(完)

最終的に一応、騎央の精神的成長は見られたけど、彼をめぐる四角関係には決着つかず。
まぁ、これは原作がまだそのままの関係で続いてるからなんでしょうけど。
それにしても、いくら鈍い騎央でも、3人からキスされりゃさすがに彼女たちの気持ちに気付くだろうし、それでもずるずるこの関係を続けていくってのは優柔不断以外の何者でもないよな。
エリスには一方的に押しまくられてるだけだし、真奈美は既に友達としてしか見れなくなってるし、騎央の本命はアオイだと思うんだけどなぁ。

総評(A~Eの5段階に±を加味):
映像クオリティは文句なし。
ただ、サービスカットは軒並みアシストロイドに邪魔されて見えない仕様になってたので、これはBD/DVDで見るべき作品かもなぁ。
いや、買いませんケド。
総評は可もなく不可もなしでCランクってとこかな。

ファンタシースターポータブル2 進捗日記その58

久々にリザルト来ましたよー!
ブラックリベリオン2本目。しかもまた同属性 _| ̄|○
呪われてるのか……

今日の収穫はソーサラーロッド。
[A]なのに持ってなかったのですよ。
他にもヘヴィ3本目とかクォーツ2本目とか。
オンではこんなに出るのに、何故ソロでは未だにパンドラが出ないのか……
もう50周くらいしたよ (;ω;)

現在Lvは196。
そろそろカンストが見えてきました。
カンストしても続けますけどねっ。

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