2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

« スーパーロボット大戦OG ―ジ・インスペクター― 3話 | トップページ | おとめ妖怪 ざくろ 3話 »

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 3話

モデル業とオタク趣味、桐乃はそれを両立していた。
勿論、趣味の方は学校やモデルの友人たちには内緒で。
ある日曜日、桐乃は沙織、黒猫とアキバに遊びに来ていた。

て、ショウケースのイベント限定モノ即買いかよ。
ブルジョアだなぁ。さすが女子中学生モデル様 (*^-^)

京介は桐乃から人生相談を受けた経緯を麻奈実に説明していた。
それも無事終わり、お役御免だと思っていた京介。
しかし、その日、京介が家に帰ると重苦しい空気が流れていた。
居間に向かい合って座る父と桐乃。間にはメルルのDVDのパッケージに入った「妹と恋しよっ」のディスク。
父に叱責された桐乃は家を飛び出してしまう。追う京介。

「何のフラグだよ!」とか「エロゲならこういうとき簡単に見つかるんじゃねーのか!」とか言ってるあたり、京介もだいぶ染まってきてますな。

桐乃を見つけ、喫茶店で話を聞く京介。
父に「くだらん。悪影響を与える趣味だ」と言われ、反論できなかったと泣く桐乃。
京介は「お前は選択をしなけりゃならん」と言う。
オタク趣味をやめれば八方丸く収まる。
だが、桐乃にはそんな選択はなかった。
「モデルやってるのも、アニメやゲームが好きなのも、どっちもあたしなの! それをやめたらあたしがあたしでなくなっちゃう!」と。
それを聞いた京介は「悪くない答えだ」と父を説得することを決意する。
家に帰り、父と対峙する京介。
成績表や賞状の山を見せて「あんたの娘は完璧だろう! おかしな趣味の一つくらい認めてやれよ」と叫ぶ。
しかし、父はそれはモデル業をやる為の条件に過ぎないとにべもない。
そこで京介はさらに父の秘蔵の、桐乃がモデルをした雑誌のスクラップブックを取り出した。
そこに写っている桐乃と、昼間沙織から送られてきた写メを見せる。
「桐乃自身それがおかしな趣味だってことはわかってる。だから一人で隠れて楽しんでたんだよ。でも、あいつは頑張って同じ趣味の友達を見つけたんだ。それの何が悪い!」と。
ここに至って、ようやく父は「くだらんといったことは取り消そう。桐乃の趣味を認めてやっても良い」と譲歩した。
しかし、これは別だ、と「R-18」と書かれたディスクを指差す。

京介、脳内に選択肢が出てる ( ̄▽ ̄)
すっかりエロゲ脳ですね。
しかもその選択肢が「桐乃を助ける」とは別に「“妹”を助ける」っていうのがあるあたり、妹モノエロゲに染まりすぎです。

京介は最後の秘策を発動する。「それは俺のだ!」
厳密には京介も高校生なわけで十八禁ソフトを持っていてはいけないのだが、エロ本を母親が黙認している以上、それもアリだろうという強引な手段。
父は「勝手にしろ!」と京介をぶん殴り、これでひとまずは京介の勝利となった。

原作読んだ時点では、この京介のオタク擁護が、なんというかオタクの自己弁護というか「それ、お前が言って欲しいことじゃねぇのかよ?」という感じで好きになれなかったんですが。
まぁ、そこへの落着を目指したストーリー展開なので、この説得抜きでは話自体成り立たないんですけどね。
さておき、原作1巻を3話で、ということは原作4巻までアニメ化するのかな?
それとも、アニメオリジナル回とか挟んでくるでしょうか?

« スーパーロボット大戦OG ―ジ・インスペクター― 3話 | トップページ | おとめ妖怪 ざくろ 3話 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1194245/37461914

この記事へのトラックバック一覧です: 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 3話:

« スーパーロボット大戦OG ―ジ・インスペクター― 3話 | トップページ | おとめ妖怪 ざくろ 3話 »

Twitter

最近読んだ本

無料ブログはココログ