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百花繚乱 サムライガールズ 2話

空から降ってきた柳生十兵衛と名乗る少女。
彼女は刀すら抜かずに半蔵を圧倒する。
その戦闘力は五百万、マスターサムライクラス!
しかし、全てのマスターサムライは徳川将軍家の管理下にあるはずだが、半蔵はこんな少女は知らなかった。
遂に刀を抜き止めを刺そうとする十兵衛だったが、宗朗の制止の声に身体から影のようなものが抜けて裸になって倒れてしまう。

何故、いちいち裸に? ( ̄▽ ̄)

そこへ現れた千姫によって、宗朗たちは捕らわれてしまった。
将軍家指南役の家柄でありながら結果的に生徒会に反逆してしまった宗朗はしかし、「己の信念のままに行動した結果ゆえ、どのような処罰も覚悟している」と宣言した。
それを聞いた千姫は「宗朗のくせに生意気! 宗朗は私の子分なんだから私の言うことを聞いていれば良いのよ!」とツンデレる。
千姫と宗朗は幼馴染の間柄だったのだ。
処分を生徒会長である兄に仰いでくると席を外す千姫。

あー、この生徒会長、悪そうですねぇ。ラスボスかな? (*^-^)
千姫はお兄様の命令に従ってるだけで悪い子じゃなさそうです。

一方、宗朗たちが残された道場では、十兵衛が目を覚ましていた。
しかし、彼女は戦っていた時の迫力が全くなく、童女のような振る舞いを見せる。
しかも戦闘力は一般人以下の二十。
この謎を解くべく、半蔵たちは十兵衛の身体を調べることにした。
マスターサムライならば身体のどこかに契った証があるはずなのだ。
そして、彼女の胸の谷間には「忠」の証が入っていた……

これって、素直に考えれば、徳川将軍家のみに伝わるはずの「将」の力を何故か宗朗が持っていて、彼と契ったということになるような気がするんですけど。
記憶のない十兵衛の正体と、彼女と契った「将」が誰かというのが物語の焦点になりそうですね。

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