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神のみぞ知るセカイ 2話

妹として桂馬のクラスに転入してきたエルシィ。
桂馬は「駆け魂を捕まえたんだから契約は終わりだろ」と言うが、まだまだこの街には駆け魂がたくさん潜んでおり、それを全て捕まえるまで契約は終わらないのだという。
妹として桂馬の家に同居しようとするエルシィ。

ギャルゲにありがちなように一人暮らしなら話は早いけど、現実は普通に親と同居しているわけで簡単にはいかないよなぁ。
と思ったら、よりにもよって隠し子設定ですか ( ̄▽ ̄)
まぁ、それが一番手っ取り早いけど。
ていうか、母親、ヤンママかよ。

桂馬はエルシィには妹として足りないBMWがあるという。
いわく、BLOOD=血の繋がり、MEMORY=家族としての共通の思い出、そしてWONIICHAN MOE `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
だが、エルシィは桂馬の指に噛み付きその血を飲み「これで神様と同じ血が流れることになりました」と言う。
食事を作ればお約束のグロイ料理。だが、意外にも味は悪くなかった。
掃除をしたことを褒めれば、箒の最大パワーで家の壁をぶち抜く。
そして、さっきのパスタのせいで腹を壊す桂馬。

お約束なキャラだなぁ。
あの箒にはそんな機能があったのか。
ていうか、クラスメイトとか母親とか、何で誰も箒とか羽衣に突っ込まないの?

お詫びにお尻を流そうと風呂に入ってくるエルシィ。
とってつけたような妹イベントばかり繰り出してくるエルシィに文句を言う桂馬だったが、エルシィには実際に姉がいて、優秀な姉に比べて自分は300年間お掃除係だったという。
結局、論理的に考えて契約を終わらす為に一刻も早く駆け魂狩りを終わらせるしかないと悟った桂馬は、エルシィを妹として受け入れるのだった。

まぁ、そうなるわな。
ていうか、桂馬的には義妹はアウトなのか。

次のターゲットは大財閥のご令嬢として知られる青山美生。
高慢、猫目、金髪ツインテ、デコというところからツンデレキャラだと当たりをつけた桂馬は、対ツンデレキャラ用の告白台詞をエルシィに試す。

はわはわするエルシィが可愛い (*^.^*)

それで告白してみた桂馬だったが、美生は眉一つ動かさなかった。

何故ロメロスペシャル? ( ̄▽ ̄)

何か前提が間違っているのかと考えた桂馬。
美生の家を突き止めてみると、何とそこはオンボロアパートの一室だった。

お金持ちと見せかけて実は既に破産していて貧乏暮らし、というのもテンプレなキャラですねぇ。化物語のガハラさんとか。

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