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バクマン。 1話

達観したように無気力に人並みを維持して生きてきた中学3年生、真城最高は、片想いの相手、亜豆美保の絵を描いたノートを学校に忘れてきてしまう。
取りに戻ったが、ノートは学校一の秀才、高木秋人に握られていた。
秋人は最高の画力に惚れ込み、「俺と組んでマンガ家になってくれ」と申し出る。
だが、最高には、一度はそのマンガがアニメ化されたもののその後ヒットがなく借金苦で自殺した叔父がいたのだ。
「大ヒットを飛ばせる0.01%のマンガ家以外は、ただの博打打ちだ」と秋人の申し出を断る最高。

作品が1本アニメ化されたくらいじゃ食ってけないものなのか……
その現実がなんだかショックです。

その後、「亜豆に告りに行くからお前も来い」と秋人から呼び出された最高。
だが、秋人の告白とは、声優を目指しているという美保に、自分たち二人が組んでプロのマンガ家を目指す、ということを宣言するものだった。
思わぬ彼女の目標と、その好反応に、最高はつい「俺が絵を描いて、こいつが原作」と話を合わせてしまう。
「俺たちがプロのマンガ家になってそのマンガがアニメ化されたら、そのヒロイン役に予約を」と言う最高に、目を輝かせて承諾する美保。
そのあまりの可愛さに、最高は昔叔父から聞いたマンガ家を目指した理由が思い出されて、思わず「その夢が叶ったら結婚して下さい!」と告白してしまう!

お付き合いすっ飛ばしていきなりプロポーズかよ ( ̄▽ ̄)

意外なことに美保はそれを承諾。
「でもお互いの夢が叶うまでは会わないことにしよう。メールとかで励ましあうの」と言う美保に、本気でマンガ家になる決心をする最高だった。

「バクマン」って「爆漫」かと思ってたら「博打打ちとマンガ家」なんですね。
さて、意外と導入部は面白かったけど、この後、どういう風に展開していくのか。

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