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神のみぞ知るセカイ 1話

ギャルゲのようなアバン……と思ったらギャルゲでした ( ̄▽ ̄)

高校2年生、桂木桂馬はどんなギャルゲでも攻略する「落とし神」としてネットで有名だった。
ある日、彼の元に「どんな女でも落とすというのは本当ですか? 自信があるなら返信して下さい」という挑発的なメールが届く。
即座に返信した桂馬の前に奇妙な格好をした少女が降ってきた!

せーの。
これなんてギャルゲ? (*゚▽゚)ノ

彼女、エルシィは地獄から逃げ出し人間の心の隙間に潜む悪人の魂「駆け魂」を回収する為、地獄からやってきた悪魔だという。
心の隙間を埋めてやれば駆け魂は人間から抜ける。
その心の隙間を埋めるには恋!ということで「落とし神」の桂馬と契約を結んだと言うのだ。
しかし、桂馬は現実の女子とは手をつないだことすらないヘタレだった!
断ろうとする桂馬だったが、既に彼の首には首輪が嵌っており、契約を遂行できないと首が落ちるという。
しかも、エルシィまで一蓮托生だと。
しかたなく桂馬は現実の女子を攻略するべく奮闘することになるのだった。

ところでエルシィは何故、箒を持っているんでしょう?
飛ぶ時に使うわけでなし、普通に掃除にしか使ってないんですが (*^-^)

エルシィの発見した駆け魂は、桂馬のクラスメイトで陸上部の高原歩美に取り憑いていた。
桂馬の歩美攻略が始まる。
毎日応援をする。横断幕や垂れ幕、のぼりやアドバルーンを使って ( ̄▽ ̄)
逆効果にしか見えなかったが、桂馬は「親密度は出会いの回数に比例する」と自信ありげ。
大会前日、彼女はハードルで転んで捻挫をしてしまう。
偶々良いタイムを出して選手に選ばれた彼女を妬んだ先輩の仕業だった。
しかし桂馬は歩美がそのとき本気で走っていなかった為、本当は怪我をしていないことを見抜いていた。
練習しても成果が上がらないことに自信をなくした歩美の芝居だったのだ。
それを涙ながらに告白する歩美。
桂馬は「一番ならとっくに取ってるよ。僕の中でね」と言う。

いやー、その台詞はないわ ( ̄▽ ̄)

その言葉にキュンときてしまった歩美は「大会にも応援に来てくれる?」と尋ねる。
照れながら頷く桂馬。
あとずさった彼の足が階段を踏み外し、落ちそうになるのを助けようとする歩美。
偶然の事故で二人の唇が重なる。
その瞬間、はじき出された駆け魂をエルシィが捕獲したのだった。

歩美からは攻略していた間の記憶が消えていた。
都合が良いな。ヒロイン一人攻略したらリセットされる、ホントにギャルゲみたいだ。

そんな桂馬のクラスに、エルシィが妹として転入してくる。

いやいや。
明確な描写はなかったけど、エルシィの姿、他の人には見えてなかったんでしょ?
わざわざ転入してくる必要ないじゃん。
これなんてギャルg(ry

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