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学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 9話

迂回して高城の家を目指す孝と冴子。
だが、どこもかしこも<奴ら>がいて道が通れない。
せめてバイクがあれば、と考えた孝は道中にバイク屋があったことを思い出す。
タンデムは危険だという冴子の提案で水陸両用のバギーを選んだ。

これって、操縦はバイクと同じなのかな?
そのへん詳しくない人にはわかりずらい。

水陸両用の利点を活かし、いったん川の中州に退避して<奴ら>をやりすごす。
「冴子さんにも好きな人とかいたんですか?」「ああ、いたよ」という何気ない会話。
<奴ら>の姿が減った頃合を見計らって出発する二人。
だがどんどん<奴ら>の数が増えてくる。このままでは同じことの繰り返し。
しかし、孝には作戦があった。
バギーを公園の噴水に乗り入れてアクセルを固定して噴水の周りを回らせ、その音で<奴ら>を引き付けているうちに突破しようというのだ。
冴子が木刀で<奴ら>を叩き伏せ、道を開く。
だが、子供の<奴ら>を前にして冴子の様子が変わった。
戦えない冴子をショットガンで援護して脱出し、とりあえず二人は神社に潜んで夜を明かすことにする。
神社に奉納されていた真剣を冴子に渡す孝。
何も聞かず冗談で気を紛らわそうとしてくれる孝に、冴子は事情を語りだした。
人を殺めかけたことのある自分に人を好きになる資格があるのかと、中州での会話で思い出してしまったのだ。
中学の頃、痴漢に襲われ返り討ちにした。
それだけならなんのことはないが、その時、圧倒的な暴力に酔いしれる自分がいたのだ、と、それが毒島冴子の本質なのだと彼女は言う。

あー、この暗転ってキス以上しちゃってますよねぇ ( ̄▽ ̄)
にしても、その冴子の感情が、どうして子供の<奴ら>を見たときに発現したのかはちょっと説明不足。

夜が明け、出発しようとする二人だったが、何故か<奴ら>がぞくぞくと集まってきていた。
戦えない冴子。
孝はそんな彼女を後ろから抱きしめ(乳を握り締め)「僕が理由を与えてやるっ!」

あー、ここまで言っちゃっていいのかなぁ。
それはさておき、その後の冴子の「濡れるッ!」で爆笑 (*゚▽゚)ノ
切り抜けた後、責任取る発言までしちゃってますけど、未だ麗に未練たらたらで、昨日の晩はキスとかしちゃってたくせに。
冴子さーん、こんな悪い男に引っ掛かっちゃダメですよー。>手遅れ

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