2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

« けいおん!! 24話 | トップページ | ファンタシースターポータブル2 進捗日記その55 »

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 11話

死体が動き回ると信じられず、政府の流した「殺人病」という嘘にすがりついている人々がいた。
沙耶は彼らと話して徒労感を覚えるが、平野は気持ちが少しわかるという。
「人は見たくないものは見ないようにする。変わってしまったことを認めたくない者は現状を復帰しようとする。そうすれば己の愚かさを認めなくて良いから」と。
素直に感心する孝。
そんなだからリーダー足りえる、と沙耶と平野は笑った。
麗も孝をリーダーと認め、「あなたのそばにいたい。生き残る為に」と言う。

いやー、麗さん、すばらしいビッチっぷりです ( ̄▽ ̄)
まぁ、生きのびる為なら身体ぐらい売りますよね(ぇ

冴子は壮一郎から娘を守る為にと名刀を譲られる。
ならば孝に、と言う冴子だったが、壮一郎は「彼は未だ迷っているように見える」と言うのだった。
一方、孝たちと袂を分かった紫藤たちは、高城家に助けを求めていた。

恐らく紫藤の目的としては、この集団も取り込んで「紫藤教」の拡大を狙ってたんでしょうね。

孝は壮一郎と今後の事を相談していた。
孝と麗は当初の目的通り、家族の安全を確認に行く。
明後日、郊外へ脱出する壮一郎たちの出発に間に合わなければ置いていって構わない、と。
出発の準備を整える孝と麗に冴子が同行を申し出る。
沙耶や平野、ありすに静香先生も集まってきていた。
その時、麗が突然駆け出した。
紫藤の姿を見つけた彼女は、彼に銃剣を突きつける。
紫藤は国会議員である父の命令で、うるさい公安警察の娘である麗の成績を操作し、留年に追い込んでいたのだ。
麗の憎悪をその身に浴びて、「殺すなら殺しなさい。それが教師としてしてあげられる最高の教育です」と虚勢を張る紫藤。
しかし、麗は「殺す価値もない」と背を向けるのだった。
一部始終を見届けた壮一郎は、紫藤を率いてきた生徒ともども放逐した。

高城パパ、初見では頑固な専制君主かと思ったけど、人を見る目もあるし物の分かった大人物じゃん。
家族の安否を確認に行きたいってのはわかるけど、こういう人の率いる集団と別れるのは得策じゃないな。
なんとか期限までに家族を連れて戻って来たいところですねぇ。

一方その頃、某国の潜水艦からICBMが発射されていた。
連鎖的な報復攻撃による最終戦争の始まり……!

« けいおん!! 24話 | トップページ | ファンタシースターポータブル2 進捗日記その55 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1194245/36806712

この記事へのトラックバック一覧です: 学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 11話:

« けいおん!! 24話 | トップページ | ファンタシースターポータブル2 進捗日記その55 »

Twitter

最近読んだ本

無料ブログはココログ