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アマガミSS 8話

純一が保健室に行くと、何故かウェイトレス姿の薫がいた。
スカートのほつれを直している間、着ているのだという。
純一は思い切って薫にクリスマスイヴの予定を聞く。
「勿論、あるわよ」

そういや、2年前に毎年イヴは母親と二人でパーティするって言ってたもんなぁ。
と思ったら。
「あんたとデートするに決まってるじゃない。いつまでたっても誘ってくれないから勝手に予定入れちゃったわよ」
ヤラレタ! これは可愛い (*´д`*)

そしてイヴ、デート当日。
待ち合わせ場所は2年前のあの公園。30分待っても薫は来ない。
嫌な思い出が頭をよぎる。

うわぁ、これ、心臓に悪いなぁ。

結局、服を選ぶのに気合を入れすぎただけの薫は、「またすっぽかされるのかと思ったんだ」と言う純一に、「私があんたの嫌がることするわけないでしょ」と笑う。
二人が向かったのは前から話題になっていたポートタワー。
躊躇する純一はとりあえず周囲を散歩してお茶を濁すことに。

そういや高所恐怖症でしたっけ。

思い出話に興じる二人。
しかし、その思い出は純一のカッコ悪いところばかり。

まぁ、このほうがらしいっちゃらしいか。

夜景の綺麗な時間になり、遂にポートタワーに上ることに。
純一が高所恐怖症だったと知ってからかう薫。
ガラス張りの床の上に純一を誘う。
「手をつないでいれば少しは平気でしょ」と両手をつないで眼下を見下ろす二人。
外では雪が降り始めていた。
薫はようやく気付いた自分の気持ちを素直に伝える。
「あんたと一緒じゃないと嫌なの」
それを聞いた純一は「カッコ悪いな。似合わないことを言わせて」と自分も同じ気持ちだということを告白した。
そして二人は唇を重ねる……

て、エンディングが不自然な一枚絵で、提供バックに本編になかったシーンが流れてたってことは、入りきらなかったエンディングはBD/DVDで見てね、ということですか? (^-^;
さて、これにて棚町薫編終了。
次回から、後輩属性の中多紗江編の開始です。

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