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セキレイ~Pure Engagement~ 6話

鈿女を排除させようとする御子上の前に、氷峨配下の葦牙、柿崎が姿を現した。
その他にも周囲で様子を伺っている葦牙、セキレイの気配を感じ、陸奥は御子上を連れて撤退する。
廃棄ナンバー秋津は、どうして羽化できない廃棄ナンバーに主がいるのかと聞いた焔の問いに「葦牙だから主なのではない。己が認めたから主なのだ」と言い残して去る。

重い言葉です。真理ですね。

最早これまでと自らメルトダウンしようとする焔。
しかし、その炎を月海の水が消し止めた。
焔を手に入れんとする柿崎と、守ろうとする皆人のセキレイ同士の戦いの幕が開く!
円盤状の刃を操る織刃vs月海、格闘系同士の対決となる葛城vs結、そして鈿女vs風花。
無防備になった柿崎を草野が捕らえているうちに、皆人が篝/焔を説得にかかる。
炎を噴き出し続ける篝の身体を、皆人は抱きしめた。
同情なんかじゃなく心配だからただそれだけで来たと言う皆人の言葉に胸を打たれる篝。
そして皆人の不意打ちのキス!

おぉー、やるときゃやりますねぇ、男の子! ヽ(´▽`)/

羽化し能力が安定した篝は、一人で思い悩んでいたことが馬鹿馬鹿しく思えて、遂に皆人に婚ぐ心構えをする。
それを見た月海、結は、納得していたこととはいえやはり嫉妬の感情を抑えることができなかった。
月海の操る水流がヤマタノオロチと化して織刃を襲い、結の中の黒い獣、熊拳が葛城を一撃の下、機能停止に追い込んだ。
撤退する柿崎たち。
だがしかし、これで全てのセキレイが羽化し、鶺鴒計画というゲームは新たな局面を迎えることとなる。

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