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2010年1月

ファンタシースターポータブル2 進捗日記その2

一週間ほどサボってましたが、昨日から再開。
攻略本見ると「草原の支配者」のディ・ラガンは序盤から受けられるミッションにしては破格に堅いので、先達のアドバイスもあり、まずはストーリーミッションを進めることに。
2回ほど死につつ2章act1をクリアして、Lvは8になりました。

で、そんな状態で友人たちとマルチプレイをやってきました。
みんな、Lvが30とか40とか50とかなんですケドね (^-^;
……あぁ、あんなに苦労しても倒せなかったディ・ラガンがこうもあっさりと ( ゚д゚)ポカーン
ちょっと気を抜くと雑魚に瞬殺されるようなところを引っ張りまわされて、Lv16まで上がっちゃいましたよ。
武器防具もいろいろ拾えたので、これから選別して装備を整えます。

私信:皆は低いランクのところ歩いてるから拾ったアイテムは共有倉庫にポイで済むだろうケド、こっちは拾った武器防具のほとんどが今装備してるのより強かったりするので装備を変更したいし、ミッション終了毎のアイテム整理が皆より時間かかるのは仕方ないと思うの。>友人一同

Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS

友人たちと池袋に観に行きましたよ。

もう、全編クライマックス!
……と言えば聞こえは良いですが、実際のところ、あのイベントもこのイベントも切れなくて結局全編イベントシーン繋ぎ合わせただけ、みたいな結果に (^-^;
まぁ、あの長さの話を2時間に収めようっていうんだから仕方ないっちゃ仕方ないんですケド。

UBWのキモって、××対決じゃないですか。
だからそこに焦点を絞って、それに関係ないサーヴァントの出番とかは思い切って削っちゃうぐらいのことをしないとストーリーとして成立するほどそこを掘り下げられないと思うんですよね。
正直、原作未プレイの方には「え? なんでこいつとこいつが戦ってんの?」「は? 何その話? 聞いてないよ」の連続になってると思います。

いや、戦闘シーンは震えがくるほど熱くてカッコ良かったですよ?
原作プレイ済みの方には、イベントシーンを繋ぎ合わせた名場面ダイジェスト映像として文句ない出来です (*^-^)

おおかみかくし 4話

かなめに付き合い、博士と五十鈴は嫦娥町の民話や都市伝説を調べることに。
あー、やっぱり「八朔=八つ裂き」は誰でも考え付くか。
こんなところで言及されるようじゃ、これは正解じゃないっぽいな。

帰宅する博士を様子のおかしい一誠が待ち伏せていた。
博士くん、逃げてー ∑(゚∇゚|||)
兄の不在に気付いた五十鈴が割って入り、その場はなんとか収まる。
にしても、五十鈴の態度と、あっけらかんとした母親の温度差が気になります。

一誠はセンターで薬を貰うが、もう備蓄がないとかで少量しか貰えない。
その帰りに後輩に告られるが、なんとか自制した。
あー、一応、ガチホモではないんだ ( ̄▽ ̄)
でも、同年代の女の子は我慢できるのに、年下の男の子相手だと自制できないって、やっぱりショタっけがあるってこと?

博士とマナは散歩中にバイオリンを弾く不思議な女性、真那香織と出会いお茶をご馳走になる。
意気投合したマナは香織にバイオリンを教わることに。
帰り道、帽子を忘れた博士は、香織のところで謎の男と出会う。
その帰り、仮面の集団に襲われる女性を目撃してしまった博士。
この女性は、冒頭のラブラブカップルの人ですね。
なんだろ。やっぱり発情しちゃうと狩られるのかな?
助けを求めて彷徨う博士は先刻の男と出会い、二人で現場を見に行くが、血の跡は残っていなかった。
だが、男は信じると言う。「この町には謎の殺人集団が潜んでいる」……

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 4話

ED映像も変わりましたね。
これが完成版かな?

01月29日のココロ日記(BlogPet)

神楽さんの部屋で早いヴァンパイアバンドを拾いました。こっそりココロの宝物にしちゃいます。えへ。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

バカとテストと召喚獣 4話

Fクラスは日曜でも補習だった。
カップ麺1/671/64で昼食を済ませる明久に、美波はお弁当作り過ぎたからあげると言う。
しかし、そのお弁当を忘れてきた美波。それを届ける為、美波の妹、葉月がやってくる。
ここでロリキャラ投入ですか (*^-^)
しかし、明久と面識があったのだがその話はまた後日って、オイ ( ̄▽ ̄)

一方、瑞希も明久の為にお弁当を作ってきていた。
て、異端審問会怖ェ (*゚▽゚)ノ
瑞希の作ったお弁当を食べられると喜ぶ明久だったが、これがとんでもない劇物だった!
あー、この手のキャラは意外と家事が壊滅的だったりするんだよなぁ ( ̄▽ ̄)

素直にお弁当を渡せず落ち込む美波。
そこにチャンス到来、かと思いきや、また久保かよ?!
どうしてBLフラグの方が強いんだよ! (*゚▽゚)ノ
そして結局食べられないし。

やけ食いしたものの半分残した弁当を捨てようとする美波。
そこに明久がやってきてエコがどうリサイクルがこうと言い訳並べてようやくお弁当をゲットしたのだった。
ていうか、ちょっと良い話風味だけど、食べかけの捨てようとしてた弁当を貰うのに必死な明久って、やっぱりちょっとアレですねぇ。

ところでナレーション、福原先生のままかよ!
あと、今回別に葉月が登場した意味ってなくない?
後々の為の顔見せ?

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 3話

アキラのクラスにミナ姫が転入してきた。
吸血鬼の転入に反対する生徒たちを代表して生徒会長、東雲が理事長に直談判に向かうが、理事長はミナ・ツェペシュその人だった。
ミナは戯れに、自分の従者、鏑木アキラを捕まえることができたら転入を取り止めると約束した。
アキラが学園中を逃げ回っている頃、ミナは国会議員を相手に、国債の買収やヴァンパイア企業の税収を楯に特区成立法案の可決を要求する。
一方、アキラは謎の少女、美刃の助けもあり、何とか逃げ切ることに成功していた。
その夜、一人、学園に残っていた東雲に何者かの魔の手が迫る!
これって、恐らくミナ姫の手の者じゃなくて、学園に入り込んでる反対勢力の者でしょうね。

あ、そうそう。書き忘れてましたけど、サブタイトル「プロムナイト」「ハウリング」「ティーンウルフ」ときたからには、吸血鬼映画、人狼映画のタイトルですね。

通院日

先週は不眠でわりと元気だったけど、今週になって過眠で鬱気味と話した。
先生、また「微妙だなぁー」ですか? いや、自分でも微妙だと思いますが。
結局、アモキサンを50→75㎎に戻すことに。
ほんとに行ったり来たりしてるだけで回復の兆しが見えない……

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 4話

カナタとノエルは町へ買出しに出掛ける。
戦災孤児に「兵隊なんか町から出て行け!」と言われ落ち込む二人。
まぁ、実際、実戦経験はないにしても兵隊であることに違いはないですからねぇ。
難しいところです。

タケミカズチの光学センサー用のレンズを複製してもらう為、ガラス工房を訪れる。
「タケミカズチも多分人を殺してきた。そんな機械を怖いと思う?」と問うノエルに、カナタは「それより、その機械を使った人の方が怖い」と答える。
この答えは定番ですね。悪いのは道具じゃなくて、それを使う人の方だって。

過去の魔法のような技術で作ったレンズがなかなか複製できないのだという。
しかし「同じ人間の作った物だからできないはずがない」という言葉に、カナタは頷きかねる。
自分の喇叭も、自分では上手く吹けないのに、リオが吹くと良い音を奏でるからだ。
才能がないのかと悩むカナタに、工房の親方はガラス作りに例えて「こういう形にしようとするんじゃない。ガラスのなりたい形にしてやるんだ」とアドバイスする。
その言葉に何かをつかんだカナタは、雨上がりの空に見事な起床喇叭の音を響かせる。

レンズの組成成分の違いによるわずかな音色の違いをカナタに聞き分けてもらうことで、ついにタケミカズチの光学センサーが復活する!
おぉ、カナタの絶対音感が意外なところで役に立った。ていうか、絶対音感スゲェ。

刀語 1話

あー、やっぱり竹氏の絵をアニメにしようとするとこんなんなっちゃうか……
キャラはのっぺりと平面的なのに、背景は細かく描かれているのでなんか浮いてる感じ。
戦闘シーンも、パースを無視した大胆な構図でよく動くしそこだけ見れば気持ち良いんですが、全体を通してみると違和感があります。

脚本的にもいまいちよく練れてないような、話が上手く繋がってないような箇所も見受けられましたし。
ていうか、七花八裂を出す前の七花が「最終奥義っていうのは云々」喋ってるところで、蝙蝠いつまでその場で浮いてんだよ、と笑っちゃいました。
もうちょっとうまくコンテ切れなかったもんですかねぇ。

まぁ、この作品は原作が(ゲフンゲフン)なので元々あんまり期待してもいなかったんですが、それにしてもちょっと残念な感じでした。
と言いつつ、以降も観ちゃうんですケド (*^-^)

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 9 始まりの未来は終わり

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 9  始まりの未来は終わり/ [本]








以下、ネタバレ感想。

続きを読む "嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 9 始まりの未来は終わり" »

ファンタシースターポータブル2 進捗日記その1

体験版で1章をクリアしていたので、フリーミッションの「海の底の古代遺跡(難易度:C)」に挑戦。
さくっとSランククリアできちゃったので(ちなみに1章もSランクでした)、「あー、なんだ、これくらいのバランスかー」と思って、次に「草原の支配者(難易度:C)」に挑戦したら、ボスのディ・ラガンが堅くて堅くて全然倒せません (;ω;)
もう2回失敗しちゃいましたよ。
レベルを上げても敵のレベルも上がるシステムらしいので、強くなるには結局強い武器を手に入れる他ないんですよねぇ。
いや、それ以前に腕の問題もあるんでしょうケド (´・ω・`)
死んでも稼いだ経験値やアイテムは持って帰れるので、Lvは7になったし、初期装備よりはマシな武器も手に入りましたが。
繰り返し死んで慣れるしかないのかなぁ。

おおかみかくし 3話

博士たちは一誠の車で町の奥、森の中の渓流にバーベキューに行った。
しかし翌日、川遊びで濡れてしまった博士は風邪をひいてしまい、町の医療機関、通称センターで診察を受けることに。
そこの院長は櫛名田眠の伯父だった。
て、この隔絶した町に不似合いな大きな医療機関というと、入江診療所を連想しちゃいますねぇ。
風邪の診療には必要なさそうな血液検査とか、院長が何らかの薬の研究をしてるらしいところとか、不安になるぐらいです ガク(((゚Д゚)))ブル

センターから出た博士を待ち伏せていたかのように一誠が現れ、車で送ってもらうことに。
だが、一誠の様子が豹変し、博士に迫る!
うわ、この人、ガチショタだった ∑(゚∇゚|||)
博士が抵抗した拍子に八朔の芳香剤が床に落ちて割れ、その強い匂いを嗅いだ途端に一誠の様子が元に戻った。
冗談だよという言葉で誤魔化す一誠。
いや、誤魔化しきれてないから。

うーん。やっぱり嫦娥症候群とかいう病気があって、八朔の香りがその症状を和らげている?
そして嫦娥症候群が末期に至ってしまった者を、眠が率いる仮面の集団が狩っている?
博士はその嫦娥症候群の患者を引き寄せやすいフェロモン的なものを持っている、とか?

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 3話

おお、OPが! 動きまくりで爽快な。
これが完成版ですかね?

しかし、進級して新入生ズも入ってきちゃって、前2期のような時系列シャッフルはやりづらくなりましたよね。
今後は前回や今回のように、基本的には時系列順で去年の話は過去回想っぽく入ることになるんでしょうか?

PHANTASY STAR PORTABLE 2

ファンタシースターポータブル2(特典なし)

密林から届きましたー。
……あれ? 昨日もこの台詞書いたぞ? (^-^;

体験版で少しプレイしてたのでデータ移行して始められるのですよ。
種族はニューマン女で職業はブレイバー。
まだ1章act1しかやってないのでLvは4ですけどね。
頑張って早く友人たちに追いつかないと。

01月22日のココロ日記(BlogPet)

神楽さんとココロがセッキンチュゥ♪セッキンチュゥ♪

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

魔法少女リリカルなのは A's PORTABLE THE BATTLE OF ACES

魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE BATTLE OF ACES-(通常版)(特典なし)

密林から届きましたー。
って、リリカルボックスでかっ (*゚▽゚)ノ

それはさておき、友人たちと遊ぶ為にファンタシースターポータブル2をやらねばならないので、しばらくは積みかなぁ。

バカとテストと召喚獣 3話

前回の引きから、瑞希と美波に強引に映画に連れて行かれる明久。
いやー、食費が……って意見もわかりますが、普通に美少女二人と映画館なんて果報者にもほどがあるだろ。
やっぱ真性のバカだな。
にしても、雄二も翔子のような才色兼備の美少女と付き合うことの何が不満なんだろ?
あの手枷とかスタンガンか ( ̄▽ ̄)

場面変わって翌朝。
て、通学路の曲がり角でパンを咥えてぶつかるってのは美少女と相場が決まってるだろ!
なんでBLフラグ立ててんだよ?! (*゚▽゚)ノ
にしても、道に落ちた他人の食べかけのパンを食べようとする明久はたいがいアレですな。
食費がなくて悩む明久に自業自得だと言う雄二に「他人事だと思って」と言う明久ですが、雄二の「俺に命の危険がないと思うか?」に笑った。

担任が地獄の補習担当、西村先生に変わっていた。
そして福原先生がナレーションに、ってオイ! `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
この後ホントにナレーション変わっててマジ吹いた。

週末。
明久は再び瑞希、美波と共に映画館に。
そう、コレはデートだろ。やっと気付いたか、真性のバカめ。
映画→クレープ屋と来たところで、美波大好きっ娘、美春の乱入。
で、また久保か?! 野郎のクリーム舐めとか誰得?!! (*゚▽゚)ノ
彼女から逃げる為に明久たちは学校へ逃げ込み、模試召戦争を展開する。
ここで戦闘力が0点となった美波、美春は地獄の補習へと連れ去られていき、明久は屋上で瑞希の手紙に込めた想いを聞く。

んー、なんつーか、明久が瑞希が雄二を好きだと誤解してる原因ってのが薄くて、ここまで女の子に言わせといて何で気付かないんだよ!と思っちゃいますねぇ。
そういう意味でラブコメとしてはちょっと薄いんですけど、次から次へと繰り出されるハイテンションなギャグ展開が面白くて堪らないので、正直ラブコメ方面はどうでもいいです (≧∇≦)

おまもりひまり 3話

天河家(の風呂場)に侵入してきた静水久。
普通に暮らしたいだけだと言う優人に、ひとまず様子を見ることにし天河家に同居することに。
静水久の「妖を斬らないという鬼斬り役、その証をどう立てる?」という言葉は非常に重いですね。

家事万能だった静水久。
何も出来ない緋鞠に対する「普通に暮らしたいと言う鬼斬り役に、戦うことしか出来ないお前は何を与えられる?」という言葉も何気に重いなぁ。
で、そこで緋鞠がメイド喫茶でネコ耳メイドとしてバイトすることになるって展開がこの作品ならですが (*^-^)

喫茶店の店主、リズリットは西洋の妖だった。
猜疑心から優人に仕掛けるリズに、緋鞠は守り刀として応戦する。
しかし付喪神リズの本体であるティーカップを救ったのは、優人だった。
自分を救ってくれた優人の言葉にリズは誤解を解く。
にしても、優人の女の子に対する言葉は歯が浮きますねぇ。
さすが声が某誠死ねなだけあります。

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 2話

なんでOP、フレンズ?
内容的になんか全然合ってないような気がするんですが……
「夏のあらし」で懐メロに嵌ったの?
あ、映像の方のミナ姫が舞い踊るところなんかは素晴らしい出来です。

世間は突如現れたヴァンパイアの女王だというミナ・ツェペシュの話題で持ちきりだった。
だが、主人公、鏑木アキラは彼女の話題を聞くと胸がざわつくのだった。
授業を抜け出したアキラは彼を尾行する妙な少女を見つける。
だが、彼女と接触したとき、彼は激しい頭痛に襲われた。
彼は事故で一年より以前の記憶がないのだ。
そんな彼を心配する幼馴染の三枝由紀。
あー、千和こんなところで使っちゃいますかー。
いや、なんか新房監督作品の斎藤千和って、ここぞというときの最終兵器的な雰囲気があるじゃないですか?(葉月@月詠、ベッキー@ぱにぽに、アーニャ@ネギま、めるめる@絶望先生、ガハラさん@化物語等)

下校後、由紀と別れたアキラの前にミナ・ツェペシュが現れる。
って、桃太郎侍笑った (*゚▽゚)ノ
彼女の意図を問いただす暇もなく、二人を戦闘ヘリの対地ミサイルが襲う!
なんとか逃れた倉庫街で、成り行きでアキラはミナの身体に遮光ジェルを塗る羽目に。
そこに現れた警官たち。しかし彼らもミナを狙う刺客だった。
警官らを返り討ちにし、彼女の王国、0号埋立地に送ってきたアキラ。
だが、そこにもさらに刺客が待っていた。
今度の敵はヴァンパイアの眷属。蜘蛛男の姿を現してミナを糸で絡めとり、アキラもまた捕らえられビルに地面にと叩き付けられる。
死んだと思ったそのとき、彼の中で本能が目覚めた。
彼は吸血鬼の女王の従者、人狼だったのだ!
……って、ベタですね (*^-^)

さておき、転々と変わる背景のみの画面転換や暗転。
カメラを意識した引きの多い構図。アップになるとき、焦点を合わせるようなソフトフォーカス。
滑らかにオーバーアクション気味に動くミナ姫。
と、あの頃(月詠)の新房監督が帰ってきた!って感じで映像的には大変満足です。
……こういう「化物語」が観たかったんですケドね (^-^;
あー、キャラデザがちょっと古臭い感じがするのはちょっと気になりますけども。
話的には今のところそれほど突出したところはないですが、映像的に期待して視聴継続です。

聖痕のクェイサー 2話

クラスメイトの文奈がまふゆと燈の心配をしてましたが、クラスで孤立してたんじゃないの?
先週、この娘出てましたっけ?

マグネシウムのクェイサーが現れ、文奈がさらわれてしまう。
追うまふゆ。
戦いの中、外れた仮面の下から現れた顔は、燈だった。
しかし、サーシャはそれが操り人形に過ぎないと言う。
真のマグネシウムのクェイサーは文奈の方だった!
って、上述したように文奈が友達だというのがこの一話だけでざっと見せられただけなんで、なんか意外だとか驚きだとか全然ないんですけど…… (lll゚Д゚)
それにマグネシウムがどうやって燈を操っていたのかが全く不明ですし。

シナリオに説得力がまるでないなぁ。
それにやっぱり規制の掛け過ぎで、お風呂シーンとかはともかく、バトルシーンで何をやってるのか全然わからないのは致命傷です。
有料配信のディレクターズカット版を観ないとなんだかわからないって、じゃぁこの放送って何の為にやってるの?
うーん。この地上波放送を見ただけじゃ有料配信で観るほどの興味が持てないし、これは見切りかな……

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 3話

フィリシアとクレハは補給物資の受け取り、ノエルも工房に外出して、留守番のカナタはリオに喇叭の稽古をつけてもらうことに。
しかし、カナタは高熱を出して倒れてしまう。
慌てて薬を探すリオだが、ちょうどその足りない医薬品等を受け取りにフィリシアたちが出掛けたところだったのだ。
このパニクるリオは回想からすると、お母さん?が亡くなったときのことをダブらせてしまっているんでしょうね。
教会に対して何か含むところがある風だったのは、お布施を取るだけ取って結局お母さんを助けてくれなかった教会に対する不信感というところでしょうか。

結局信念を曲げて教会に助けを求めるリオ。
ていうか、この世界には医者とか薬屋とかないんでしょうか?
教会のシスター、ユミナの煎じ薬によって容態も安定したカナタ。
自分はみそっかすだから皆の足を引っ張らないように頑張らなければいけないと弱音を吐露する。
このカナタの劣等感はちょっと唐突な感じが。
熱で弱って隠してた本音がこぼれちゃったんでしょうけど、そういう思いを抱えていたなら、これまでの一所懸命な張り切るカナタがどこか無理してるように見えてなきゃ演出としては失敗だと思うんですが……
まぁ、このへんは視聴する側の感性の問題かなぁ。

そんなカナタにリオは、タケミカズチに残されていた音楽データで、口ずさんでいた曲を聴かせる。
そのカナタにとっても思い出の曲は、トランペットだけでなくオーケストラで構成されていた。
リオはオーケストラになぞらえて、いろいろな音が必要なようにこの戦車隊にもカナタが必要なのだと励ます。
あー、この曲って神楽でも聞いたことがあるぐらいだから多分、有名な曲ですよねぇ。
曲名は出てきませんケド (^-^;

おおかみかくし 2話

小笠原の転校に関して不思議がる博士を、五十鈴は軽くいなす。
父から聞いた嫦娥町に伝わる嫦娥狼の話をするがクラスメイトたちは不審そうな反応をする。
小笠原のときのように。
博士より少し前に転校してきたかなめだけは嫦娥狼の話に食いつき、博士の父に話を聞きに行くことになる。
途中で五十鈴の兄、一誠と合流し、博士の父、正明から嫦娥狼の話を聞く。
それによると、嫦娥狼は普通の狼より大きく、ほとんど人間くらいの大きさだという。
この嫦娥狼は学会には認められていないが、実在したことがこの町の大神信仰や特異な八朔祭りの源だろうと正明は語る。

うーん、ひょっとして八朔って「八つ裂き」の意味?
八朔を撒いて人々がそれを拾うという八朔祭り、本来は人の頭を使ってたりしたんじゃないかと疑っちゃいます。

01月15日のココロ日記(BlogPet)

今週のブログ妖精界でのベストセラーは「犯人力」ですよ。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

PS3で地デジ録画が可能に!

PS3を地デジレコーダー化する「torne」、SCEJが発売

チューナーをUSB接続してソフトをインストールすると、PS3で地デジ視聴・録画が可能になる周辺機器「torne」がSCEJから発売されます!
PSPから操作したり、録画した番組をPSPで見たりもできるそうですよ。
3月発売で¥9980。

これいいなぁ。
録画番組が時間かぶった時用に買おうかなぁ。

れでぃ×ばと! 1話

今頃ようやく第1話を視聴。

上流階級の為の上育科とメイドや執事を育成する従育科に分かれた白麗陵学院。
主人公、日野秋晴は従育科への編入初日に、上育科のセルニア=伊織=フレイムハートに不審者と間違われ、学院中を追い回される羽目に。
って、これが噂のドリルか。セルニアさん、物凄いボリュームの巻きっぷりですね (*^-^)
編入生である彼を待っていた彩京朋美のおかげでその場は収まったが、彼女は秋晴の幼馴染の腹黒女だった。

いやー、なんつーか、凄い勢いで下着が映りまくってたんですケド (^-^;
それでもお風呂の温度は高めですか。

キャラデザは結構好み。
下着見せもここまでやるといっそ天晴れというか。
ストーリー的にはこんな感じのドタバタラブコメになるんだろうけど……まぁ、とりあえず視聴継続の方向で良いか。

バカとテストと召喚獣 2話

Eクラスに勝利したのも束の間、FクラスはAクラスから風紀を正す為に宣戦布告を受ける。
通常ならばAクラスにとっては何のメリットもないが、そこに負けた方が勝った方の言うことを一つだけ何でも聞くという条件をつけた。
条件を飲み、5対5の代表戦が始まった。

4人目までは保健体育だけ高いムッツリーニと学年トップに迫る総合得点を有する瑞希の勝利でなんとか2対2の同点。
て、やっぱり明久は何の役にも立たないのね ( ̄▽ ̄)
この主人公の立ち位置がわかってきました。真性のバカですね?

勝負は5人目、クラス代表同士の戦いにもつれ込む。
策士、雄二は学年主席の霧島翔子に小学生レベルの歴史限定テストで挑む。
雄二は子供の頃、翔子に「大化の改新は625年」と教えたのだ。
これが出題されれば勝てる!
果たして、その問題は出題された。
翔子の得点は97点。肩を落とすAクラス、沸き立つFクラス。
しかし、肝心の雄二の点数は53点 `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
そうだよなぁ、Fクラスにいるんだもん。バカだよなぁ。
まさに策士、策に溺れるというか。

Aクラスの勝利。
Fクラスの机はミカン箱になり、翔子は雄二に付き合うことを迫る。拒否権はない……

やー、なんというか、全編ハイテンションで楽しいですねぇ。
次回も楽しみ。

おまもりひまり 2話

第2話から水着回! (*´Д`*)
さらに触手で緊縛とか、徹底してますねぇ。
いいぞ、もっとやれ (*゚▽゚)ノ

それはそれとして。
相容れぬ存在である人と妖。
人の都合からすれば鬼斬り役という人を守る者が、妖の側からすれば命を脅かされる侵略者となるっていうのは、言われてみれば当たり前なんですが。
意外とシビアなとこまで考えてるなぁ。
ただのお色気アニメというわけでもなさそうです (*^-^)

己の身を危険に晒して緋鞠を助けようとする優人の姿に、静水久は何か感じるものがあったようです。
OPとかからするとこの娘も味方になるみたいだし、今後、人と妖という異種族の共存をどのように描いていくか、興味深く見守りたいと思います。
……いや、多分そんな大層な話じゃない、お色気アニメだと思いますが ( ̄▽ ̄)

通院日

気分は変わらず、不眠の兆候が出てきた、という話をした。
先生、こないだから「微妙だなぁー」ばっかりですよ?
で結局、アモキサンを75→50㎎に減らし(毎食後だったのを朝昼だけに)、マイスリーを5→10㎎に戻す、ということに。
気分的にもそうだけど、なんか行ったり来たりしてる感じ。

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 1話

杉並区で起こる連続殺人事件。
その犯人は吸血鬼?!
それを検証する番組中に本物の吸血鬼が姿を現す。
その吸血鬼を始末した少女はミナ・ツェペシュ。吸血鬼の女王。
彼女は東京の埋立地に彼女らの王国「ヴァンパイア・バンド」を設立することを告げるのだった。

って、途中まで吸血鬼検証のバラエティ番組仕立てでどうしようかと。
ホント、新房監督は奇を衒うの好きだなぁ。
ストーリー的にどんなものになるのか全くわからないので、次回に期待、としか言いようがない (^-^;

で、相変わらず次回予告の枠が予告じゃないのね ( ̄▽ ̄)

トリビアを一つ。
ミナという名前は恐らくブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」のヒロイン、ミナ(ウィルヘルミナ)・ハーカーから取ってるんでしょうね。

聖痕のクェイサー 1話

聖ミハイロフ学園元理事長の娘とその養子、織部まふゆと山辺燈は、その元理事長が失踪したことによりクラスでいじめに遭っていた。
それでも笑顔を絶やさない燈。まふゆは彼女を守る為、強くあらねばならないと決意する。

ある日のこと、怪我をした銀髪碧眼の少年を拾った二人。目を放した隙にいなくなってしまった少年を探すまふゆは、学園の礼拝堂が燃えているのを目にして駆けつける。
そこに現れた仮面の女は噂の連続失踪事件の犯人。
危機に陥ったまふゆを助けたのは銀髪の少年だった。
少年は鉄を、仮面の女はマグネシウムを操る、クェイサーと呼ばれる存在だった。
翌日、まふゆたちのクラスに、その少年サーシャが転校してくる。

あー、なんというか、規制のせいかもしれないですけど、不自然な止め絵ばっかりで状況が良くわからない場面が多々ありました。
コンテ、もう少し頑張ってほしいところです。
バトルや設定はなかなか良さげなのですが……映像的に次回以降もこんな感じだとちょっと期待薄かも。

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 2話

朝食の席で改めて隊員に紹介されるカナタ。
にしても、なんで女の子だけの小隊なんでしょう?
休戦して半年って言ってたから、年頃の男子は戦時中にみんな徴兵されちゃったとか?

年少ながら先任のクレハに砦内を案内してもらうカナタ。
クレハはリオに懐いているのか、リオに構ってもらえるカナタに対して思うところがありそうです。
そんな中、持ち上がる幽霊騒ぎ。
クレハとカナタは砦として使われる以前からのままである古い区画に探索に出される。
転がっていた現代文の教科書を見てカナタが「イデア文字。読めたら素敵だろうな」ってことは、この世界って日本語ベースのファンタジーというより、大規模な戦争かなんかの後で文明レベルが後退した日本が舞台なのかな。

結局、幽霊の正体はフクロウ(コノハズク?)で、小隊長命令により隊で飼うことになりました。

今回はクレハをメインに、出番は少ないながらもフィリシアやノエルもそのキャラクターがわかるよう丁寧に描写されていました。
舞台は軍隊ですけど、大きな事件もなく日常系まったり作品として良い感じに仕上がってると思います。
ところで、OP映像見る限りだと、やっぱり炎の乙女の伝説は後々ストーリーに関係してきそうですね。

はなまる幼稚園 1話

あー、こういうまったり系作品は観想書き辛いですねぇ。
というか、個人的にはちょっと退屈かなぁ。
ちょっと様子見。

デュラララ!! 1話

高校入学を機に池袋に引っ越してきた少年、竜ヶ峰帝人は、同じ学校に通うことになる幼馴染、紀田正臣と再会し、池袋を案内してもらう。
彼らのあずかり知らぬところで、人身売買と思しき組織のチンピラたちをぶちのめしていたのは、都市伝説の首なしライダーだった。

あー、なんというかやっぱり、粗筋書き辛い作品ですねぇ。
群像劇っぽい感じというより、それぞれ無関係の事象が同時多発的に発生している感じ?
んー、やっぱり自分には合わない雰囲気だなぁ。
とりあえず1,2週様子見します。

マルドゥック・スクランブル劇場アニメ化決定

マルドゥック・スクランブル劇場アニメ化決定

だそうです。
まぁ、まだそれだけで何も情報出てないですが。

おおかみかくし 1話

嫦娥町へと引っ越してきた主人公、九澄博士は、引っ越しの日に出会った摘花五十鈴をはじめクラスメイトたちから不自然なほどの歓待を受け、戸惑う。
そんなクラスメイトの一人、小笠原に強引にクラブ勧誘されるところを、櫛名田眠によって止められる。
彼女だけは博士を「貴方の存在は迷惑なの」と言い、不必要な接触をしようとはしてこなかった。

その夜、町を逃げ惑う少年を異装の集団が追いかけていた。
少年は博士を強引に勧誘しようとした小笠原だった。
追い詰められ、大鎌を持つ異装の人物と相対し、赤い満月を見上げたとき小笠原の様子が一変する。
その大鎌で切り倒された彼の目に映ったのは、仮面を外した異装の少女。
その少女は櫛名田眠に酷似していた。

翌日、博士は小笠原の席がないことを不審に思い、クラスメイトたちに問いかける。
その問いに答えたのは眠だった。
「小笠原君は引っ越したわ」

んー、いかにもなミステリアスな雰囲気で良いですねぇ。
開発の過程で旧市と新市に分かれた田舎町という舞台も、いかにも竜騎士氏っぽいです。
これは期待して視聴継続で良いかな。
まぁ、これからミステリになるのか伝奇モノになるのかわかりませんケドね (^-^;

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 1話

あー、3期目ともなると書くことありませんねー (^-^;
良い意味でこれまで通りで。

あ、左右が切れてないのはなんか新鮮でした。
アイキャッチ等の構図も16:9フルフル使えて伸び伸びしてるというか。

あ、そうそう。
新一年生の声優さん、乃莉役は原田ひとみさん。
知らない名前だなぁ……(Google先生に聞いてみる)っと、新人さんではないですが、レギュラーは「ささめきこと」の蓮賀朋絵に続いて二作目みたいです。
ていうか、「バカテス」のヒロイン:姫路瑞希役もやってるじゃん。今年は飛躍の年ですね (*^-^)
もう一人、なずな役は小見川千明さん。
こっちは「夏のあらし!」で上賀茂潤役を演じてたので知ってますよー。

さておき、内容的には冒頭にも書いた通り、いつもの「ひだまり」でした。
安定で視聴継続。

01月08日のココロ日記(BlogPet)

物をなくしたら、綺世間因果律ととなえると見つかるみたいですよ。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

朝霧の巫女 6巻

朝霧の巫女 6 (ヤングキングコミックス)

約二年ぶりの新刊……
ってことは、連載終了してからもう二年以上経ってるんだなぁ。
で、まだまだ終わらないという (^-^;

確かに雑誌掲載時は下書き同然だったから大量の直しが発生するのはわかりますけど、それにしてもこの筆の遅さはどうよ?
話が面白いだけに残念です。

さて、7巻は何年後かな?

バカとテストと召喚獣 1話

振り分けテストによる成績によって厳しくクラス分けされる文月学園。
最上位のAクラスは豪華な設備、最下位のFクラスはオンボロ教室。
Fクラスの主人公、吉井明久は、病気で試験を途中退席した為Fクラスに配属されてしまった美少女、姫路瑞希の為に、学園のシステム「試験召喚戦争」によって上位クラスとの設備の入れ替えを決意する!
しかし、所詮Fクラス。Eクラスの精鋭の前に次々と倒されていくクラスメートたち。
最早これまでと思われたとき、回復試験を受け終えた瑞希が参戦する。
Aクラス並みの戦闘力を誇る瑞希の一撃で、Fクラスは勝利した。

成績によってクラス分けされて、設備もそれによって格差がある学校、という設定は目新しいものではないですが、召喚獣を用いた「試験召喚戦争」というゲーム的なシステムは斬新ですね。
OP/EDのセンスやお馴染みの黒板の落書き、映像センスはさすが大沼監督。SHAFTテイスト全開です。
いや、制作:SILVER LINK.ですが ( ̄▽ ̄)

これはかなり面白いと思いますよ。
何より映像を観てるだけで飽きない。
期待大で視聴継続です。

おまもりひまり 1話

猫アレルギーの主人公、天河優人は誕生日の朝、謎の美少女に誘惑される。
その後、突如現れた妖に襲われるが、それを倒したのは朝の少女だった。
彼女、緋鞠は猫の妖で、鬼斬り役である天河家に代々仕えてきたのだという。

という感じで、猫アレルギーの主人公ということで「にゃんこい」っぽいのを想像したけど、それより伝奇寄りな感じ。
あと、サービス過剰。ことあるごとにぱんちらが (*´Д`*)
って、原作者、えろまんが出身の人じゃん。道理で。
ていうか、優人の声が某誠死ねなのでなんかすげぇムカツクんですけど (^-^;

まぁ、この手の美少女いっぱいサービス過剰系バトルもあるよ的な作品は嫌いじゃないので(いや、むしろ好きなのか?)一応視聴継続で良いかな。

探偵・花咲太郎は閃かない

探偵・花咲太郎は閃かない (メディアワークス文庫)

以下、あまり意味のないネタバレで。

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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 1話

世間ではやたらけいおんけいおん言われてましたけど、別にそんなに似てないと思うんだけどなぁ。
共通点は女の子5人と音楽ってだけで。

さておき、音楽を習いたくて軍隊の喇叭手に志願した主人公、空深カナタが着任地であるセーズの街に辿り着くところから物語は幕を開けます。
うわぁ、背景美術綺麗だなぁ (*^.^*)
KalafinaのOPも良い雰囲気です。

セーズの街は折りしも水かけ祭りの最中。
カナタは見事に巻き込まれびしょぬれに。
そこで出会った女性に風呂を借りるが、彼女の鈴を鳥に奪われてしまう。
着任時間は過ぎてしまったが鈴を探すカナタ。
なんとか鈴を見つけたものの谷底に落ちてしまう。
って、水中に首のない悪魔っぽい何かの化石が?!
炎の乙女の伝説って、単なる伝説じゃなくて今後なんかしらストーリーに関係してくるんでしょうか?

喇叭のおかげで鈴の持ち主である女性、リオに助けられるカナタ。
彼女は着任する第1121部隊の先輩喇叭手だった。
って、カナタ、絶対音感持ちのくせに喇叭下手だな ( ̄▽ ̄)

第1話を通しての感想ですが、背景がとにかく綺麗。
登場人物も、とりあえずはカナタとリオの二人だけですが、それぞれの性格が良くわかる丁寧な描かれ方をしていました。
あと、喇叭の使いどころが上手い。脚本、さすがですね。
これは期待を持って視聴継続で良いかな。

2010年冬期新番組チェック

相変わらずのギリギリ加減ですが、なんとか滑り込みセーフ?

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ささめきこと 13話(完)

あれ、1クールなのか。
原作結構出てるみたいだし、てっきり2クールだと思ってた。

さておき、最終話は純夏と汐の照れくさいもどかしさが非常によく伝わってきて、第1話の頃と少し変わった距離感が上手く描写されていました。

第1話とOPの雰囲気から、こういう感じのシリアスな百合モノなのかと思ってたけど、途中は女子部やら山崎朱美ちゃんやら結構コメディタッチの話で、純夏はどんどんキャラが壊れていくし、退屈せずに観られました。
ただ、せっかく明宮きゅんというオイシイキャラがいるのに、それがあまり使われなかったのは残念だったかなぁ。
……いや、男の娘萌えはないですよ? \(;゚∇゚)/

総評(A~Eの5段階に±を加味):
ちょっと変わった学園ドラマといった趣で、楽しんで観られました。
作画はちょっとレトロな雰囲気で、特にモブとかが省エネ作画になりがちでしたけど、全体的にブレはなかったし良かったと思います。
そんな感じで、C+ランクといったところかな。

01月01日のココロ日記(BlogPet)

神楽さん、今日は、スパムをつかまえたので、スパムむすびを作りますね!

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