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2009年12月

WHITE ALBUM 26話(完)

由綺が予定と違う理奈の「Powder Snow」を弾き語りしだして、そこに理奈がコーラス合わせて登場、というのは良い演出でした。

原作未プレイなので誰ルートなのか最後までわからない展開には、ある意味引き込まれましたけど……
冬弥がふらふらしてて誘惑に弱過ぎて、最後まで感情移入できませんでした。
それも彼の奇妙な女神信仰が原因なわけですが、最終話で説明されてようやく理解はしたけど納得はできませんね。

神崎社長とマナの血縁関係だけでも世間狭いなと思ったのに、さらにめのうまで血が繋がってるとか。
冬弥の女神信仰の原因を作ったのが過去に出会っていためのうだっていうのも、なんか複雑すぎな気がします。
このへん、ゲームでめのうルート(あるのか?)に入ってないとあんまり意味ないとこだったかもしれません。
逆に、はるかの兄は何で亡くなって、どうしてはるかがあんな風になっちゃったのかについては、詳しいこと全然ですし。
美咲さんと彰や田丸の話なんかもアニメ的には蛇足な感じですし。
アニメ化に際してちょっと焦点が合わせきれてない印象です。

というか、最後、冬弥は由綺を選んだんですよねぇ?
最後まで冬弥が会う相手を映さないという、なんか理奈を取ったようにも解釈できる感じで、いまいち意図がわかりません。
最後の最後まで落ち着かない、不安にさせる作品でした (*^-^)

総評(A~Eの5段階に±を加味):
歌はとても良かったんですが、やっぱり作画がちょっとへたれるときが多かった気がします。
ストーリー的には前述のように、焦点を絞りきれてない感がありました。
観てるこっちを落ち着かない不安な気分にさせるストーリー運び、演出で、意図してやっているんだとしたら、その目論見は成功だと言えるでしょう。
あぁ、後期OPが物語性を感じさせる秀逸な出来だったのは大きな評価点です。
そんな感じで、Bランクというところ。

アスラクライン2 26話(完)

塔貴也の鋼vs智春の黑鐵改、氷羽子&シャーリーvs奏&ペルセフォネで展開される戦い。
黑鐵と白銀の寄せ集めである黑鐵改は、完成された機巧魔神<アスラマキーナ>である鋼に圧倒される。
危機に陥る智春を救ったのは、朱浬の放ったミサイルの弾幕だった!
予想通り、朱浬さん、おいしいところで復活してきましたね。

どさくさで奪われる因果律制御装置<イグナイター>。
<イグナイター>を取り込んだ鋼で、彼らに構わず三巡目の扉を開こうとする塔貴也。
操られた3体の機巧魔神を朱浬らが引き付ける間、智春は塔貴也の前に立ちはだかる。
シャーリーと合体して氷の翼を生やす鋼。
黑鐵改もペルセフォネと合体し炎をその身に纏う!
繰り広げられる激戦。BGMに1期のOP「Spiral」がかかって燃え燃えです。
渾身の魔力で巨大な氷球を撃ち出す鋼。
それに対して、智春と奏はその手を重ね焔月を呼び出す。
白銀の刃と炎刃の二刀流! その構えは秋希のものだった。
十文字に切り裂かれる鋼。

智春は塔貴也に告げる。「世界の終わりは非在化じゃない。僕らが世界を見捨てることなんだ」と。
冬琉の告白。秋希がいる限り塔貴也がこちらを見てくれないとわかっていた彼女は、秋希が死ぬと知っていながら黑鐵を使ったのだと。
嘆く冬琉に、智春は過去の話ではなく今の選択を問いかける。
塔貴也といたい、と言う冬琉に応えて、黑鐵改が空間制御能力を使い副葬処女<ベリアルドール>である冬琉の肉体を引きずり出す!
えぇー?! そんなのアリ?

取り戻した<イグナイター>に、智春の二巡目の世界を存続させたいという意思が働いて、異世界の門は閉じられ二巡目の非在化も元に戻る。
一巡目の世界との繋がりも断ち切られた為、機巧魔神や<セントラル・ボーテックス>を始めとする一巡目の遺物が消滅していく中、ニアの案内で智春たちはある装置の前に連れてこられる。
それは一巡目でニアが完成させた分離装置<スプリッター>!
操緒と、翠晶の副葬処女、姫笹の分離が始まった……
ていうか、魔神相剋者<アスラクライン>の魔力なら動かせるって、加賀篝も魔神相剋者でしたよねぇ?
あの<スプリッター>が不完全だったってことなんでしょうか?
あと、姫笹さん、最後まで生き残ったおかげで役得でしたね (*^-^)

戻ってきた日常。智春は操、奏と登校する。
智春に差し出される二つの手。「トモはどちらを選びますか?」
って、選べないのかよ?! 「嵩月が好きだ!」まで言っておいて、操緒が復活したら選べないって、それは優柔不断というよりもはや二股ですよ、智春くん?

総評(A~Eの5段階に±を加味):
ストーリーはほぼ申し分なし。
作画はキャラの顔が酷いくらいにへたれることが多々あったので、もうちょっと頑張ってほしかったなぁ。
まぁ、劇場版なのはも並行して作ってるであろうセブンアークスにそれを求めるのは酷か。
機巧魔神同士の戦闘なんかはさすがにCGだけあって崩れはないし、大迫力で満足でした。
そんな感じで、A-ランクかな。

夏のあらし! ~春夏冬中~ 13話(完)

1期第1話のストロベリー、第13話のチェリーに続き、キゥイ爆弾の話。
やっぱりこの同ネタバリエーションの繰り返しって、繰り返される日常、終わらない夏休みの象徴なんでしょうね。

ハジメとあらしが通じなくなったり、幼いころのあらしを助けたり、という原作準拠の回もありましたけど、基本的にほとんどアニメオリジナルで展開されました。
正直、原作のギャグがやりたいんだかシリアスがやりたいんだか中途半端な部分が嫌いなので、ギャグに徹してタイムトリップネタ(時にはタイムトリップのタの字も出ない)の小咄で展開する姿勢は個人的に好評価でした。

総評(A~Eの5段階に±を加味):
そんな感じなので、C+ランク。

DARKER THAN BLACK 流星の双子 12話(完)

うわ、ホントに終わっちゃった。
てっきり2クールだと思ってたのに……

話的にも最後が急転直下の超展開でイマイチわかりづらいし。
イザナギたる紫苑の能力で地球のコピーを作り出し、マダム・オレイユとパブリチェンコ博士の作ったスパコンで集めた全人類の記憶と共に、イザナミたる銀が契約者やドールをそこへ送った? 人として暮らせるように?
うーん……

総評(A~Eの5段階に±を加味):
前述のように、話が盛り上がってきたところでいきなり強制終了させられた感があって、イマイチ腑に落ちない。
今作での黒の役割とか、蘇芳のいた意味とか、いろいろ焦点が合わないままに終わらされてしまった感じ。
そんな感じなんで、評価はB-ランク。

生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 12話(完)

んー、なんというかあからさまなパロディとかでしか笑えない。
会話劇なのにテンポが悪いのは致命的。
イベントぶつ切りで並べただけな感じがします。
それでいていい話を普通にやろうとするのでなんか滑るというか。

原作1巻だけ読んだんですが、そもそも原作は短編形式で杉崎の一人称視点というところからして、アニメ化には構造的欠陥があるんですよ。
何故かというと、杉崎が生徒会の日常を小説に起こしているという設定があるからで、だからメタな会話とかも活きてくるし、杉崎の心情もわかるし、ムードメーカー的にあえてあの寒い役回りを引き受けてるのであってなんだかんだ言いつつみんな杉崎のことは好いてるし信頼もしてるってことも読者に伝わってる前提でのあの扱いなんですよね。
そのへんのことを原作では1話のラストと1巻の会長あとがきで説明してるんですけど、アニメ版ではそのへんの話も普通にいい話エピソード的に流しちゃってるのが問題なのですよ。
製作者サイドは原作を忠実に映像化してやったぜ的な気でいるように見えるんですけど、なんというか表面だけなぞって上滑りしてる感がします。

総評(A~Eの5段階に±を加味):
そんな感じで、とりたててココが悪い!っていえないんですけど、評価するのは難しいかなぁ。
Dランクで。

ファイト一発!充電ちゃん!! 12話(完)

なんで最終回だけOP/EDに変なSE入れるかなぁ?

さておき、中盤、漏電ちゃんとのバトル?までは原作に忠実に、終盤は充電ちゃんとは逆に人々から元気を吸い取る放電ちゃんという存在をキーに展開されるアニメオリジナルストーリー。
まとめかたはまぁ、妥当なトコかな。ちょっと軽すぎる気もしなくはないけど。
やっぱり原作でもまだ正体不明な黒幕は謎のままですね。
ていうか、最後まで失禁かよ! `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

総評(A~Eの5段階に±を加味):
地上波だと4:3なのが気になるといえば気になったけど、出来はまぁ可もなく不可もなくといったところ。
順当にCランク。

うみねこのなく頃に 26話(完)

黄金境に真里亞と共に引き篭もるベアトの前に縁寿が姿を現す。
縁寿はベアトにもできなかったさくたろの復活を魔法で成し遂げ、それを真里亞への手向けとする。
そんなことができるはずはないと慄くベアトに、縁寿は冷ややかに告げる。
「愛がなければ、哀しみがなければ見えない。これが魔法でしょう?」
反魂の魔女エンジェは、それがわからないベアトを偽者の魔女だからだと言い、ゲーム盤の前に引きずり出した!

しかし、明日夢の子ではない戦人に対戦者たる資格があるのかとベアトは問う。
これに縁寿が青き真実で切り返す。
「対戦者たる資格は金蔵の孫であることで、明日夢との血の繋がりは関係ない」
戦人は金蔵の孫ではないという復唱要求をベアトが復唱できなかったため、戦人の対戦者たる資格は認められた。
だが、当の戦人は、自分が母の実の子ではないことに衝撃を受け、ゲームどころではなくなってしまっていた。
そんな彼に縁寿は、大切なのは血の繋がりじゃなくて絆でしょう?と、自分と戦人をだぶらせて説得する。
あー、ここ、原作だと「もう何も信じられない! 赤で言われない限り何も信じるもんか!」と頑なに心を閉ざしてしまった戦人に、縁寿が赤で自分は縁寿だと、家族の帰りを待っている妹がいるんだということを、ずっと赤で言って説得するんですけどねぇ。
その演出、大事だと思うんですけど何であんなあっさりにしちゃったんでしょう?
で、原作だと当然文章だけなんで、縁寿が消えるまでプレイヤーにも何が起こってるかわからないんですけど、そこでその後のベアトの「妾は見ていた。縁寿の肉が一つまみ一つまみ悪魔どもに食い千切られていくのを」という台詞で衝撃を受ける、ってとこなんですが……

縁寿の命を賭した檄で復活した戦人はゲームの再開を宣言する。
青き真実で、金蔵の死、そしてその代わりに18人の中に犯人Xを設定することで全てのトリックが説明できるとする戦人。
ベアトの赤き真実、第4のゲームで金蔵を親族会議の皆が確認している。
戦人が切り返す。
青き真実、金蔵は死亡しているがその名を誰かが継承し親族会議で認められた。
故に復唱要求! 「全ての人物の中で二つ以上の名を持つ者はいない」
これにベアトは復唱できない。
とどめを刺せと言うベアトに、しかし戦人は「それはもうやめだと投了しているだけだ」と満足しない。
戦人のその台詞に、ベアトはゲームを投げることを止め反撃を開始する。
赤き真実、金蔵は死亡しており、島には18人以上の人間は存在しない。
これによって犯人Xを仮定することができなくなる戦人。
しかし、次々に青き真実で暴論を展開し、ベアトは反撃せずに追い詰められていく。
そして、もう終わらせてほしい、死なせてほしいと最後に出した問い。
「この島にはあなたしか人間が存在しません。だけど私はここにいてこれからあなたを殺します。私はだぁれ?」

これにて「うみねこのなく頃に」出題編は閉幕。
ラムダデルタのネタばらしの通り、戦人の推理はほとんど外れ。
原作では、ベアトは第3のゲームのツンデレ作戦のように追い詰められたふりをしてるだけ、と言っていましたが真相は果たして?
解答編「散」のアニメ化は、「散」のEp4が出るのが多分来年の冬コミなので、早くて再来年1月のクールからということになりますねぇ……
ちょっと、アニメ化、早過ぎたんじゃないですか?
いやまぁ、大人の事情的に「ひぐらし」ブームが忘れ去られる前にアニメ化したかったのはわかるんですが (^-^;

総評(A~Eの5段階に±を加味):
映像的には文句なし。モザイクありとはいえ、よくあれだけの惨殺死体を地上波で流してくれました。
ストーリー的にはどうしても原作のダイジェスト的になっちゃうのは尺の都合上仕方ないですよねぇ。
そういう部分で世間的には原作ファンの間ではわりと評判悪いらしいんですけど、個人的には「ひぐらし」1期に比べれば随分頑張ってたと思います。
逆に原作既読の身としては足りない分は勝手に脳内で補完できるから良いとして、未読の方がついてこられるかの方が不安です。
そういうわけで原作補正が入ってるとは思いますが、A-ランクで。

12月25日のココロ日記(BlogPet)

今日このブログに来た人から「ココロたん」って呼ばれました

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

今日のココロ(久しぶり)

ココロがクリスマスバージョンに!
ちょっとフライングですよ?

にしても、台詞は3つしか用意されてないんだろうか?

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 12話(完)

女王アルドラ倒して、アルドラに取り憑いてた堕天使倒してめでたしめでたし。
んーまぁ、これ以外に落としどころはないと思うんですが、それにしてもなんか物足りない感。

そもそもクイーンズブレイドのルールが良くわかんない。
トーナメントじゃなかったみたいだし、まさに全ては女王の思うがまま?

話をなんとかドラマチックにしようと頑張ってる様は見えるんですけど、なんというか所詮バトルでポロリが主眼の作品ですからねぇ (^-^;
それも地上波では光や影に隠されて見えないという。
まぁ、本気でこの作品を楽しみたければBlu-rayなりDVDを買えってことですね。

総評(A~Eの5段階に±を加味):
そんな感じで、特に思うところなしのC-ランク。

聖剣の刀鍛冶 12話(完)

シーグフリード、死ね死ね言ってるくせになんでルークの魔剣精製が終わるの律儀に待ってんの?
で、負けてお約束の捨て台詞残して消えるし ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

なんというか全体的に話がへちょくて観ていられませんでした。<全話観てんじゃん
シャーロットの身分詐称とか、亡命してそれで万事解決なの?とか、エルザパパの「諦めんぞー!」とか言ってた直後に死ぬ気になってとどめ刺してもらうとか。
子供が歩いていける距離に伝説級の悪魔が封印されてるとか、リーザが自ら悪魔契約してリサを生み出したんならルークの左目が義眼の理由は?とか。
シーグフリードもひょっとしたら何か重い過去があったりするのかもしれないけど、単なる破滅願望の狂人にしか見えないし。
論っていけば枚挙に暇がありません。
原作未読なんで、もしかしたらアニメの脚本が悪かったりするのかもしれませんけど、あまりにもその場のノリ重視で話を深く考えていないことだらけで、溜息を禁じえません。

ていうか、主人公、ルークだよね? セシリーいらないよね?
いや、小説媒体では読者と同じ事情を何も知らない目線のキャラが主人公であるのはよくわかるんですけど、アニメで見る限りではセシリーという視点キャラがいなくても話が成り立つというか。
そもそも、セシリーの愚直で強情で傲慢なところが鼻について好きになれないし。

総評(A~Eの5段階に±を加味):
作画は全体に悪くなかったし戦闘シーンの動きとかはなかなか良いモノがありました。
が、前述したように話があんまりにもへちょ過ぎて、なんというかもう…… (^-^;
そんな感じなんで、甘めでD+というところです。

11eyes 12話(完)

先週のアレは全てアイオンの眼による未来視でした。
って、えぇー?! そんなのアリ? Σ( ̄ロ ̄lll)
すげぇバッドエンドを期待してたのに。

虚無の欠片が欠けた今、リーゼロッテの願いを叶える為にはアイオンの眼が必要不可欠。
それを知った駆は自刃する!

走馬灯の中、駆はずっとゆかに支えてもらっていたことに気付く。
目覚める駆。
間一髪、ゆかの力で雷切は消え、駆は助かったのだ。
って、完全に喉を貫通してましたけど、コレも未来視だった?

栞の説明によると、全ての世界で菊理に奈落堕としの真実を話したところ、自害を選んだのだと言う。
欠片を持つ菊理には聖霊アブラクサスがついており、それが駆も殺した。
あぁ、これが第1話のアレですね。
しかし他の世界の菊理にはアブラクサスがおらず、自らの手で駆を殺すことが出来なかった。
アイオンの眼の持ち主の駆は、既にゆかの世界に呼び寄せられていた為、無事だった、と。
このへん、ちょっとアニメで説明聞いただけだと無駄に複雑な感じになっちゃいますね。

ゆかと共に生きていくことを改めて決意した駆は、自害を選ばず魔女と対峙する。
その危機を救ったのは黒騎士たちだった。
戦いの中、栞は倒れ、アブラクサスも消滅する。
栞が人形だったのは驚きでしたけど、これもゲームで栞ルートに入らないとアニメではあんまり意味ない設定ですね。
栞の遺した欠片とアイオンの眼の力によって、アワリティアごとリーゼロッテを封印することに成功する。
主を喪い崩壊する赤い夜。
草壁操(スペルヴィア)が駆とゆか、美鈴を赤い夜から現世に帰した……

帰ってきた世界では、賢久も雪子も彩子も生きていた。
これが誰の世界かはわからない。
って、えー?! ちょっと都合良過ぎるような。
でも、最後に、今までの全てがアイオンの眼による未来視だったかもしれないようなことを匂わせていたので、締め方としては良い感じだったと思います。

総評(A~Eの5段階に±を加味):
正直最初は「ぼくのかんがえたおんみょうどう」とか「ぼくのかんがえたほろびたおうこく」とかの設定が恥ずかしくて斜めに観てましたけど、中盤、ゆかのヤンデレ覚醒あたりから面白くなってきました。
上では文句言ってますけど、11話が全部未来視だったとか、設定を活かした意外性のある良い演出だったと思いますし。
エロゲ原作アニメとしては破格の評価、Bランクです。

乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 12話(完)

大方の予想通り、春香アイドルデビュー?!の話で終わりかと思いきや、最後に雪山温泉回。
信長も言ってたけど、お約束だけど外せないんだよねぇ (*´Д`*)
ちょっとお湯の温度高めでしたケド。
ていうか、最初と最後が温泉回って ( ̄▽ ̄)

で、ようやく椎菜のターン……かと思えば誤爆で終了。
来週ラブチャンス到来!って、来週もうないですから (*^-^)
しかし、こうしてアニメで改めて観ると、椎菜の入る隙はどこにもないっつーか、もはや当て馬にすらなってないという不憫さ。

ラストは原作でもまだのキスシーン(イメージショット?w)で綺麗に終わりましたね。

総評(A~Eの5段階に±を加味):
作画の出来は、1期より良くなってたかな。
話は……まぁ、原作からしてあまり評価してないし……こんなもんでしょう。
そんな感じで、評価はちょっと厳しめのCランク。

アスラクライン2 25話

世界の非在化が始まった。
中央渦界域<セントラル・ボーテックス>に張られた結界を破り、突入する智春たち。
そこに三順目の世界から塔貴也が戻ってきた。
何度飛んでも何処に飛んでも秋希は消滅してしまう。消滅する因果が強過ぎるのだ。
秋希の消滅を防ぐ為、因果律を操作する発火装置<イグナイター>を欲する塔貴也。
しかし、<イグナイター>を使って世界を創造すれば、そのほかのあらゆる世界が壊れてしまうかもしれない。
智春は塔貴也を止める為、戦う!

<ドウター>シャーリーと鋼、ペルセフォネと黑鐵改、互角に見えた魔神相剋者<アスラクライン>同士の戦いだったが、塔貴也は翡翠、<ビスマス>、薔薇輝<ロードナイト>の3体の機巧魔神<アスラマキーナ>を呼び出し、戦局は一変する。
智春たちの危機。そこに、真日和と<ドウター>ヴィヴィアン、六夏会長と翠晶<スイショウ>、そして元演操者<エクス・ハンドラー>となった雪原と佐伯兄が救援に駆けつける。

何故邪魔をするのかと問う塔貴也。<イグナイター>で理想の世界を作れば、誰も苦しまずに済むのに、と。
操緒もただの人間、奏も悪魔ではなく、志津間哀音も死なない。クルスティナも死なない。副葬処女<ベリアルドール>も消滅しない。病魔に侵される親友に胸を痛めることもない。
こんな辛い世界なんか捨てて、誰も何も失っていない夢の世界を作ろう、と。
しかし、智春は否定する。「それは夢じゃなくて幻想だ!」
「みんな辛く悲しい過去を乗り越えてきたから今があるんだ! そしてその次に未来がくるんだ! あんたみたいな過去を捨てた人間に未来はこない!」

くぅぁー、燃える! 智春最高に格好良いです (≧∇≦)
次週、最終回。最後に智春は何を選択するのか。

とある科学の超電磁砲 12話

先週の「木山せんせい」の話は涙なしには観られませんでしたよ (ノд・。)

その先週の木山先生とのバトルに引き続いて、今週はAIMバーストによって発生した胎児?の化け物とのバトル!
「あんたの相手はあたしだって言ったでしょ」
御坂さんはホント男前ですねぇ (*^-^)
Only my railgunをバックに戦うシーンは燃え燃えでした。
そしてとどめはやっぱりレールガン!
あー、今回は都合良く上条ちゃんが通りがかったりしないのね ( ̄ー ̄)

にしても、幻の佐天さんの能力は風操作系だったっぽいので、能力が目覚めたら初春のスカートめくりに重宝しそうですね ( ^ω^ )

テスタメントシュピーゲル 1巻

テスタメントシュピーゲル 1 (角川スニーカー文庫)

相変わらずの複雑/錯綜/難解っぷり。

オイレンとスプライトを統合したシュピーゲルシリーズ最終編ということでしたが、視点がオイレンサイドからのみだったので、裏で鳳に何が起こったのかとかイマイチわからないなぁ。
2巻ではスプライトサイドから今回の話を見返してくれるんでしょうか?

にゃんこい! 12話(完)

最終回前にいったんピンチにしておいて、最終回でそれを解決して現状復帰、という原作が終わってない作品のアニメ化にありがちな締め方。
まぁ、ありがちだけど無難にまとまっていて良かったと思いますケド。

世間では評判がよろしくなかったらしいアニメオリジナル回(修学旅行とか双子退魔魔法少女とか)についても、個人的には原作未読なので、最初に猫地蔵の呪いなんてファンタジー設定もってきてるおかげで単なるラブコメに留まらずいろいろ冒険できて面白いなぁと好評価でしたし。

総評(A~Eの5段階に±を加味):
なんてことはないドタバタラブコメにしては作画のクオリティが無駄に高いし、話も難しいこと考えずに気楽に観られてそれでいて面白いという佳作でした。
ランクはC+というところで……ちょっと厳し目かな?

けんぷファー 12話(完)

誰もが、百合百合にしたいが為に主人公をトランスセクシャルする為のエクスキューズで、すぐに忘れ去られると思っていたけんぷファーのバトル設定をちゃんと後半で活かしていたのには驚き&嬉しい誤算。
まぁ、戦闘はほぼ止め絵で服が破けるのがメインみたいな扱いでしたけど (^-^;
にしても、白のけんぷファーを裏で操っていたのが沙倉さんでモデレータと何かつながりが?!みたいな展開にして期待させておいて、最終回は全部放り出して、ナツルたちと臓物アニマルの中身が入れ替わってドタバタの誰得展開ってどうなの?
いくら原作終わってないからって、もう少しアニメ版としての決着をきちんとつけて欲しかったです。
これで2期なかったら、ものすごい投げ出し方ですよ?

総評(A~Eの5段階に±を加味):
百合は好きだし、作画もNOMADにしては凄く頑張ってました。
けどそのラストの投げっ放しぶりがあまりに ( ゚д゚)ポカーン だったので、甘めにしてもCランク。

12月18日のココロ日記(BlogPet)

神楽さんと、なんとなく心が通じたかも……そんな気がしました。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

うみねこのなく頃に 25話

1998年。六軒島で縁寿の旅は終着を迎える。

待ち伏せていた叔母、須磨寺霞に痛めつけられる縁寿。
しかし、縁寿は彼女は自分と同じく望まずに強大な財力・権力を押し付けられ、その苦しみを誰かに押し付けるしかないのだと憐れみさえする。
今や縁寿は憎悪の対象でしかなかった絵羽のことも理解できる気がしていた。

マリアージュ・ソルシエールの魔法を汚そうとする霞に、縁寿がその白き魔法の力を振るう。
本当の敵は、彼女らの背後にいる黒き魔女。
縁寿は白き魔法の力で黒き魔女を打ち破る。
白き魔法の真髄、それは「愛がなければ見えない」

マリアージュ・ソルシエールの魔法を理解し最後の継承者となった縁寿は、無限の魔女のゲーム、その最終局面に挑む。

通院日

容態変わらず。故に薬も変わらず。
もうこれが常態のような気がしてきた。
でも薬飲まないと鬱酷くなるんだよな……

11eyes 11話

復活した魔女リーゼロッテ。
「そなたの願い叶えてやろう」という言葉と共に、ゆかから虚無の欠片を奪う。
今のヤンデレたゆかの願いっていうのはシンプルに「駆くんといつまでも一緒にいたい」とかなんでしょうケド……

これ以上、虚無の欠片を奪わせない為に、駆と美鈴を赤い夜から放逐するアワリティア。
黒騎士の最後の二人、アワリティアとスペルヴィア、そして同じ禁書目録聖省の栞が魔女を滅ぼす為共闘する。
7年前、自ら命を絶った駆の姉、菊理の守護天使アブラクサスも参戦。戦いは激化する。

一方、駆と美鈴は今いる場所がゆかの世界であることを根拠にゆかの生存を信じるしかなかった。
次に赤い夜に行くのは、黒騎士たちが破れ、リーゼロッテがアイオンの眼を手に入れる為に駆を召喚する時。
その時には駆と美鈴の二人で魔女を倒さねばならないが、そんな力はないと美鈴は言う。
奈落である黒い月が世界を飲み込んでいく中、互いの力を飛躍的に高める為に二人は男女の関係を結ぶ。
「これは儀式。ゆかを裏切るわけじゃない」と駆は言い訳しながら……

そして開く、赤い夜への世界の亀裂。
スペルヴィア――草壁操が彼らの敗北を伝え、消滅した。
そこから姿を現したゆかは「全部終わらせたよ」と微笑む。
駆の身体を貫くゆか。否、それは彼女と一体となった魔女リーゼロッテ!
駆が消滅し、アイオンの眼を手に入れるリーゼロッテ。
世界を侵食する闇に、美鈴も飲み込まれて消滅した。
……契った意味、全然ないじゃん……

赤い夜に一人立ち、アイオンの眼に頬擦りするゆか。
「そしてふたりはいつまでもしあわせにくらしましたとさ」
って、うわぁ……まさかのヤンデレ全滅エンド?! ガク(((゚Д゚)))ブル
最後に「違う!」と駆のカットインが入ったから次回何とかするんでしょうけど……でもやっぱり相当なバッドエンドになりそうです。

涼宮ハルヒの憂鬱 5.428571巻(エンドレスエイトⅤ~Ⅵ)

涼宮ハルヒの憂鬱 5.428571 (第4巻) 限定版 [DVD]

誰得のエンドレスエイト3巻目。

もうこうなると特典グッズとか映像特典で釣るしかないわけですが、声優さんも出てないロケハン映像とか延々見せられてもねぇ。<白石が出てます
「Super Driver」のPVメイキング映像なんて、本来ならCDかPV集に付けるべきモノじゃないですか。
もう平野綾ファンに訴求するしかないんですかね?とか邪推してみる。

アスラクライン2 24話

二巡目の世界に戻ってきた智春たち。
あぁ、やっぱり悪魔同士では契約はできないのか。
で、戻ってきて契約成立したってことは、智春は悪魔ではなくなったってことですね。
そして使い魔<ペルセフォネー>誕生……ただのフクロウにしか見えないんですが、戦闘時には火の鳥になったりするんでしょうか?
ていうか、ずっと悪魔との契約ってえっちぃことで、子作りの結果使い魔<ドウター>が生まれると思ってました。ごめんなさい m(_ _)m

第三生徒会会長に任命され、二巡目の状況を確認する智春。
そこで翡翠と<ビスマス>、薔薇輝<ロードナイト>が盗まれていたことを知る。

まだ10日の猶予があったはずの<セントラルヴォーテックス>の暴走。
塔貴也は鋼と3機の機巧魔神<アスラマキーナ>の魔力を使って人為的に暴走を発生させる。
ここちょっとわかりづらいなぁ。塔貴也は何をやって3機の機巧魔神を支配したんでしょう?

<セントラルヴォーテックス>の暴走により世界の非在化が始まった!
ところで、一巡目の世界を救っても二巡目には影響が出ないってことは、三順目に飛んだ塔貴也たちは放っておいても二巡目の異世界の門を消滅させればそれはそれで済んじゃいません?

けいおん! 5巻(9~10話)

けいおん! 5 (初回限定生産) [Blu-ray]

今回からキャストコメンタリーにあずにゃん役の竹達彩奈さんが参加。
女子校休み時間度が当社比1.25倍です。
「また合宿!」の回なんて、みんなでずっと夏にどこ行きたいとか予定立ててるだけだもんな ( ̄▽ ̄)

電波女と青春男 3巻

電波女と青春男 3 (電撃文庫 い 9-12)

以下、いつもの如くネタバレ含みます。

続きを読む "電波女と青春男 3巻" »

NEEDLESS 24話(完)

左天の能力<フラグメント>を全て奪ったアークライト。
さらにこれまで集めた大量の能力者の細胞を取り込み、完全なる神<ザ・セカンド>として再臨する。
圧倒的な力の前になす術もないかに見えたが、アークライトの肉体が暴走する。
長い間、璃瑠の中にあったエデンズシードを取り込んだ為、オリジナルから変質していたのだ。

絶望するクルス。だが、姉、アルカの言葉でその能力を開花させる。
それは<フラグメント>とは違う、彼がブラックスポットで生き抜く為に磨き上げた能力。
卓越した観察眼と推理力!
これは燃えますね。最後の決め手が何の特殊能力も持たない弱者の知恵というのは。

クルスが出した答え。それはもう一度逆拒絶反応を起こすこと。
しかし、アークライトの肉体は遥か300m上空にある。
クルスの指揮で、アルカ、少女部隊との共同作戦が始まる。
カタパルトを作り、各能力を駆使して、ブレイドとイヴがアークライトの元に到達する!
イヴの光の翼が攻撃を防ぎ、ブレイドがアークライトと接触する。
逆拒絶反応の光の中、ブレイドの一撃がアークライトを葬り去った。

後日談。ギルド所属となったクルス。
任務の助っ人としてブレイドとイヴに再会する。
最後まで名前を覚えないイヴはらしくて笑っちゃいましたけど、ブレイドがきちんと「クルス・シルト!」と名前を呼んだのはちょっと感動モノでした。

総評(A~Eの5段階に±を加味):
終盤、原作とは違うオリジナル展開でちょっと駆け足でしたけど、綺麗に終わらせられていて気持ち良かったです。
燃えて萌えて、おまけに笑える稀有な作品でした。
ランクはB+で。

うみねこのなく頃に 24話

朱志香と譲治の戦う姿を見て、運命に抗う決意をする嘉音と紗音。
嘉音の魔力の刃で鉄格子を切断し、一同は脱獄する。
ここ、原作だと山羊の皆さんに追いかけられて応戦したりといった逃避行の様子が描かれてるんですけど、尺の都合でカットですね。
蔵臼伯父さんの見せ場があったりもするんですが (^-^;

追い詰められていたかに見えたガァプとロノウェだが、必殺の一撃を放った朱志香と譲治を空間操作で相打ちさせる。
そう、ピンチに見えたのは単なる演技!

ロノウェは死亡した朱志香に3分間だけ時間を与える。
朱志香は戦人に電話をかけ、「間違うな。敵は魔法を使う悪魔だ」と言い残し事切れる。

地下牢から脱獄した一同は屋敷の裏手の古井戸から地上に出た。
そこを襲うシエスタ姉妹の黄金の矢!
一人逃げ延びた霧江は戦人に電話をかけ、「魔法や魔女を見ても疑うな。そういうものだと受け入れろ」と忠告を残し打ち抜かれる。

テストは戦人と真里亞の番となった。
戦人の試験官はベアトリーチェ。
テスト内容の、愛する者の名が空欄となっているので、「ここにお前の名前を入れて、それを選んでやるぜ」と嘯く戦人。
戦人の愛する者がわからない為、ベアトリーチェはテストを変更する。「六年前の罪を思い出し懺悔せよ」と。
ここ、原作だと、ゲーム盤の外の世界でベアトが「六年前のそなたの罪が引き金となってこの惨劇が起こった」と赤で宣言するんですけど、アニメ版、赤で言わなかったのは後々に響かないかなぁ。

しかし、戦人には心当たりがない。
思い出せない戦人に、ベアトはゲームを放棄しようとする。
それは戦人の勝ちではない。ただゲームは放置され忘れ去られるのみ。
そんなことは許さないと言う戦人にベアトは、ならばと対戦者たる資格を問う。「右代宮金蔵の孫である右代宮戦人を対戦者としてこのゲームを開催した」と。
ベアトは赤で復唱要求する。「右代宮戦人の母は右代宮明日夢である」
赤で復唱する戦人。
だが、「そなたは右代宮明日夢から生まれた」という復唱要求に赤で復唱できない戦人。
ここも原作では、とどめにベアトが赤で「そなたは右代宮明日夢から生まれていない」と宣言してるんですけど。
自分が母の実の子でないことに苦悩し姿を消す戦人。
ゲームの行方は如何に……

11eyes 10話

前回の、こちらの世界にスペルヴィアが現れ彩子先生を惨殺、憎悪の炎が暴走して抑えきれなくなった賢久が、自分を見失う前に雪子に殺してもらう、って展開は衝撃でした。
まさか仲間の中から死者が、それも、やむなくとはいえ仲間に殺されるとは……

栞によって明かされる、赤い夜と黒騎士の真実。
かつて虚無の魔石によって絶大な力を得た魔女が、愛した者の最期の願いを叶える為に世界を滅ぼそうとした。
それを赤い夜の世界に封印し、虚無の魔石を7つの欠片として平行世界に分散した術者たちの成れの果てが黒騎士なのだと。
平行世界に分散したはずの虚無の欠片は、最初の赤い夜で一箇所に集められ、その後も一つの世界に戻ってしまった。
虚無の欠片が全て揃い魔女が復活すれば、奈落堕としによって世界は滅びる。
世界の破滅を防ぐ為、欠片を持つ者たちを殺そうとしている黒騎士は、いわば正義なのだと。
主人公たちが意図せずとはいえ世界を滅ぼしかねない悪の側に置かれる配置は、なかなか斬新です。
欠片を持つ者は、ゆか、美鈴、菊理、雪子、賢久、栞、それに封印された少女リゼットの7人。
じゃぁ、駆はなんで赤い夜に飛ばされるのでしょう? アイオンの眼の持ち主だから?
栞によれば、このままではいずれ駆は彼の中のヴェラードに乗っ取られるとのこと。
欠片も賢久が死んで7つ揃わなくなったが、アイオンの眼があれば奈落堕としは可能だろうと。
ここ、ちょっと都合良過ぎる気もしますが。

さておき、ヤンデレたゆかはそんなことにはおかまいなく美鈴先輩のお茶に剃刀入れたり、下着姿で駆を誘惑したりとGoing my wayですね。素敵だ ( ̄▽ ̄)
ていうか、美鈴先輩、不安で一時の安らぎが欲しかったのはわかるけど、こんなわかりやすくゆかがヤンデレてるのに駆に甘えるのは生命が危ないですよ?

ゆかは「私だけいれば良いよね? お姉さんももういらないよね?」と菊理を消滅させる。
菊理は、ゆかが駆の為に作り出した幻影で、本体は別の平行世界で既に死んでいた!
そう、ここはゆかの世界。
これって、ゲームでは各ヒロインのルートによって、そのヒロインの世界ってことになってたりするんでしょうかね?

そして再び訪れる赤い夜。
雪子は単身、水晶の塔に向かうが、圧倒的な力を持つスペルヴィアに敗れる。
って、うわぁ、不死身の雪子が、虚無の欠片を抉り出されて死亡?! ∑(゚∇゚|||)
容赦ないなぁ……

ゆかがその欠片を封印された少女リゼットに与え、魔女リーゼロッテが復活する!
なんで、ゆかが魔女を復活させようとしたのかは謎ですが……

次回予告、いつもは「悪夢の果てに答えはあるのか」(キャラによって語尾は変わる)で締めてたのが、今回は駆の「悪夢の果てに答えなんてなかったんだ!」という叫びで、やられたと思いましたよ。
さすがにこのまま奈落堕としが成功して世界滅亡、とはならないでしょうけど、結構なバッドエンドになってくれそうで超期待です。

アスラクライン2 23話

ニアの案内で異界との境界である魔境に赴き、直貴と会う智春。
あぁ、こっちの世界では直貴は生きてるんですね。
超次元チェンバー<うずしお>内部には、魂を使い切った副葬処女<ベリアルドール>の身体が保管されていた。
直貴は自分が全ての機巧魔神<アスラマキーナ>の管理者だと語る。

破損した黑鐵を修理するにあたり、操緒が「黑鐵と白銀をくっつけちゃえば鋼になるんじゃない?」と提案。
一度は危険だとその意見を退けた直貴とニアだったが、智春の決意を受けてその改装を承諾する。

異界の門から襲来するはぐれ使い魔<ドウター>を<うずしお>が迎撃する。
改修中の黑鐵を使えない智春も、悪魔の力、魔精霊<サノバ・ジン>を使って戦う。
そして黑鐵の改修が完了。圧倒的な力で大量のはぐれ使い魔を消滅させる黑鐵改!
ここ、「オルタナティヴ」とシンクロしてめちゃめちゃ燃えましたよ。

しかし、異界の門を閉じるには門の守護者であるドウターを倒さねばならない。
苦戦する智春の助けに入ったのは、奏?!
悪魔の力を失ったというのは嘘だったみたいですね。
別に嘘をつく必要はなかったとは思いますが、それでもずっと智春と一緒にいたかったという乙女心はわかります。
あぁ、遂に智春が奏と契約を! これで魔神相剋者<アスラクライン>ですね。
でも、演操者<ハンドラー>である智春が悪魔になった時点で、一人アスラクライン状態だったんじゃないかとも思ったんですけど。
それと、悪魔同士で契約できるんだ……というか、この場合、魔力を使う代償はどうなるんでしょう?

異界の門に全力を込めた一撃を放つ黑鐵改。
しかし、門の守護者との戦闘で消耗していた為、出力が足りない。
これでは一巡目の智春と鋼の二の舞に……というところで、一巡目の操緒が目覚め、空いている白銀の副葬処女となる!
一巡目の操緒の魂を使いきることで、異界の門の消滅に成功した……
確かに、一巡目の智春も奏ももう死んでいるわけで、そういう意味では一巡目の操緒が犠牲となるのが最良の選択だったのかもしれませんけど……切ないなぁ。

一巡目の世界を救った智春たちは、アスラクラインである鋼の能力と合わせれば世界を自由に創り変えることができるという発火装置<イグナイター>を託され、二巡目の世界に帰還する。
果たして、智春はどういう選択をするのか? wktkが止まりません。

12月11日のココロ日記(BlogPet)

宮家と混在の共通点って何でしょうね?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

NEEDLESS 23話

SIMEON新総帥に就任し、ザ・セカンドの後を継いで世界を支配することを宣言する左天。
しかし、それはイヴを、かつての研究者仲間でイヴのDNA素体となった香澄を手に入れたいだけだった。
圧倒的な力を誇る左天に、能力<フラグメント>を忘れ、新たに覚え直しているブレイドは苦戦する。

一方、璃瑠は自らのエデンズシードを内包した肉体を捧げることでアークライトを復活させる!

復活したアークライトは左天から全ての能力を奪い、同時に改造したフィールドジェネレーターによって左天の肉体をエネルギー化して吸収することで、逆拒絶反応を発生させないようにする。
死を悟った左天は、イヴをギドの元に帰した。

そして、完全となった神が復活する!
うぉぉー、ここにきてさらにどんでん返しがあったかー!
次週、wktkの最終回。

うみねこのなく頃に 23話

12年後。
縁寿の、真相を探る旅は続く。
親族会議の前日、南條、熊沢の息子に、返送されるようにわざとありえない住所に向けて出された手紙。
中身は貸し金庫の鍵と暗証番号。
その金庫には大金が預けられていた。
これは何を意味するのか?

熊沢の家には魔女の碑文とはまた別の謎の詩篇が残されていた。
「この扉は千兆分の一の確率でしか開かない。あなたは千兆分の一の確率でしか祝福されない」
これは、六軒島の礼拝堂の門に刻まれた英文の和訳なんですが、確かアニメ版ではその話、出てなかったよな。

縁寿は六軒島へ渡るべく訪れた船長の家で、何かを見つけ「これが魔法なの……?」と呟く。
見つけたのは、さくたろの残骸ですね。

そして1986年の六軒島。
金蔵の指示で郷田と熊沢を倉庫に閉じ込め、いよいよテストが始まる。

朱志香にはロノウェが、譲治にはガァプが試験官として派遣される。
テストの内容は簡単。
「自分の命、愛する者の命、それ以外の全ての命のうち、犠牲にするものを一つ選ぶ」というもの。
朱志香は自分の命を、譲治は自分と愛する者以外の全ての命を選ぶ。
しかし、この回答に意味はない。
二人とも最初から、試験官を倒して人質を助けるつもりだったのだから。

ガァプの攻撃に押されていたかに見えた譲治は、反撃に転じ、寸止めでガァプを圧倒する。
朱志香は無駄な努力などないと、ロノウェのシールドを殴り続ける。
不利を悟ったガァプが黒山羊の従者たちを呼び寄せると、譲治の周囲に防御結界が張り巡らされた。
それは相手から受けた攻撃をそのまま返す反撃特化結界!
譲治の決意が魔法となったもの。
ロノウェのシールドを殴り続ける朱志香の拳が赤熱し始めた。
それは浸透付与のエンチャント!
果たして彼らの戦いの行方は!?

コードギアス3期?

「新コードギアス プロジェクト始動」の情報は今の所疑う余地なし&教訓(いーじすの前途洋洋。さま)

どうやら昨日twitter上で「ギアス3期」の発言が飛び交っていたようです。
その時点ではどうも誤報っぽかったんですが、携帯の公式サイトに「新コードギアス プロジェクト始動決定!」と発表されたり、今日の「コードギアス 反逆のルルーシュ キセキの誕生日」というイベントに行った方からも新プロジェクトについての発言が出てきたりで、どうやら本当にあるっぽいです。

まぁ、小説版からするとルルは生きてるっぽいし、続編作れなくもないんでしょうけど……
正直、個人的には、せっかく綺麗に終わってたんだから無理な続編は止めて欲しいというのが本音ですね。
あ、勿論、同じ世界観でキャラ一新して新しいギアスの物語を作るのなら大歓迎ですが。

アスラクライン2 22話

一巡目の世界で洛高に登校する智春。
あぁ、こっちの世界では哀音や朱浬(姉)さんも生きてるのか。

はぐれ使い魔<ドウター>の襲撃に、智春が悪魔として覚醒する!
って、えぇー?! この展開は予想外です Σ( ̄ロ ̄lll)

5年前に一巡目の世界に辿り着いたニアは、自分こそが機巧魔神<アスラ・マキーナ>を作ったのだと告白する。
一巡目の智春に、その後の運命を知りながらも鋼を渡したのだと。
一巡目の智春が鋼を使って二巡目の世界に行かねば、二巡目のニアが一巡目に飛ばされてきて機巧魔神を作ることができない。
パラドックスですね。
それにしても、酷な決断をさせる (ρ_;)

12月03日のココロ日記(BlogPet)

凄い制作を抱き枕にしたら気持ちいいですかねぇ……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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