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アスラクライン2 23話

ニアの案内で異界との境界である魔境に赴き、直貴と会う智春。
あぁ、こっちの世界では直貴は生きてるんですね。
超次元チェンバー<うずしお>内部には、魂を使い切った副葬処女<ベリアルドール>の身体が保管されていた。
直貴は自分が全ての機巧魔神<アスラマキーナ>の管理者だと語る。

破損した黑鐵を修理するにあたり、操緒が「黑鐵と白銀をくっつけちゃえば鋼になるんじゃない?」と提案。
一度は危険だとその意見を退けた直貴とニアだったが、智春の決意を受けてその改装を承諾する。

異界の門から襲来するはぐれ使い魔<ドウター>を<うずしお>が迎撃する。
改修中の黑鐵を使えない智春も、悪魔の力、魔精霊<サノバ・ジン>を使って戦う。
そして黑鐵の改修が完了。圧倒的な力で大量のはぐれ使い魔を消滅させる黑鐵改!
ここ、「オルタナティヴ」とシンクロしてめちゃめちゃ燃えましたよ。

しかし、異界の門を閉じるには門の守護者であるドウターを倒さねばならない。
苦戦する智春の助けに入ったのは、奏?!
悪魔の力を失ったというのは嘘だったみたいですね。
別に嘘をつく必要はなかったとは思いますが、それでもずっと智春と一緒にいたかったという乙女心はわかります。
あぁ、遂に智春が奏と契約を! これで魔神相剋者<アスラクライン>ですね。
でも、演操者<ハンドラー>である智春が悪魔になった時点で、一人アスラクライン状態だったんじゃないかとも思ったんですけど。
それと、悪魔同士で契約できるんだ……というか、この場合、魔力を使う代償はどうなるんでしょう?

異界の門に全力を込めた一撃を放つ黑鐵改。
しかし、門の守護者との戦闘で消耗していた為、出力が足りない。
これでは一巡目の智春と鋼の二の舞に……というところで、一巡目の操緒が目覚め、空いている白銀の副葬処女となる!
一巡目の操緒の魂を使いきることで、異界の門の消滅に成功した……
確かに、一巡目の智春も奏ももう死んでいるわけで、そういう意味では一巡目の操緒が犠牲となるのが最良の選択だったのかもしれませんけど……切ないなぁ。

一巡目の世界を救った智春たちは、アスラクラインである鋼の能力と合わせれば世界を自由に創り変えることができるという発火装置<イグナイター>を託され、二巡目の世界に帰還する。
果たして、智春はどういう選択をするのか? wktkが止まりません。

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