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うみねこのなく頃に 20話

真里亞の日記によって語られる真里亞の過去。
母、楼座の愛を受けられなくて不幸だったと縁寿は断じるが、真里亞は日常の中に幸せを見つけることこそが魔法の力だと微笑む。
そして、かつては縁寿も魔女見習いとして過ごしていたことがあった。

あー、ここらへん大幅カットされちゃうんだ。
まぁ、結構キッツイですからねぇ……

楼座による真里亞へのネグレクトの実態。
そしてそれが外に漏れたのが、真里亞がいつも連れているさくたろのせいだと知った楼座が、さくたろを首から引き裂いて「さくたろは死んでしまいました」と宣言したことで、創造主に否定されたさくたろは真里亞にもベアトにも甦らせることが出来なかったこととか。

そして、縁寿が魔法の修行を止めることになった出来事。
クラスメートからのイジメを受けていた縁寿は煉獄の七姉妹に「みんな殺して!」と命じるが、人間が生来持つ反魔法力は人数が増えるほどに増加する為、煉獄の七姉妹は実体を取ることが出来ない。
そんな役立たずの彼女らを縁寿は「あんたたちなんか所詮、私の想像の産物じゃない!」とその存在を否定する。
召喚主が否定することで存在できなくなった煉獄の七姉妹やさくたろは、以後縁寿の前に姿を現すことはなかった。
というのがその経緯なんですけどね。

そして、ゲーム盤の外の世界で、縁寿の前にラムダデルタが姿を現し、取引を持ちかける。
このゲームに勝ったところで、家族が帰ってくるのは5歳の縁寿の欠片の世界。
この縁寿の欠片に家族が帰って来ることはない。
だが永遠に引き分け続ければ、このゲーム盤の外の世界で戦人とずっと一緒にいることが出来ると。

ラムダデルタの目的は、ベルンカステルと永遠の遊戯を楽しむこと。
ベルンカステルの張った戦人が勝利しなければ、このゲームは永遠に終わることはない。
なぜなら戦人の魔法抵抗はエンドレスナイン。
神話級魔法攻撃すら跳ね除ける反魔法力を持つ彼は決して魔法を認めない。
そう。このゲームにベアトの勝ちはない。
これは最初にベアトが言ったような戦人に魔女を認めさせる為の拷問などではない。
魔女と魔法が完膚なきまでに否定され尽くすまで続く、ベアトが負けることでしか終わらない仕組まれたゲーム!

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