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うみねこのなく頃に Episode 2

引き続き、原作のEpisode 2「Turn of the golden witch」をプレイ。
以下、相変わらず本作及び「ひぐらしのなく頃に」のネタバレを含みますのでご注意を。

いやー、こんな早々にファンタジー展開全開でくるとは思いませんでしたね。
随分と早くに手の内を曝してきたもんです。
やっぱり「ひぐらし」の7話まできて羽入登場で「オイオイ、ファンタジーかよ!?」と散々叩かれまくったのが痛かったんでしょうか? (*^-^)<穿った読み手

Ep1のTea Partyのベアトリーチェvs戦人のゲームがそのまま本編に持ち込まれてきたのも予想外。
コレって、「ひぐらし」のカケラ紡ぎみたいに一つ上の次元から見下ろしてるような構図になるわけですよね。
こういうのも納得できない人には叩かれまくってそうだなぁ。いや、全然評判とか感想とか調べてないから憶測ですケド。
個人的には面白いからアリです。

さておき、Ep1の考察で19人目の存在がどうこうと推理を繰り広げましたが、あっさり肯定されちゃいましたね (^-^;
まさか正面玄関から堂々と魔女さまが入ってこられるとは思いませんでしたよ。
しかも魔法使って殺しまくり、密室作りまくり。
もう実際にやってる現場見せられちゃってるんだから、こんなの魔女だ魔法だと肯定する他ないじゃないですか。
こんなゲーム、何をどうやったら勝てるんだ?

……待てよ? 敗北条件=ベアトリーチェの勝利条件は「魔女を肯定し屈服する(させる)こと」で、魔女を肯定することが即敗北になるわけじゃない!
実際、戦人も一度は魔女を肯定して屈した後に戦意を甦らせていて、それが認められてるし。
つまり心の底から諦めない限り負けはないということだ。ベルンカステル卿も言ってた!

そもそも殺人や密室を人間の可能なトリックで説明するというのは、魔女を否定する為の、すなわち負けない為の守りの一手でしかない!
しかもリザインしたところでこのゲームに敗北するわけではなく、いわば駒を一つ取られた程度に過ぎない!
時には駒を捨てても自分の手を進めなければならない局面もある。
勿論、極力駒を取られないに越したことはないわけで、その為に否定できるところは否定しておくのも不要ではないけれど。
そこで考える。そもそも今回、戦人は自分の手を進めたのか? 攻撃をしたのか?
否。ベアトリーチェの攻撃に、受け手に回ってばかりで攻撃をしていない!
じゃあ、攻めの一手とは何か? コチラの勝利条件は何か?
これは考えるまでもなく、ベアトリーチェが最初から言っている。
「魔女の碑文」を解読し、隠された黄金を発見すること!
この条件を満たせば「回収した分の利子=殺された犠牲者」も含めて全て返すと言っている!
それはすなわち、惨劇は起こらなかったことになり! よって魔女も初めから存在しなかったことになる!

よし、それがわかれば十分だ!
次からは碑文の解読を進めるべきなんだ。
……問題はEp3で戦人がそれに気付いてくれるかどうか、なんですが。ふぅ。<クールダウンしたらしい

まぁ、コチラには、膨大な数のサイコロを全て6の目が出ることを信じて振り続け、100年かけてそこに至った「奇跡の魔女」ベルンカステル卿がついているわけで、負けを認めず挑み続ければいつかは至れるでしょう。
努力と信念で力押しする「絶対の魔女」ラムダデルタ卿もわずかながら力を貸してくれたことだし、次回は今回のようなベアトのワンサイドゲームにならずに、多少はコチラに有利な展開になると信じています。

ていうか、ラムダ、何そのツンデレ。あと何でロリぃ姿でファンシーなドレス?
人気取り? (*゚▽゚)ノ
それと「煉獄の七姉妹」萌え (*´Д`*)<最後にきてそんな話題か

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