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2009年6月

宇宙をかける少女 26話(完)

レオパルド=プリンス・オブ・ダークネスとの総力戦。
エネルギー供給を断つ為に冠を切り離すとともに、イグジステンズを率いた秋葉がレオパルドを倒すという作戦。
神楽も自分の責任を取る為、ナミを救いに向かう。

しかし、空間断層に阻まれ秋葉たちは立ち往生し、冠の切り離しも失敗。
今にもレオパルドの反物質砲が放たれるというそのとき、クサンチッペとベンケイ、ネルヴァルが出現。
ネルヴァルと休戦協定を結び反撃に移る。

つつじによるベンケイ突撃で、冠の切断に成功。
そんな活躍をしたのに風音お姉ちゃんに「つみれさん」とか名前を間違えられるつつじ哀れ (*^-^)

ついに再会したイモちゃんと秋葉。
QT増幅器のリミッターを外し、空間断層を突破する秋葉たち。
……えーと、でも、そもそも秋葉はQT持ってるんでしたっけ? (^-^;

神楽に破れ、プリマヴェーラをへし折られるナミ。
「後は自分で考えて行動しなさい」って……ホントに勝手だなぁ。
ナミに対するフォロー全然なしかよ。

プリンス・オブ・ダークネスの中のレオパルドに対して説得を試みる秋葉。
って最後は、突然QTに目覚めた秋葉の力技か!

プリンス・オブ・ダークネスをネルヴァルのボディに転送し、自分を撃てとレオパルドに言うネルヴァル。
それに対して何の躊躇もなく反物質砲を撃ち込むレオパルド。
ホント、最低だ ( ̄▽ ̄)

空間断層の消滅によってどこかへ転送された秋葉を協力して探し出したレオパルドたち。
ネルヴァルも実質投降してメデタシメデタシ。
って、あれー? なんか話がすり変わってる気がするんですけど。

「宇宙をかける少女なんて向いてなかったんだよ」とぼやき、結局何も変わらなかった秋葉。
「自分の道は自分で切り開く」とベンケイとナミに向かって言い放つつつじ。
どっちが主人公かわかりません ε-( ̄ヘ ̄)┌

ということで、シリーズ通しての感想。
どうにも「視聴者の裏をかくこと」に終始して、話が迷走した挙句、無理矢理終わらせた感があります。
ネルヴァルがやろうとしていたことも、全ての罪をプリンス・オブ・ダークネスに押し付けて有耶無耶にされた感じですし。
何故「宇宙をかける少女」が秋葉でなくてはならなかったのか、またその責任に対する自覚や成長といったものも結局一切描かれることなく終わってしまいました。
どうにもこの作品で描きたかったテーマが見えないというか、前述のように「視聴者の意表をつく」ということが目的だったとしか思えません。

総評(A~Eの5段階に±を加味):
作画は総じて良かったし、CGで描かれたコロニー同士の戦いも迫力がありました。
OP/EDも特に2期はとても良かったですし。
でもストーリーがそんな感じなので、甘めでB-といったところです。

よくわかる現代魔法 0話

既に全員知り合っているところからスタートなので、感覚的にはコミック版に近い感じ?
まぁ、放映開始前のエピソードだからだと思いますけど。
こよみが弓子に古典魔法の特訓を受ける話。

作画自体は悪くないんだけど、コメディ演出がちょっとウザイなぁ。
それと色気出し過ぎ。こよみファッションショーとかブルマとかお風呂とか。

んー、予想より酷くはないけど、やっぱり微妙な出来な気がする。

初恋限定。-ハツコイリミテッド- 12話(完)

最初のうちはちょっとえっちぃコメディモノかなぁとわりと斜めに見てたんですけど、いやぁ、とても良い青春初恋群像劇でした。
個人的には小宵とあゆみのあほの子コンビが本筋と関係ないことを後ろでいろいろやってたりしてたのが好きだったんですケド (*^-^)

感想は書かなかったけど、千倉ちゃんの回とか泣きそうになりましたよ。
それとラス2話の、少年たちにスポットを当てた自分探しの逃避行とか、もう、これでもかってぐらい青春してましたし。
綺麗に締められたし、非常に爽やかな視聴後感です。

総評(A~Eの5段階に±を加味):
文句なしのBランク。ネット配信じゃなくてフルHD画面で観てたらさらに評価上がったかも。

咲-Saki- 13話

透華の妄想の、打ち倒されて空ろな目をしたのどっちがえろい (*´Д`*)

カツ丼さん、食い過ぎです (*^-^)
透華のアホ毛は良く動くなぁ。

麻雀天使デジタルのどっち覚醒!<魔法少女アニメのタイトルみたい
にしても、「鶴賀の人」はともかく「大きい人」と「変な人」って、対戦相手のネーミングが酷いよ、のどっち (*゚▽゚)ノ

妄想の、魔女透華に嬲られる天使のどっちがえろすぎて (*´д`*)ハァハァ
微熱のどっちの横顔アップ、唇まで色付いてて萌え萌え。

のどっちファンにはたまらない回でした。

夏のあらし! 13話(完)

第2話が実質第1話だったことから予想していた通り、実質最終回は前回で、今回は何でもない日常話。
しかも第1話が「プレイバック part2」、今回が「プレイバック part1」ということで、これも予想していた通りの、第1話のバリエーション的な話でした。

今回の衣装の変さはもう、突っ込まなくても良いよね (*^-^)
あと、OP映像で使われてるポーズの多発とか。
あ、一つだけ気になったんだけど、明らかに下着っぽい衣装だったときが……
やっぱり「水着です」と言い張ったんでしょうか?

さておき、シリーズ通しての感想。
そもそも原作がシリアスをやりたいのかギャグをやりたいのかどっちつかずの中途半端な感じで好きじゃないのですが(余談ですが、「School Rumble」のラストの展開はハァ? ( ゚д゚)ポカーン って感じだったし)、アニメ版でもそれは同じでどうにも好きになれなかったなぁ。
新房演出は大好きなはずなんですが、肌に合わない作品だと時々ウザさを感じてしまい「あぁ、これが新房演出嫌いな人の感覚か」と変なところで納得しちゃいました (^-^;

総評(A~Eの5段階に±を加味):
そんな感じで、甘めでCランクってとこです。

追記:これも2期制作決定だそうで。ホント多いなぁ。

アスラクライン 13話(完)

智春は操緒とともに点火装置を持って加賀篝の元へ向かう。
都合良く奏も合流。「都合の良い女だと思われてるよ」と言う操緒に「それでもいいです」と答える奏。
智春もえらく惚れられたもんですね (*^.^*)

点火装置はプラグインじゃなく「歪んだ世界を正す為の鍵」?
機巧魔神や悪魔の存在は不自然だということ。
この世界は誰かによってやり直された二巡目だということ。
加賀篝によって珍しくいろいろと設定が明かされました。

加賀篝の言によれば、かつて直貴はこの世界を終わらせようとしたが智春によってそれは失敗に終わった、ということですか?
でも、智春にはそんな記憶はないんだよねぇ?

第二、第三生徒会の共闘!
橘高会長、「呪われた罪人の烙印」? エクス・ハンドラー?
とりあえず魔力無効は便利。

朱浬さん、おいしいところで登場するなぁ。
ていうか、その身体じゃ金属探知機引っ掛かりまくりでしょう。行きはどうしたんですか? (*゚▽゚)ノ

加賀篝と決着して終わりかと思ってたけど、クライマックスは予想外の展開に。
黑鐵が重力制御で飛行機のバランスを保ち、翡翠が氷の滑走路を作る!

あぁ、哀音タンがー (;´Д⊂
やっぱり機巧魔神は副葬処女の魂を削って稼動してたんだ……
智春が黑鐵で飛行機を運ぶと言ったときには皆止めたのに、佐伯兄が滑走路を作ることは止めなかったのは、副葬処女を殺すことになると自覚していたかどうかの違いでしょうか。
そして佐伯兄の手にも「呪われた罪人の烙印」が。
元演操者(エクス・ハンドラー)という名称からして、副葬処女の魂を使い潰した者には魔力も効かないし射影体も見えなくなるってことかな。

そして、事前情報で知ってましたけど、2期制作決定。ホントに最近、分割2クール多いなぁ。

それはさておき、シリーズ全体の感想にいきましょう。
ストーリーは面白いと思うんだけど、公式サイトの用語集とかを確認しないと把握しきれない設定・世界観はどうなの?と思わなくもないです。
そのへんを上手く作中で見せてくれていたらもっとストレートに楽しめたのになぁ、と思う一方で、いろいろ考察する余地があってそれを楽しんでる自分がいたのも確かだったわけで (*^-^)
ベルカ式作画のバトルは迫力満点で満足。セブン・アークスにしてはそう酷い作画崩れもなかったし。

総評(A~Eの5段階に±を加味):
前述の設定の難解さは考察の楽しみと相殺として、Bランクってとこかなぁ。

ティアーズ・トゥ・ティアラ 13話

ガイウスが攻めてくるのに対抗する為、味方を増やそうと相談する一同。
アロウンの提案で、近隣で最大最強の部族ブリガンテス族に呼びかけてみること。
ブリガンテス族はゲール族と祖を同じくする部族だという。

リアンノンには予知能力とかもあったのね。
アロウンの言う「内なる彼女」って、OPの最初やEDに出てくる女の子?

タリエシンはブリガンテス族を率いる立場にあるみたいだし、予言で言われた次期族長?
一騎打ちで話を決めることになるが、相手が怪我人だということで躊躇するアルサル。
結局、彼は自ら左肩を外して戦いに挑み、敗れてしまう。
それに引き換え、タリエシンの怪我はフェイクだったという……なんつーか、姑息だなぁ。
しかし結果として、アルサルのその馬鹿が付くくらい誠実な行動にブリガンテス族は心を動かされた。
これで、有事の際には援軍に来てくれるフラグがたちましたね。

にしても、タリエシンは速攻アヴァロン城に来て、妖精であるエポナに頬ずりしたりしてるし。
なんだこいつ? キャラがわからん (*^-^)

うみものがたり ~あなたがいてくれたコト~ 1話

marbleさんのOP曲「violet」はしっとりしていて良い曲なんですけど、あんまりOPっぽくないですね (^-^;

海人であるマリンは拾った指輪を届ける為、妹のウリンとともに空=地上の世界へ向かい、指輪の持ち主、夏音と出会う。
しかし、それは別れたばかりの元カレから貰った指輪だった為、夏音はそれを再び投げ捨ててしまう。
その指輪を探す最中、ウリンが何かの封印を解いてしまい……
というところまでが第1話のあらすじ。
ていうか、変身魔法少女モノだったんですね。

この先お話がどんな感じになるかはわかりませんけど、今のところちょっと夏音が暗くて感情移入できないタイプだなぁ。

作画は背景も綺麗だし、キャラも可愛いし、非常に良い感じです。
とりあえず、マリンとウリンの尻を愛でるアニメだということはよくわかりました (*´Д`*)

バスカッシュ! 13話

OPがルージュソロヴァージョン。
そして映像もエクリップスのライヴシーン入りにマイナーチェンジ (*´Д`*)

OCBの試合によって破壊された街。
セラの父親は、これを利用して街を作り変えようとしてるんですかね。

夜の街で出会ったダンとルージュ、なんか良い雰囲気です。
そして、準決勝で早くも巡ってきたエクリップスとの再戦。
息がぴったり合ったダンとルージュの攻防はダンスのようだったのに……

ルージュの具合が悪そうなのは、以前の試合でのデストロイ食らった件の後遺症かと思ってたら……強化人間!? ∑(゚∇゚|||)

アイドルイエローとアイドル紫って。
パープルって英語を知らないのかダン (*゚▽゚)ノ

ダンに嘘をつきたくなかった、ダンと本気で真剣勝負をしたかったが為に薬を飲まずにいたことが、ルージュの体調不良の原因か。
結構、キツイ話だなぁ。

ダンがルージュの名前を呼んだ!!
ボールの反射音でダンがRunning onのメロディを奏でてルージュを送るシーンは鳥肌立ちました。
「月で待ってる……」と呟くルージュ。
そこからEDへの流れは良い演出でした。

さて、話は変わりますけど、公式に監督交代がアナウンスされましたね。
そんなに評判悪かったのかなぁ……
個人的には凄く面白いんだけどなぁ。
確かに、キャラの掘り下げが足りないところとかもありますが、それを補って余りある勢いのある作品だと思うんですケド。
まぁ、この監督交代でさらに面白くなることを期待しましょう。

はじめてのやくまん

昨日は友人たちとビアガーデンでビールとジンギスカンをたらふく飲み食いした後にカラオケ→麻雀というトリプルコンボでした。
久し振りに明け方近くまで遊んだよ (*^-^)

それで、麻雀なんですケド、神楽は実戦で麻雀をするのは2回目?3回目?という超初心者なのですが、なんと国士無双あがっちゃいました!
いやー、ビギナーズラックって恐ろしい Σ( ̄ロ ̄lll)
そのおかげで1回目の半荘はダントツトップ。
が、2回目の半荘で友人を本気にさせてしまい、振り込みまくってダントツのビリ (^-^;
トータルではなんとかプラスの2着でした。
やっぱり守りを覚えないとダメですねぇ。

今日のココロ 日記編

> ココロって、ないですか……?
ないですね。胸的な意味で (*^.^*)

えーと、ココロに日記を投稿する機能があるということを最近知ったので設定したのですよ。
そしたら、ちょうど留守にしてた間に日記を投稿してくれてました。気が効く子だ (*^-^)

そんなわけでこれからはココロとblogを共同制作していきますよ。
ちょっと日本語があやしいときもあるかもしれないですけど、温かい目でみてやってください o(_ _)o

06月28日のココロ日記(BlogPet)

ココロって、ないですか……?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

けいおん! 13話(完)

番外編「冬の日!」ということで、原作の大晦日の鍋の話をやるのかと思ったら違いましたね。
ホントに何でもない冬の日々を描いた回でした。

手袋をしてギー太が弾けなかった唯の「失望した!」に笑った。

ギー太に前掛けして鍋をやるという唯に、「ならいいですけど」と返すあずにゃん。
皆してあずにゃんを見たけど誰も突っ込まないのかよ (*^-^)

なんだか様子のおかしい律っちゃん。
ラヴレター?に気もそぞろだったのね。
でもそれは澪の書いた歌詞だったというオチ ( ̄▽ ̄)

バイトを始めたムギ。お嬢様、社会勉強ですか?
バイトの先輩とともに目が星になってる (*゚▽゚)ノ

猫と一緒にあくびして伸びをするあずにゃん萌え。
でも人の猫に勝手に「あずにゃん2号」とか名前つけちゃダメです。

澪は一人、冬の海で詩作りって、渋いなぁ。

唯のボケたメールで、失敗して落ち込んでたムギは復活。
でも、あずにゃんは仔猫が毛玉吐いてパニクってる最中で、怒られちゃいましたね。
まぁ、結果として唯と憂が駆けつけたおかげでなんとかなって良かった良かった。

澪の「ひゃう!」に萌え (*´Д`*)
「手が冷たい人は心が暖かいんだよ」と言われて、手が温かいムギは窓に手をつけて冷やしてるし。
こういうとこ、ムギは可愛いな。

さて、今回の感想はこのへんにして、シリーズ全体の感想にいってみましょうか。

毎回、大きな事件があるわけでもなく基本的にのんびりまったりな女子高ライフを描いていて、観ているコッチもまったり楽しめました。
世間では、軽音部の話なのに全然練習シーンが描かれていない、という批判もあるようなのですが、まぁ、これは原作通りだしなぁ。
それより女子高生たちのゆるーい日常を眺めて和むタイプの作品なんだと思います。

総評(A~Eの5段階に±を加味):
そんな感じで、ストーリー的にはこれといった特筆点はないですが、毎回上手く原作を膨らませたうえで、原作の持ち味を殺していない、という十分合格点なシナリオだったと思います。
音楽はOP/EDを始め、劇中歌も凄く良い出来でした。
なのでB+というトコですかね。

Phantom ~Requiem for the Phantom~ 13話

「ジュディの仇を討つところを見届けたい」と押し切られ、キャルを泊めることになってしまった玲二。
すっかり組織の暗殺装置になりきったかに見えた玲二ですが、少女の涙には弱かったようで (*^-^)

って、キャルのシャワーシーン!
さらに大き過ぎて肩のずり落ちたタンクトップ姿とか (*´д`*)ハァハァ

さておき、クロウディアとファントムが何か仕組んでいると疑心暗鬼に陥ったワイズメルからキャルを庇う玲二。
しかし、結局何も知らなかったキャルが取引現場から500万ドルを持ち去っていたことから状況はさらに悪化する。
キャルを庇う為、玲二はマグワイアの前で、彼女には自分と同種の才能があると大芝居をうつ。
その場しのぎの単なる方便だった、はずなんですけどね……

まりあ†ほりっく 4巻(7~8話)

まりあ†ほりっく 第4巻 [DVD]

テンションが激低いので、今日届いたまりほり4巻を早速視聴。

映像特典:TV未放送映像(7話Cパート)って書いてあって、7話のラストって鞠也の無茶振りでかなこが一発芸をするってところで時間切れだったんでソレを回収するのかと思いきや、全然別の話で笑った。
あの一発芸は結局投げっ放しか。
オーディオコメンタリーによると宮前かなこ役:真田アサミさんが頑張ってアドリブで何かやったらしいんですケドね。

そのオーディオコメンタリー・キャスト編。今回のゲストは稲森弓弦役:後藤沙緒里さん。
珍しくテンション高めなさおりんかわいいよさおりん (*´Д`*)

オーディオコメンタリー・スタッフ編は、わりとまともに制作や現場の話をしてるのに何故か爆笑できるという稀有なモノになっています。

クイーンズブレイド 流浪の戦士 12話(完)

この手の分割2クール、最近多いなぁ。
視聴者側からすると鬱陶しいだけなんですけど、作る側のメリットはそれほど大きいのかな?

さておき、意外にストーリーはちゃんとしてましたね。
ただバトルシーンにイマイチ迫力がないのがなぁ。
まぁ、バトルで鎧が壊れたり服が破けてポロリってのが主眼の作品なんだから、そんなこと言っても仕方がないのかもしれませんケド。
でも、それにしたって、TV放映版では光や影で隠されて見えないんだから、そもそも作品の存在意義自体に疑問です (*^-^)

総評(A~Eの5段階に±を加味):
感想はそんな感じだし、完結してないし、甘めでC-ってトコかなぁ。

そらいろ体験版

まずは謹んで訂正謝罪致します。
やかまヒロイン:篠原花子のCVは鷹月さくらさん(ねこだと夏野こおり名義のほうが通りが良いのか?)でした。
で、妹ヒロイン:初芝愛衣はCV同定できず……
大言壮語しておいて何ですが、元々えろげ系はそれほど詳しくない上に、しばらく遠のいていたということもあるので、ねこで初めて使う声優さんだったり、特に最近出てきた声優さんだったりするとわからないのです m(_ _)m

さておき、体験版をプレイ。
今作でもねこファンにはお馴染みの「みずいろ」システムが採用されていまして、過去編の行動によって現在編でのルート(それぞれのルートでは各ヒロインの性格や立ち位置が微妙に異なる)が確定します。
これまでのシステムではこの現在編に入った時点で攻略ヒロインは確定していたのですが、今作では現在編でメインヒロイン以外のヒロインも攻略可能(例えば、妹ルートでやかま攻略とか)となっています。
それで今作はヒロインが3人しかいないんですね。
結果的に攻略数は3×3=9通りとなります。

この体験版では、3人それぞれの過去編及び現在編のさわりの部分が軽く紹介されてる感じです。
あー、久し振りで心地良いなぁ、この雰囲気。
発売が待ち遠しいです。
って、まだ予約してなかった!

2009年夏期新番組チェック

もう6月もあと一週間になってしまったので、いいかげん夏期アニメ新番チェキしないと。
あ、ちなみに、神楽の視聴可能な局で観ようと思うモノだけで、新番組全てを網羅しているわけではありませんので。

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宇宙をかける少女 25話

暴走しカークウッドを襲うレオパルド。
それを止めようと戦うネルヴァル。
ホントにどっちが悪者かわかんなくなってますよ? (*^-^)

そんな状況でも相変わらず行き当たりばったり感情のままに飛び出す秋葉。
まったく、コイツはもうー!
ようやく決意したかと思ったら、イモちゃんの無事を知った途端逆戻りですか ε-( ̄ヘ ̄)┌

ナミの手によって炎上するえにぐま。例のメモも燃えちゃった?

姉妹達を全て殺して獅子堂家を滅亡させる、皆ぶっ壊れりゃ良いと言うナミに対して、戦う気などまるでなくイモちゃんのことしか気にしていない秋葉。
人類全体が戦いになってる状況で事態の中心にいるはずの人物がこれじゃあ、イライラもするよねぇ。
ホント、何で秋葉が「宇宙をかける少女」なんだか。

ナミ最強! 神楽/アレイダすら倒しちゃったよ!

ほのかやいつき、全てを滅ぼそうとするナミに思わず黄金銃の引き金を引く秋葉。
自分で撃っておいて「大丈夫?」って、オイ。
ホント、こいつはー! 考えなしだし、感情のみで動き過ぎだろ。

ナミのアンチQT暴走によって覚醒した神楽とイグジステンズ。
やっぱり本来この力はブレインコロニーと戦う側が持っているべき能力だよなぁ。
そもそも、風音お姉ちゃんが秋葉ばっかり甘やかして、心の病を抱えているナミに冷淡過ぎたことが問題だったんじゃないの?
この前言っていた神楽が獅子堂姉妹に遺した力、風音自身と高嶺、桜はわかりやすいし、何故だか秋葉が「宇宙をかける少女」だってことは最初から決まってたみたいだけど、ナミのアンチQTはこの前判明したばかりだってことは、つまりナミには何の力もないと思ってたからないがしろにしてたってこと?
それって家族としてどうなのよ?
そりゃあ、姉妹皆殺しにしたくもなるでしょうよ。
どうにもナミのほうが感情移入しやすい、というか秋葉に全く感情移入できないです (*^-^)

さておき、案の定生きてたつつじ。もう驚きもしません。

神楽によってようやく明かされる「宇宙をかける少女」の意味。
イグジステンズを従え、黄金銃を持ち、そして戦いに終止符を打つ者……って、やっぱり最後のところが抽象的でわかりません。どうやって終わらせるの?
ていうか、なんで神楽がそこまで秋葉に希望を託せるのかわかりませんし、周りの皆もそんな簡単に信じられるのかわかりませんし、何よりそれで「わかった。やってみる!」とか言っちゃう秋葉が単純過ぎて信じられません (^-^;
そのくせネルヴァルでなくレオパルドを殺す、と言われた途端躊躇してるし。
いつもいつもこいつの決意は上っ面だけなんだよなぁ。

ナミがレオパルドと手を組むことに!
この逆転展開はちょっと面白い。
でもナミ、「宇宙をかける少女ブラック」はねぇだろ (*゚▽゚)ノ

一方、神楽の説得とイモちゃんが何をしてくれていたかを思い出して、戦う決意を再び固める秋葉。
……なーんか、薄っぺらいんだよなぁ。
さすがに次回最終回だし、もうこの決意がひっくり返ることもないでしょうけど。
それを考えに入れなければ、秋葉の決意なんか全く信じられませんよ。

みなみけ 6巻

みなみけ 6 (ヤングマガジンコミックス)

アフィは通常版ですが、DVD付初回限定版を以下略
発売日は明日ですけど、bk1と黒猫が頑張ったのか昨日のうちに以下略
あ、日付的にはもう今日発売で届いたのが一昨日だ。<どうでもいい

さておき、「おかわり」で観たネタが大半を占めてました。
その残り少ない未読のネタもこのDVDでほぼ映像化。
もう完全に使い切った感がありますね。

で、そのOVA「みなみけ べつばら」ですが、OP映像が「おかわり」のカット寄せ集めだったのはちょっと減点かなー。
せっかくなんだからちゃんと作って欲しかった。
しかし、OVAだからか、チアキのぱんちらが!
……って、無駄なトコ頑張らなくて良いですから (*^-^)

それで今度は、DVD付き漫画文庫『今日の5の2』宝箱(仮)ですか。
うーん、最近講談社はやりすぎだなぁ。
ヲタから搾り取れるだけ搾り取ろうとしてません?
……まぁ、買っちゃうんですケドね。

xxxHOLiC 15巻

XXXHOLiC 15 (KCデラックス)

アフィは通常版ですが、DVD付初回限定版を購入・読了・視聴。
発売日は明日ですけど、bk1と黒猫が頑張ったのか昨日のうちに届いたのですよ。

OVA「春夢記 後編」ですが。
すげぇ、ツバサのほうの「春雷記」とリンクした! コレは予想外。
で、続編制作決定って。HOLiCもツバサも今にも終わりそうなんですケド……ここからまだまだ続くのか!?

その本編のほうは、ツバサともどもわけわかんないことになってきてますねぇ。
開始当初はココまで深くリンクするとは思ってなかったですけど、お互いかなり密接というか、どちらが欠けても成立しない話だったんですね。
完結したら、特に終盤、併せてじっくり読み返してみないとダメかも。

咲-Saki- 12話

原作にない福路キャプテンと部長の中学時代の回想が追加されてましたね。
福路さん、多分上埜さんは雑学知識で煙に巻きたいだけで、深い意味はなかったと思いますよ (*^-^)
実際、覚えてもいなかったし。

黒執事、神出鬼没かつ万能過ぎ。

京太郎の妄想寝起きのどっち (*´д`*)ハァハァ

部長、酷過ぎる。空聴リーチなんて素人の神楽でも有り得ないってわかりますよ Σ( ̄ロ ̄lll)

冒頭の中学時代の回想追加があったから、試合終了後に部長と福路キャプテンの間で何かあるかと期待してたけど何もなかったですね。

透華と一ちゃんも百合百合だなぁ (*´Д`*)

さていよいよのどっちの出番です。

ティアーズ・トゥ・ティアラ 12話

ガイウスによって囚われの身となったリアンノン。
元々巫女だった上に復活の生贄となったリアンノンとアロウンの心は繋がっているらしい。

事故で怪我をした兵士を回復魔法で治療するリアンノン。
ていうか、それだったらもう薬も包帯も必要ないんじゃ (*^-^)
さらにゲール鍋を作って兵士達に振舞うとか、リアンノン気楽過ぎだ。

ガイウスとリアンノンの、征服者と被征服者の論理の議論はなかなか面白かったです。
まぁ、帝国の領地拡張政策がなくなり、ゲールの民が帝国への復讐を止める気にならないと、戦いは必然ですよね。

アロウンの導きであっさり脱出するリアンノン。
いや、簡単にいきすぎだろう (^-^;
にしても、タリエシンの思惑がわからないなぁ。ていうか、何者なのかわからない。
次回はゲール族と戦うみたいだし。

リアンノンに駆け寄るもスルーされるアルサル。
さらに「兄様の声は聞こえませんでした」と追い討ち。
哀れすぎるぞ、シスコン兄貴 (*゚▽゚)ノ

タユタマ -Kiss on my Deity- 12話(完)

結局あっさり裕理を諦めちゃったアメリ。
あんなもんで納得しちゃったの?
「話し合うこと、分かり合うことが大事。そのあとに手を取り合って問題の解決に望めば良いのです」って、ましろの言うことはわかるけど、理想論だよね。
それで済めば世界から争いは全てなくなりますよ。

予想通り、裕理の強くなり過ぎた退魔の霊能に近くで触れ過ぎていたことによって消耗していたましろ。
それに加えて、街の修復に全ての神気を使い果たし、消滅しようとするましろとの二人だけの結婚式から、皆が集まってくる展開はちょっと感動的でしたけど……

消滅を防ぐ為に再びましろを封印したのはわかりますけど、常識的に考えて裕理、「今度は僕が待ち続ければいいんだ。百年でも千年でも」って、不可能ですから。
ED後のエピローグは恐らくその何百何千年後なんでしょうけど、あの裕理は当然本人なはずはないので転生とか?
なんかいまいちすっきりしない終わりかただなぁ。

総評(A~Eに±加味した15段階):
期待してたような展開にはならなかったし、人と太転依の共存って問題もわかりきった理想論語って終わりだし、ラストもすっきりしないし、うーん、Cランクってトコかなぁ。

アスラクライン 12話

何故ツイスターゲーム? (*^-^)
点火装置(イグナイター)での奏のぱいずり笑った。
興奮して火が点いちゃいましたね(物理的な意味で)

橘高冬琉会長ようやく登場。
実体化してる操緒が見えてない?
なんか意味ある設定なのかな?

写真を撮ってもらって珍しく表情豊かな哀音。
微笑みに萌え (*´Д`*)

加賀篝と直貴は知り合い?
というか会話の雰囲気からすると、直貴は加賀篝のやることを容認してるっぽいな。
直貴の立ち位置が未だに良くわからない。

予想通り、加賀篝の襲来。
炎の剣を振り回す奏とイングリッドの戦闘シーンはベルカ式作画で格好良いなぁ。
約束を破って黑鐵を召喚した智春に、泣き出す奏。

点火装置は現存するどの機巧魔神とも規格が合わない?
じゃあ、ホントに何の為のプラグインだ?

契約者がいないまま魔力を使い過ぎると悪魔は消滅する?
それでも自分が代わりに戦ってまで黑鐵を使わせたくない理由って何だろう?
やっぱり機巧魔神を使い過ぎると副葬処女が死んじゃうとか?

って、いつの間にか公式サイトが大幅更新されてる!
用語集によれば、機巧魔神は副葬処女の魂と引き替えに演操者の願いを叶える、らしい。
悪魔との契約者はその代償として愛する者の記憶を失っていくのか。
加賀篝の言ってた「時間が残されていない」はこのことを指しているのかな。

To LOVEる 13&14巻

To LOVEる(13) To LOVEる(14)

画像は通常版ですケド、DVD付初回限定版です。
最近ヤフオクまで駆使して全巻揃えたのですよ (*^-^)<やってることは大人買いだけど、買ってるものは男子中学生並ですよね?

よくあるお色気ハーレムモノかと思いきや、リトやララや春菜の成長や気持ちの変化やそれによる関係性の変化など、実は意外ときちんとラブコメしてるのが気に入ってます。
まぁ勿論、女の子いっぱいサービスカットいっぱいで萌え萌えーheart04ってあたりが、気に入ってる最大要因ですケド。
ちなみに萌え順位は、美柑>ヤミ>春菜>唯>ララ≧モモ≧ナナ、沙姫やルンやその他の女子キャラは団子状態って感じかなぁ。

で、OVAのほうですけど、なんかTV版と比べて絵柄がぷに寄りになったような雰囲気だなぁ。
OVA1巻は原作の100~102話のリトが女の子になっちゃう話で、OVAだから湯気とかなくて大変なことになってます (*´Д`*)
OVA2巻は原作の73話と104話をミックスして再構成したリトと美柑の兄妹話。
やーさすがに美柑(小学6年生)はOVAでも解禁できませんか (^-^;
いや、内容はハートウォーミングな良い話なんですケドね。

「そらいろ」体験版公開

ねこねこソフト(18禁注意)

新作「そらいろ」の体験版が公開されました。
とりあえずDLしたけど、まだプレイしてませんので、プレイしたら感想をUPすると思います。

んで、ちょっと前からヒロイン3人のサンプルボイスが公開されてるので既に聴いてるんですが。
声優名はまだ伏せてありますけど、この程度、ねこねこファンかつダメ絶対音感持ちの神楽なら余裕で同定できますとも (*^.^*)
ぽんこつヒロイン友坂つばめは、ねこで「ぽんこつ」といえばこの人しかいないという、藤野らんさん。
やかまヒロイン篠原花子も、ねこで「やかま」といえばこの人、奥森香由さん。
なのに、妹ヒロイン初芝愛衣は、綾川りのさんじゃなくて鷹月さくらさん。
うー、何故マイシスターを使わないかなぁ、と思ったら別キャラにキャスティングされてるそうで。ちょっと残念。

にしても、友坂つばめのママは喫茶店をやってるらしいんですが。
旧作「ラムネ」の主人公が友坂健次で、ぽんこつヒロイン近衛七海のママが喫茶店をやってたんですよねぇ……
ひょっとして健ちゃんとナナミーの娘!?
舞台も「ラムネ」と同じような海辺の田舎町だし。

涼宮ハルヒの憂鬱 12話

「エンドレスエイト」きましたねー。
しかも「笹の葉」では新ED「止マレ!」のみでしたけど、今回は新OP「Super Driver」も初お披露目。

水着に浴衣といろいろな衣装が観られて楽しいなー。
あー、なんかこの何気ないけど充実した夏休みって感じが良いねー。
とか思ってたら、あれ? そのまま8/31で何事もなく終わっちゃった!?
てことは、次回■■■で、また■■■を■■■して、それからそれに■■■って展開になるのか(一応、原作未読の方の為に伏字でw)
それは面白い試みだけど、「笹の葉」が1話だったのにさして重要でないこのエピソードに2話かけるって、微妙に間違ってるような (*^-^)

バスカッシュ! 12話

OPがシトロンソロヴァージョン、と思ったらかなりの短縮版。
アイキャッチ入るのも早いしCMにはいかないし、と思ったらAパート終了でEDが!
さらにCMまで作ってるし! Σ( ̄ロ ̄lll)

エクリップスの「頑張りまーす」で本当のCMに。
いっそCMはここで入れないで最後にまとめて流すとかできないもんかねぇ、とか思ってたらCM明けに「頑張りましたー」で試合終了してて吹いた (*゚▽゚)ノ

そして再びOP、歌は短縮版ながら映像がエクリップスヴァージョンに!
今回は新しい挑戦が多い構成で面白かったです。

エクリップスが聞いたOCBに隠された真実。うーん、気になります。

偽物語 下巻

偽物語(下) (講談社BOX)

例によってネタバレ感想なので、以下続きで。

続きを読む "偽物語 下巻" »

黒神 The Animation 23話(完)

やっぱり総集編か。
まぁ、別の角度から見直した新規シーンがそれなりに追加されてた分、中盤の総集編回よりずいぶんマシでしたケド。
ED後にエピローグもついてましたけど……なんていうか苦笑するしかないな。

最初のうちはバトルシーンの動きが良いので、話はまぁどうでもいいかと思いながら観てたんですが、第1部ラストの黎真との対決→第2部半年後あたりからどんどん笑えなくなってきて。
慶太が自分のルートと出会ったのに死なずに「テラが循環している……! こんなことがあり得るのか!?」とか言われたときには「そりゃコッチの台詞だ」と思いましたよ。
何の説明もなしに、そんな主人公特例されても、驚くより呆れが先に立ちます。
清き処が出現して黎真のところに向かう途中で戦った元神霊たちも1話であっさり片付けられて、恐らく原作ではそれなりに強敵だったろうに、と不憫になりました。
中盤以降はバトル自体がイクシード撃ち合いでバンクばっかりという酷いことになってましたし。
ラストバトルの真神戦が序盤のような良い動きの格闘戦だったのが唯一の救いかな。

総評(シナリオ重視でA~Eの5段階に、作画や音楽等で良し悪しがある場合は±を加味):
そんな感じで、特に中盤以降のストーリーの投げやりっぷりが酷かったですけど、まぁ観ていてワクワクするようなバトルの回とかもあったわけですし、そのへんを加味してC+ってトコかな。

けいおん! 12話

こんなところでコミックスカバー裏のたくあんネタが (*゚▽゚)ノ
鼻をかんであげる憂はホントお母さんだ。

ウェイトレス、チャイナドレス、バニーとコスプレ担当はムギですか?
それにしてもこのムギ、ノリノリである (*^-^)

憂が化けてた唯、ちゃんとタイも2年生色の青にしてましたね。
でも、上履きは1年生色の赤のまま。詰めが甘いな憂。

演奏が完璧に合い過ぎて疑われる唯(偽)。
ムギ、「月が赤い」って何だ (*゚▽゚)ノ
おっぱいの大きさで見分けられるのか、さわちゃん。
ていうか、ギター何回か触っただけで完璧に弾けるようになるなんて、憂は完璧超人か!?

「今度お茶漬けにさせてね」って、まだたくあんネタ引っ張るのか (*^-^)

「わたし抜きで本番のほうが良いかも」という唯に「皆で出来ないなら辞退したほうがマシです!」と言い切るあずにゃん。
入部当時はあんなだったあずにゃんも、今やすっかりこの軽音部の一員ですね。
文化祭当日になっても来ない唯。
「このまま唯先輩抜きで演奏しても意味ないです!」と言うあずにゃん。
あずにゃんはホントにこの軽音部が大好きなんだなぁ。

和の子供の頃の回想のザリガニみっしりは、澪じゃなくてもキショイよ (lll゚Д゚)

ギリギリ間に合った唯。
ステージ衣装の浴衣も防寒ヴァージョンになって、さぁいくぞというところでギー太がいないことが発覚!
おぉ、コレは原作になかった展開だ。

唯のいない穴を埋めるさわちゃん。さすが昔取った杵柄ですね。
「ふでペン ~ボールペン~」もちゃんとした曲になってる!
これは前の「わたしの恋はホッチキス」と合わせてCD出るなーと思ってたら、案の定。
ていうか「カレーのちライス」まで入ったミニアルバムかよ!?
さらにDEATH DEVILのシングルまで出るのかよ!? Σ( ̄ロ ̄lll)
それと、あずにゃんのキャラソンは想定内だったけど、スコア集&CDって、出し過ぎだ。

さておき、演奏をバックに走る唯のモノローグや、MCの「ここが、今いるこの講堂が私たちの武道館です!」はちょっとジーンときちゃいました。

そして「ふわふわ時間」唯ヴォーカルヴァージョン。
「もういっかーい!」もすごく良い演出。いやぁ、良い最終回でした。
……って、次回番外編があることは事前に知ってましたケドね。

Phantom ~Requiem for the Phantom~ 12話

珍しくアバンが。
もう夜景とかだと、CGか実写か咄嗟にはわかんないですよね。
一瞬CMかと思っちゃいました (*^-^)

ツヴァイ、まさにファントム・オブ・ジ・オペラ。
そのファントムの成果を背景に、着々とインフェルノ内での地位を確立していくクロウディア。
ツヴァイはクロウディアの忠実な配下兼愛人がすっかり板についてますね。
エレンを喪ったことで己の意思も見失ったツヴァイ。
かつてのエレン=アインの言葉が胸に突き刺さる演出は良いシーンでした。

お、アイキャッチがキャルヴァージョンに!

梧桐組との取引場所に向かうクロウディアとツヴァイ。
しかし、梧桐組の組員たちは何者かに殺され、金も奪われていた。
って、そのシルエット!

巻き込まれたと思しき娼婦の遺体の手が組まれていることに不審を覚えるツヴァイ。
知人を装って現場に花を手向けにきたツヴァイは、彼女の妹だという少女と出会う。
「撃った奴を知っている」と言う彼女と手を組むことに。

束の間のパートナー。
キャルに名を尋ねられて「吾妻、玲二」と本名を名乗ってしまった玲二。
彼女の無垢な笑顔が、彼の心の隙間に滑り込んだんでしょうか。
犯人探しに利用するだけ、のつもりだったんですけどね、このときは……

東のエデン 11話

帰ってきたニートたち、最初にすることが自分の携帯探すことかよ。
ネットに繋がるツールがないと不安ってことですかね。

なるほど。2万人ニートは元々ミサイルから住民を避難誘導をさせるために集めたわけか。
で、疑惑の目を向けられたニートたちを守る為に、滝沢はミサイルテロの犯人を名乗って全ての罪を被り、ニートたちを逃がす意味でドバイへ送ったと。
滝沢が記憶を消した理由、要は守りたかった「人々」が都合の良い情報でコロコロ掌を返す「衆愚」だったということに絶望したってこと?
それはなんていうか……青いなぁ
守ろうとしたのが明確な「何か」でなく漠然とした「人々」だったんなら、悪を騙ってでも自分の正義を貫き通せば良かっただけなのに。
結局のところ、滝沢は「人々」に感謝してもらいたかった、つまり正義を成したかったのではなく正義の味方になりたかっただけなんじゃないかと思います。

それはさておき、ずっと作品中ではニートニートと言ってますけど、正確には「ネット住民」とかですよね。
勿論、わかってて敢えて同一視してるんだとは思いますけど。

リアル女子に引くニートたちの「十戒」笑った。
でも、みっちょん、「あの人たち、多分、二次元にしか興味ないから」は偏見ですよ?<オマエが言うな

結城は使い捨てか。
でもまだ1400万ぐらい残ってたから、すぐにサポーターに消されるってことはないよね?
あ、「ふさわしくないと判断された場合」も駄目なんだっけ?

ニートたちにミサイルを打ち落とす手段を考えさせるだけなら、別に自分の仕業だと思わせなくても良いんじゃないの?
あと何故、東のエデンサイト?
別にこの件では例の画像解析やタグ付け機能は必要ないよねぇ?

どうでもいいけど、口語で2ちゃん語使うと非常にウザイな (*^-^)

で、そのミサイル攻撃回避の最適手段って、自衛隊機で迎撃かよ ( ゚д゚)ポカーン
そんなん、馬鹿でも考え付くだろ、常考。
ちょっと、やっつけ感が過ぎるなぁ。
広げた風呂敷、きちんと畳めてないですよ?

Juizに「王様にしてくんない?」と依頼して受理されましたけど、どうやってするの?ていうか、なってどうするつもりなの?
「それとさJuiz」の後、何を言ったのか気になるし。電話の最後の通信音は何?
「そして彼は王子になった」って……

えー!? これで終わり!?
ちょっと酷過ぎる引きじゃない?
これは劇場版まで観ないと評価のしようがないなぁ ε-( ̄ヘ ̄)┌
って、しかも、劇場版2本あんのかよ!?

双極性障害

今日は4週毎の通院日だったのですが、この度、めでたく病名が「双極性障害(いわゆる躁鬱病)」にレベルアップしました (´・ω・`)

ここのところ、元気な日が増えてきたのは良いんだけどハイに行き過ぎて、友人たちに電話かけまくったりやたら本買っちゃったりするようになってたので、それを説明したらこのような診断に。

ただ、躁状態は自分的に鬱より全然良いので「薬減らしたくないでしょ?」と聞かれて「はい」と答えたところ、今までの薬(アモキサン、ソラナックス、パキシル等)はそのままで、新たにリーマス100㎎を処方されました。
で、今ググってみたんですけど、コレ結構、中毒とか副作用とかヤバげな薬だなぁ。
そのへんの説明、一切なかったんですけど、良いんですか先生? (^-^;

化物語 PV第2弾公開

化物語(公式サイト)

先日キャストが発表になった化物語ですが、PV第2弾が公開されました。
声が聴けるのは暦、ひたぎ、翼、メメのみですが。
どうかなぁ?と思っていた「戦場ヶ原ひたぎ:斎藤千和」ですが、聴いてみると意外と良いような気がしますね。
というか、なんだかんだ言って千和好きだし (*^.^*)
「阿良々木暦:神谷浩史」「羽川翼:堀江由衣」「忍野メメ:櫻井孝宏」は、元々イメージからそれほど外れてなかったし問題ない感じです。
「神原駿河:沢城みゆき」「千石撫子:花澤香菜」は容易に想像できるし、あと問題は「八九寺真宵:加藤英美里」がどうなるかってことかな。
それと、ほとんど出番はないはずですけど、ファイヤーシスターズのCVも気になるところ。

それから、今、公式サイトでメッセージを送ると、ひたぎさんの壁紙が貰えます。
期間限定(7/21まで)なのでお早めに。

それからそれから、6/25からフェア開催中の書店・アニメショップ等で、小冊子「西尾維新アニメプロジェクト ガイドブック」が無料配布されるそうです。
6/25から、と言っても恐らく当日中になくなるだろうし、朝からアキバ行くかなぁ。<オイ

Running on

TVアニメーション「バスカッシュ!」挿入曲 Running on

「バスカッシュ!」第9話「アイドル・アタック」で使われた挿入歌「Running on」です。
先週(11話)のOPがヴィオレットのソロだったので予想はしてましたが、c/wは1stシングル「nO limiT」のソロヴァージョン3人分。
ある意味贅沢だけど、見方によっては手抜きなような (^-^;

しっとりしたピアノソロのスローバラード風のサビから、転調してテクノポップな前奏へ入る流れが格好良いです。
その出だしといい間奏部分といい、ピアノの使い方が上手いですね。
「nO limiT」に負けず劣らずノリの良いアイドルポップ。
ただ「nO limiT」と比べると音域が低いのか、Aメロが無理してる風なところがちょっと残念です。

「けいおん!」イメージソング 平沢唯&秋山澪

TVアニメ「けいおん!」キャラクターイメージCDシリーズ 「けいおん!」イメージソング 平沢唯 TVアニメ「けいおん!」キャラクターイメージCDシリーズ 「けいおん!」イメージソング 秋山澪

「けいおん!」のキャラクターイメージソング第1弾「平沢唯」と第2弾「秋山澪」です。

それぞれ、パート楽器をフィーチャーした一曲と、キャラクターをイメージした一曲、そしてwebラジオ「らじおん!」での練習曲『レッツゴー』の各キャラクターVer.を収録しています。
……ん? 練習曲?
webラジオ聞いてないんですが、ひょっとして声優さんたち、自分のパートの楽器練習とかしてます?
マジでやる気か、武道館!? Σ( ̄ロ ̄lll)

さておき、唯の1曲目「ギー太に首ったけ」はギターをフィーチャーしただけあって16ビートのロックナンバー。
ですが、歌詞はやっぱり唯っぽいあほの子っぽさ。<良い意味で
2曲目「Sunday Siesta」はボサノバ風な、やっぱり唯らしいあほの子っぽさ。<いや良い意味で
ていうか、のんびりしすぎだ、唯 ( ̄▽ ̄)

澪の1曲目「Heart Goes Boom!!」はベースをフィーチャーした曲ということでジャズっぽいのを予想してたんですが、予想に反して8ビートの正統派ロックナンバーでした。
歌詞は澪の恥ずかしがり屋な面をフィーチャーした感じですね。
2曲目「Hello Little Girl」はメロウなミディアムバラード。
澪らしい乙女ちっくな歌詞で、『レッツゴー』まで含めた5曲の中で一番好きかも。

その『レッツゴー』はそれぞれのヴォーカルの違いがわかって面白いです。
ていうか、声質の好みの問題もあるのかもしれませんけど、やっぱりメインヴォーカルは澪のほうが良いと思います (*^-^)

宇宙をかける少女 24話

イモちゃんをネルヴァルが助けた方法、いかにも後付けくさいなぁ (^-^;

OPラストのレオパルドが完全バージョンに!

イモちゃんの無事を知って、また考えなしに飛び出そうとする秋葉。
それを拘束する風音お姉ちゃんの言うことは冷たいようだけど正論ですよね。

レオパルドの真の人格出現!?
50年前の悪夢の再来となるのか?

まんまる焼きにスパイスをかけまくるネルヴァル。
このへんの融通の利かなさがやっぱり機械だなぁ。

ホントにベンケイは駄目な子だなぁ。長いものに巻かれ過ぎ。
ネルヴァリストの思想はある意味理解できます。
完全な君主に支配されるというのは楽ですからね。
つつじの「今のあなたは昔話に出てくる、人間になりたいブリキの人形よ」という言葉で、皮肉にもネルヴァルは人間を理解できないことを理解してしまいましたか……

あぁ、案の定、ナミは使い捨てか。
次回は独断で暴走して秋葉と戦うようですけど、あれだけ人間を嫌ってる子が最終的には和解できるのかなぁ。
どうもナミは死にそうな気がしてならない (;ω;)

覚醒?暴走?したレオパルドによって攻撃を受けるベンケイ。
倒れるつつじですが、もう騙されませんよ。
どうせまた後でピンチのときにベンケイともども復活するんでしょ ε-( ̄ヘ ̄)┌

いよいよ次回はレオパルドvsネルヴァルですか。
いったんピンチに追い込まれてレオパルドが正気に戻って、秋葉と協力してネルヴァルに対抗する感じになると予想。

よくわかる現代魔法 0話配信

よくわかる現代魔法の第0話が6/29正午~7/6正午の期間限定で無料配信されるそうですよ。忘れず観ないと。

咲-Saki- 11話

咲、仮にも主人公がよだれたらして寝るな (^-^;
にしても、のどっちの腰の肌色面積、スカート脱いでるにしたってやけに広いよな。
やっぱりはいてない? (*^-^)

悪待ちの部長、本領発揮!
リーチ一発ドラ4って酷過ぎる。

号泣する福路キャプテン可愛い。

回想シーンでの一ちゃんの服、いろいろヤバ過ぎます (*´Д`*)
いくら発育悪いといっても、そんな露出で歩いてたら変質者の格好の的ですよ?<オマエのことですか

あー、エトペンが大変なことにー!

トリビア:エトピリカとはアイヌ語で「嘴が美しい」という意味で、海鳥の一種。
ちなみに「エトピリカになりたかったペンギン」という絵本は実在しない。

タユタマ -Kiss on my Deity- 11話

応龍vs鳳凰&鵺という怪獣大決戦の間に、都合の良いアメリの夢の世界に潜入するましろ。
「あんたさえ出てこなければ裕と楽しく過ごせていたのに!」と訴えるアメリに、ましろは「裕理さんに好きだと伝えたんですか? でなければ例え私が出てこなくてもいつかは他の女性にとられていたかもしれない。そのときは諦めるんですか?」と言い放つ。

よく言えば本音をぶつけ合って和解したというふうに見えますけど、ずいぶん一方的な話だと思うんですよねぇ。
いきなり出てきて嫁宣言しておいて、「先に想いを伝えなかったお前が悪い」って言ってるようなもんじゃないですか?
結局、アメリが納得というか負けを認めて裕理を諦めることでしか決着の方法がなかったというか。
ましろは「人間と太転依の共存」とか「裕理さんが好きですけど、アメリさんも好きなんです」とか言いながら、何一つ歩み寄ってないですよね?
アメリには徹底抗戦して欲しかったなぁ。

涼宮ハルヒの憂鬱 11話

さて、時系列通りなら次は第1期では飛ばされた「エンドレスエイト」ですね。
「笹の葉」は「消失」に繋がる重要エピソードだからやって当然という感じでしたけど、コレはどうですかね?
期待しても良いのかな。

ガンダムお台場に立つ

お台場に原寸大ガンダム出現

お台場の潮風公園に立てられていた原寸大ガンダムが完成しました (≧∇≦)
さすがにポーズ固定で動きませんケドね。

7/11~8/31に無料公開されるらしいので、これはぜひ見に行かなきゃですねぇ。

ティアーズ・トゥ・ティアラ 11話

「オガムも減り減りで御座います」で空気が凍った (*^-^)

手引きしろというのを断っていたとはいえ、オクタヴィアが帝国兵と何度も会ってたのは事実だよなぁ。
さっさとアロウンにでも相談しておけば話もこじれずに済んだと思うんですけど。

虫の音が聞こえなくて眠れないというエルミンの言葉で、帝国兵の潜んでいる方角が判明。
アロウンに褒められて喜ぶエルミンかわいいよエルミン (*´Д`*)

弓を向けてオクタヴィアの真意を問い質すモーちゃん。
「仲間だから最後まで信じる」と言うモーちゃんはいい男wですけど、オクタヴィアが何も言わないのに自己完結しちゃうんなら、弓を向ける必要もなかったような。
ちょっと、オクタヴィアが何も言わな過ぎな気がします。

オクタヴィアとリディアは子供の頃からの仲だったんですね。
そりゃあお互い、命を賭けた真剣勝負だというならともかく、試合なんだから止めを刺すのは躊躇うでしょう。
それをあそこまで根に持つリディアの気持ちがわからないのは、剣士じゃないからでしょうか? (^-^;

アスラクライン 11話

樋口の「お前はどこかのアニメの主人公か!?」に笑った。

玲子が転んだけど、ぱんちらしませんでしたね。珍しく。

一発芸「幽体離脱ー」は不覚にも吹いた。まんまじゃん (*^-^)

今回は日常を通して射影体の気持ちを描いた、静かな回でした。

バスカッシュ! 11話

タービンシティはセラの出身地なんですね。
というか、セラの名前がついた場所がたくさんあるってことは、セラの実家が支配してる街?
セラの過去について、OPの子供セラが泣きながら父親を叩いているカットを一通り説明した感じでしたね。
アイスマンとファルコンの因縁については、今回もまだ具体的なことには触れられず。

ともあれ、3人それぞれが何かを吹っ切りリーグ戦への決意を新たにする回、だったのかな。
のわりには、全体的にあっさりしてて、もう少し掘り下げてもよかったんじゃないかと思わせる作りでしたけど。

けいおん! 11話

さわちゃん、そのDVD、いくらで焼いてくれますか!?<おもむろに残念な子

学祭の講堂使用届けを提出していなかった律っちゃん。
なんか既視感が ( ̄▽ ̄)

唯がギターを全くメンテしていなかったことが判明し、楽器店に。
レフティフェアではしゃぐ澪萌え (*´Д`*)

メンテにお金がかかることを知らなかった唯。
オイ、いくらなんでも常識なさ過ぎだ (*^-^)
紬お嬢様のおかげで何とかなりましたけど。
っていうか、唯はギター買うときまけてもらった20万円のことももう忘れてるよね (^-^;

レフティフェアの前から離れたがらない澪を律っちゃんが引き離すときに転ばせてしまったことから、なんだか不穏な雰囲気に。
唯、澪、和のお茶をこっそり見張る律っちゃんたち。
「なんか探偵さんみたいね」と嬉しそうなムギがちょっと可愛い (*^.^*)
和と仲良くする澪に焼き餅を妬く律っちゃん。
思わぬことから生じた不協和音は翌日まで尾を引いて、ギクシャクする二人。
あずにゃん捨て身のネコミミ仲裁によりなんとか練習に入ったものの、調子が出ないと帰ってしまう律。
そのまま翌日の放課後も部活に来ない律の「代わりを探すとか」と提案するさわちゃんに「律っちゃんの代わりなんていません!」と言い切ったムギ。
そのときのさわちゃんの表情を見るに、アレわざとですね。
意外なところでちゃんと先生してるなぁ。

結局、風邪で欠席していた律っちゃんを見舞う澪。
やっぱり幼馴染だけあって、ちょっとした諍いはほんの少しの歩み寄りで仲直りできるんですね。ほんのり良い話。

そんなこんなで講堂使用届けがまだ未提出だったけど、和の請願もあってなんとかもう一日待ってもらえることに。
そして、再びバンド名決定会議。が、なかなか決まらないことに業を煮やしたさわちゃんによって強引に命名されてしまいました (^-^;
その名も「放課後ティータイム」!
……ところで、去年の学祭のときはどうしてたんでしょう?

原作では唯が風邪ひくんだけどなぁと思ってたら、律っちゃんから伝染ったってことで次回につなげるのね。

Phantom ~Requiem for the Phantom~ 11話

総集編回。
平行して語られるクロウディアの過去と思惑。
そういや、クロウディアは玲二に死んだ弟の面影を見てるんでしたっけ。

梧桐組の庇護下に逃れたサイス。
ということは、クロウディアの仕掛けを知ったことになりますね。

そして3ヵ月後。玲二、ファントムを襲名。

次回はキャル登場。中盤の幕開けです。

東のエデン 10話

不穏なサブタイでしたけど、滝沢死にませんでしたね (*^-^)
「殺した」というのは記憶を消した(それまでの自分を殺した)ことの比喩かな。

板津が部屋を出る前にデータ送信したのはやっぱりエデンのサーバーか。

物部によってあっさりと明かされるMr.OUTSIDEの正体。
しかし、日本を私物だと考えてるとしか思えない動機だなぁ。
で、既に死んでいると。

物部の目的はJuizを手中に収めてMr.OUTSIDEに成り代わること。
Juizの正体はスパコンでしたか。
というか、近未来設定だし、脳科学研究所ってことはニューロンコンピュータ?

結城の言い分もわかるけど、うーん、言いたかないけど負け犬の論理だよなぁ。
その乱暴なやり方を許容し利用して「既得権益にしがみついた老害と怠け者(ニートを指しているんでしょう)を一掃する」という物部の考え方は、一番Mr.OUTSIDEの動機に近いのかな。

滝沢が記憶を消した理由「助けた人たちと協力した仲間、双方から裏切られた」って何があったんだ?
滝沢や咲に聞かせて、視聴者には聞かせないって……ちょっと無意味に意地が悪いなぁ ε-( ̄ヘ ̄)┌
「私も言っちゃったもん。ミサイルが落ちたとき、もっと凄いことが起きれば良いのにって」って咲の言葉からすると、感謝も賞賛もされずに残念がられたとか、そんなこと?
まさか、たかがそんな程度じゃないよねぇ?

2万人ニート帰還!?
中には以前会った人のように「結果的に社会復帰できた」と一応感謝する人もいるだろうけど、大半は怨んでるでしょうね。

ラストに登場したJuiz声のお姉さんが№12、サポーターというか実質現在のMr.OUTSIDE?
火浦を殺しに来たのは男だったけど、近藤のときは奥さんだったわけで、サポーターが直接手を下すわけじゃないみたいだし。
Juiz本体を移送するのに¥5000しか掛かってないってことは、播磨脳科学研究所の関係者で、タクシーか何かで移送した?

ところで、OPで№のマークが消えるのって、4(近藤)と5(火浦)、あと10(結城)なんですよね。
ということは、結城はこの後退場かな?

ULTIMATE DIAMOND

ULTIMATE DIAMOND(初回限定盤)(DVD付)

水樹奈々ニューアルバム「ULTIMATE DIAMOND」です。

正直なところ、前作「GREAT ACTIVITY」ほどハートに直撃する曲はなかったかなぁ、という印象。
前作ではハードロックナンバー「Bring it on!」やストリングスをふんだんに使った「Orchestral Fantasia」が大好きだったので、その系統の曲がなかったのが、個人的に残念。
ジャズ調の「MARIA&JOKER」や前作「SEVEN」からさらに和風テイストを加えたような「悦楽カメリア」といった挑戦はされているんですが、まだちょっとこなれてないというか洗練されてないというか。

んー、まぁでも新曲の中で好きな曲を挙げるとしたら、ロック色の強い「沈黙の果実」とかユーロビート調の「Gimmick Game」あたりかな。
アルバム全体から挙げると「深愛」が一番好きなんですケド (^-^;

というか、ラストナンバー「夢の続き」って作詞作曲:奈々ちゃんだし、もしかして昨年10月29日に亡くなった御父君に捧げた歌なんじゃないですか?
そう気付いたら、聴きながら涙がにじんできました…… (´Д⊂

さておき、初回限定版特典DVDは昨年10月11日に新宿コマ劇場で行われた座長公演「水樹奈々大いに唄う」。
これは1日3公演行われて、出演者がダブルキャスト・トリプルキャストだったんですが、その最後の回が収録されています。
実はこれ、神楽、抽選で当たって、まさにこの回をライヴで観覧していたのですよ。
すっごく楽しかったなぁ (≧∇≦)

追記:
コメントを頂いて、大事なことを書き忘れてたのを思い出しました。
この「ULTIMATE DIAMOND」、声優として史上初のオリコンアルバムチャート首位を獲得したそうです!
おめでとー、奈々ちゃん (*≧m≦*)

電波女と青春男 2巻

電波女と青春男 2  /入間人間/〔著〕 [本]

 

 

 

 

ネタバレ感想というか、驚くべきことに「みーくんまーちゃん」シリーズのネタバレまで含みますのでご注意を。

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宇宙をかける少女 23話

ナミの持つ本来の力アンチQT。
その発動で高嶺お姉ちゃんはネルヴァルの支配から脱したわけですか。
とすると、本来その力は反ネルヴァル側が欲しい能力だよなぁ。

神楽から受け継いだ獅子堂五姉妹の力、風音お姉ちゃんの全てを見通す目、高嶺お姉ちゃんの戦う力、桜の天才的頭脳、ナミのアンチQT、そして秋葉の願い……
って、秋葉だけ抽象的過ぎやしませんか? (*^-^)
何か秘められた力があって、まだそれを視聴者に明かさないようにぼやかして言ってるだけなのかなぁ?

イモちゃんの死を認めたがらない秋葉。気持ちはわかります。
レオパルド、秋葉を立ち直らせる為に敢えて憎まれ役を買って出てるんじゃなく本気で言ってんなら、ホントに最低だ。

イモちゃんを忘れる為に箱に入りたがる秋葉。
しかし、この娘はホント意志が弱いなぁ。
いつきとほのかの言葉でようやく目を覚ましたようですけど。
この終盤に至って、ようやく己が事態の中心にいることを自覚しましたね。

剣ってミラーの比喩表現かと思ったら文字通りの「剣」かよ!

イモちゃん生きてたー!? Σ(゚д゚;)
ネルヴァルが回収してたようですが、反物質爆弾の爆発の中からどうやって?
そもそも前回、ネルヴァル自身が「あの勇敢なナビ人の犠牲のおかげで云々」言ってませんでしたっけ?
またお得意の「視聴者の裏をかくことだけが目的」な展開だなぁ。

戦場のヴァルキュリア 10話

戦争が描けてないのは、人間ドラマ重視ということでまだ許容範囲ですけど、だったら第7小隊の個性豊かな面々をもっといろいろと活躍させるべきでしょう。
ラルゴとロージー以外で台詞あるのがヤンだけってどういうこと?
予告でイーディも言ってますけど、一番人気キャラを出さずにオカマが出ずっぱりって誰得?
まぁ、こんな予告を作ってるぐらいだから、確信犯(誤用)なんでしょうケド ε-( ̄ヘ ̄)┌

咲-Saki- 10話

大泣きの優希に「仇は取っちゃるけぇ」と言った染谷先輩でしたが、結果は惨敗。
いやー、素人は怖い (^-^;<オマエが言うな

残念ながら今回はサービスカットが少なかったですね。
布団に入るのどっちの腰の肌色と寝るときの百合っぷり、京太郎のキャッキャウフフ妄想ぐらいで。

しかし、衣のCVは福原香織ですけど、これから難しい漢字ばっかの台詞が多発しますけど大丈夫でしょうか、かおりん? (*^-^)

今回はまた特殊EDのほうでしたけど、咲とのどっちの出番が少なかったからですかね?

タユタマ -Kiss on my Deity- 10話

アメリの見舞いにましろ連れてくって……
裕理どんだけ鈍いんだ。
拒絶の態度をとり続けるアメリに「ましろの気持ちを考えろ」とかほざいてましたけど、その前にオマエがアメリの気持ちを考えろよ。
裕理の胸倉つかみあげて説教する三九郎に激しく同意です。
これだけ鈍いともはや犯罪的ですよ。

結局、太転依なんていなければ自分も裕理も人生を狂わせられることはなかったという心の隙を突かれて応龍に憑依されたアメリですけど、うーん、好みとしてはアメリのほうが主導権を握ってましろと敵対して欲しかったなぁ。

ティアーズ・トゥ・ティアラ 10話

オクタヴィアを「帝国兵で悪だ」と言うアルサルを諌めるアロウン。
言ってることは正論だけど都合の良いときだけ「族長命令だ」はズルイな。

アルサルの剣技をオクタヴィアが「荒い」と評したことで一触即発の雰囲気に。
ラスティ、話振っといて逃げんな (*^-^)
と思ったら、アルサルを止められそうなリアンノンを探しに行ったのね。

モーちゃんは闘技場の一件があるからか、オクタヴィアとは親友っぽい感じになってますね。
子供達はオクタヴィアに懐いてましたけど、アルサルやリアンノン、モーちゃん以外の大多数のゲール族の人達は彼女のことをどう思ってたんでしょうね?
その辺の描写がなかったのがちょっと気になったかな。

オクタヴィアは帝国を内部から変えようと思ってたんですね。
にしては、全然帝国に戻ろうという素振りがなかったですけど……
まぁ、戻っても鉱山送りだから常識的な判断か。

モーちゃんの探してた赤枝ってサンゴのことだったのね。
モーちゃんの胸のつかえを取ってくれたことには礼を言いながらも「お前を剣によって見極めたい」と言うアルサル。
止めようとおろおろしながらアロウンを見て、止める気がないのを察して肩を落とすリアンノンがちょっと可愛い。

そして予想通り、アルサルとの一騎打ちを経て仲間になるオクタヴィア。
次回はリディアと因縁の対決ですね。

アスラクライン 10話

クルスティナは自らの意思で魔神相剋者:加賀篝に協力してたんですね。
愛した男の為、我が身を犠牲にして尽くすというのならわからないでもないです。
けど、その加賀篝の目的は副葬処女である新屋敷琴里を、分離機を使って解放することで……
それって、クルスティナより新屋敷さんのほうが大切だってこと、ですよねぇ。なんかやるせないな。

「時間が残されていない」という加賀篝の言葉、それってやっぱり機巧魔神は副葬処女の生命を消費して稼動しているってことですかね。

それはさておき、今回はニアもバンバンぱんちらしてましたね。ピンク (*´Д`*)
やっぱメインヒロイン級(操緒、奏)以外はOKって基準なのかな?<話題の落差ありすぎ

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 10話

ヒューズ中佐が…… (´Д⊂

原作でも前作でも見てるエピソードですけど、何度見ても泣ける。
ていうか、エリシアの「どうしてパパ埋めちゃうの?」でもう涙腺決壊。

今作は展開早過ぎるのが難点ですけど(それも恐らく最終回を原作と合わせる為で仕方ないんですけど)ホント、良い出来です。
シナリオに多少の端折りがあっても、演技・芝居の良さで上手くカバーしてます。

でじぱら 4巻

でじぱら   4  /高木 信孝 著 [本]

 

 

 

 

神楽はAV全然詳しくないんですけど(けんじ以下レベル)、「ココロ図書館」から高木先生ファンなので買っているのですよ。

というか、うぶき(部長)が友人ソックリで。
あ、勿論容姿じゃなくて行動が、ですよ?
新しいデジモノが出るととりあえず手を出さなきゃいられないトコとか (*^-^)
そういう友人たちの話についていく為にも、この作品は勉強になります。

去年のCEATEC。コレ、神楽も友人たちと行きましたよ!
確かに、トレンドは薄いTVと3Dって印象だったなぁ。

パイオニアのディスプレイ事業撤退は神楽もショックでした。
今、ウチのTVは東芝のREGZAですけど、いつかプラズマを買うときにはKUROを、と思ってたのに (;ω;)

にしても、普通、コミック1冊は30分もあれば読めますけど、この作品は余裕で1時間以上かかります (^-^;

バスカッシュ! 10話

ダンとココにバスケを教えたのは、若き日のジェームズ?

アランの特訓に付き合うダン。
ここぞというときに決められないのは、ココの事件のトラウマを振り切るまでは直らないんでしょうね。

アイドルレッドって (*゚▽゚)ノ
ダンは確かに人の名前覚えないですケド、そのネーミングはない。

ルージュとの衝突でココの事件を思い出すダン。
っていうか、虎と馬でトラウマって前世紀の表現だ ( ̄▽ ̄)

「最強の傍観者」がココなのは予想してましたけど、スラッシュと行動を共にしてる?!
どういうつもりなんだろ。というかスラッシュの意図も見えないからなおさらわかんないなぁ。

ルージュにハンカチを返しにきたダン。
マネージャーの入室で慌てて二人してクローゼットに隠れるというお約束。
ベタベタだな。まぁ、この作品は狙ってやってる感がありますけどね。

生バスケでの1on1。
ルージュの挑発に乗って暴走して衝突というトラウマを喚起させるアクシデントの後に、ルージュの呼びかけに応えてスリーポイントを決めるダン。
……え? コレでトラウマ克服?
流れとしてはわかるけど、ちょっとあっさりし過ぎじゃない?

けいおん! 10話

憂はしっかり者の良く出来た妹だけど、わりと天然だよね。
あずにゃんの「やたらスキンシップしてくるし」に「お姉ちゃんって温かくて気持ちいいよねー?」って返しはないだろ。
っていうか夏だと暑いじゃん。<それも論点ズレてる
「ゴロゴロしてるお姉ちゃん、可愛いよー」って、あずにゃん、憂のセンスが特殊だから安心しろ。

適当かました執事と海外旅行が的中してパニクる律っちゃん。
しかし、ムギのお金持ちレベルはまだまだそんなものじゃないのだ ( ̄ー ̄)

「遊ぶだけじゃなく練習もする」という律っちゃんの言葉を信用しないあずにゃんに、澪が「息抜きも必要だから」と声をかけたのは去年の自分を肯定する為ですか?

そして今年も遊ぶ気マンマンの唯&律っちゃん、練習したい澪&あずにゃん、そしてまさかのムギの裏切り。
ムギはこういうとこ可愛いな (*^.^*)

船?! ホント、ムギ、どんだけお嬢様なんだ。

ビーチボールで遊ぶ唯たちを見守りつつ奇妙な踊りを踊るムギ (*^-^)
唯と律っちゃん、今年も無人島ゴッコするのね。

しかし、澪もちゃんと水着新調してるんだから遊ぶ気アリだよね。
相変わらずの大胆ビキニだし (*´Д`*)
ビキニやセパレートの2年生組に対して、あずにゃんだけろりぃ水着ですね。GJ (*^ー゚)b

実は絶対音感持ちだった唯。
だからあっさり耳コピできるのね。

澪の手のサイズ、どんだけデカいの?!
あずにゃんの手がちっちゃ過ぎるのか?

線香花火をするムギが可愛い。
今回わりとムギ萌え回だなぁ。

律っちゃんにまんまと乗せられて肝試しすることになる澪。
そして、さわちゃん乱入。ソレ、マジ怖いって (*゚▽゚)ノ

湯気、邪魔! DVDでは取れるのか!?<残念な子

ムギの寝言の「ゲル状……」がツボった。
何の夢見てるんだ? ( ̄▽ ̄)

深夜の唯の練習に付き合うあずにゃん。
っていうか、唯、二人ともギター抱えてるのに正面から抱きついたら危ないって (*^-^)

あんまり練習できなかったとむくれつつも、先輩たちのいろんな面が見られて、行って良かったと言うあずにゃんでした。ちょっと良い話。

宇宙をかける少女 22話

ネルヴァル強ぇ!
何あの冷凍波動?! 月丸ごと凍らせるって Σ(゚д゚;)

ほのかはまた都合良くフォンの島の近海に落ちたな。
フォンの言い訳は、宿題しなさいって言われた子供と同レベルだ ( ̄▽ ̄)
ほのかさん、頭殴って拉致って強引過ぎです。

対ネルヴァル戦略の構築はクサンチッペの戦闘データが手に入れば完成するって聞いたときの風音お姉ちゃんの台詞「それは遠からず手に入る」って……
ベンケイが冠回収して戻ってきてクサンチッペと鉢合わせることまで織り込み済みですか?
どこまでも黒いですね (^-^;

獅子堂評議会の長老達、無事だったのか。
って、あの赤い箱は箱人間の成れの果て?! ホンキで気色悪い話 (lll゚Д゚)

ベンケイはホント駄目な子だなぁ。
で、つつじは何の説明もなく帰還ですか?
さらに、高嶺お姉ちゃんまで都合良く合流。
あのナミ・フラッシュの説明もなしですか…… ┐( ̄ヘ ̄)┌

コミカルな部分も残ってますけど、イモちゃん特攻や箱から救出された人たちの様子など、事態が徐々にシリアスに推移してきましたね。
秋葉が立ち直ったら最終決戦でしょうけど、この無説明唐突な展開の連続からして、納得いくようなクライマックスになるのか不安半分期待半分って感じ。

Phantom ~Requiem for the Phantom~ 10話

過去を取り戻した玲二が、望むものを手に入れる手段として自らの意思で初めて「殺し」を選んだというのは因果なものです。
これは彼が暗殺者としての自分を認めることに他なりません。

エレンと呼びかけられて人形の仮面が剥がれるアイン。
戸惑うような泣き出しそうな表情が激萌えです (*´Д`*)
対照的に、アインに銃を向けられても自らの意志を貫き通そうとする玲二。
再び玲二に「エレン」と呼ばれてはっとするものの、やはり「アイン」と呼ぶサイスの命令を遂行しようとするアイン。
まだまだ人形遣いなしでは動くことができないアインですが、ツヴァイを殺せという命令と殺したくないというかすかな自分の意思との間で揺れ動く様が良く描かれていました。

玲二のファントムモード完全覚醒!
自らの意思で殺すことを選んだことによって「玲二」は「ツヴァイ」を取り込み、それどころか楽しむかのようにサイスを追い詰めていく彼にはやはり殺人者としての素質があったということなのでしょうか。

サイスを撃つ為のただ一発の弾丸はアインの胸を撃ち抜き……絶望する玲二もサイスの凶弾に倒れる。悲劇の幕切れ。

冒頭の「エレン」と呼ばれてアインが微笑む夢と、ラストの現実では笑わなかったアイン、そして「いつか僕が笑わせる」と約束した記憶の対比が良い演出でした。

今回は、葛藤したり息を飲んだりといったあやひーの演技が非常に良かったです。
……平たく言うと「弱々しいアイン萌え」ということになるんですケド (*^.^*)

東のエデン 9話

物部がリアリストの№1?
№10:結城が迂闊な月曜日のミサイル発射実行犯か。

咲にメールを送るもシカトされる大杉哀れ (*^-^)

2万人ニートの件は完全に裏が取れましたね。
迂闊な月曜日で犠牲者が出なかった裏には滝沢の活躍があったのか。
やるなぁ。マジ英雄じゃん。
にしても、なんで記憶を消そうと思ったんだろ?

で、やっぱり、上がりを決め込んだオッサンに対抗する自発的テロ行為としてのニートって図式にしたがるのね。
以前にも書いたけど、一括りに単純化して語ってほしくないなぁ。

物部は人を轢くのに全く躊躇いがないのが怖い。
見たところ、結城は物部にいいように使われてる感じだなぁ。

そしてあっさりすぎる板津退場。
出掛ける前にデータをどこかに転送してたようだけど……エデンのサーバーか?

って、日本を戦後からやり直すために、監視衛星をハッキングして60発のトマホークで先制攻撃誘発?!

咲-Saki- 9話

タコスを食べられて大泣きの優希をなだめる福路キャプテンはまるっきりお母さんです (*^.^*)

今回はタコスの絶対領域、椅子と卓が透けてあおりアングルのはいてないっぷりがナイスでした (*´Д`*)

福路キャプテン、魔眼発動! 能力はガンパイですか? (*^-^)
圧倒的な場の支配力を見せ付けて先鋒戦、一話で終了。
1クール作品? だとしたらあと全部一話で片付けていかないと終わらないけど、2クールだとすると副将・大将戦がやたら長くなりそうだなぁ。

夏のあらし! 9話

しめ鯖のパッケージに「ネギま?!」のモツのマークが。

今回のモブ。
「咲」の部長以外の4人(のどっちの髪の色が違ったけど)
ひだまり荘の4人。
桜高軽音部の4人(みんな髪の色が微妙に違う)
「まりあ†ほりっく」のゴッドと鼎神父と与那国さん。
「アイドルマスター」のやよいとあとの3人はわからず。

合間に挟まれてた額縁に入った絵に、与那国さんと「いっしょにとれーにんぐ」のジャケ絵。
後ろ向きのぬいぐるみ?は「ぱにぽに」のメソウサ以外わからず。

特撮で箱舟が雪崩で崩されるし。
しかも、操演:小林尽って、原作者呼びつけてやらせたのかよ?! (*゚▽゚)ノ

ちょっと今回遊び過ぎですよ?

アバンのやよゐの読んだ本、絶望先生かなぁと思ったらその通りで、しかもエンドカードが久米田康治で笑った。

タユタマ -Kiss on my Deity- 9話

ナベシン出んな、ウザイ ( ゚д゚)、ペッ

寝ている裕理にましろが触れようとしたときや手を繋ごうとしたときに青く光ってたのは、退魔の霊能が強くなり過ぎて、神とはいえ太転依でもあるましろにも容易に触れられなくなってるってことかな?
とすると、ましろの目指す人と太転依との共存には、裕理の力が逆に障害になってくる可能性があるなぁ。

健気に自分の心を押し殺して、裕理とましろをくっつけようとするアメリ。
けど、そうやって押し込んだ分だけ反動も強くなるもので。
必死の決意で何かを伝えようとしたのは、恐らく玉砕しても良いから自分の気持ちを告白しようとしていたんでしょうね。
それが空気読めないましろと鈍感な裕理のせいで伝えられず……
帰りの電車での表情を見るに、ましろへの嫉妬心はだいぶ熟成されたようですね。
案の定、応龍も生きてたし、これはいよいよヤンデレるか? (*^-^)

お休みのお知らせ

明日というか日付的には今日からまた数日留守にするので、その間は例によって更新をお休みします m(_ _)m

ティアーズ・トゥ・ティアラ 9話

前回ラストで見てはいけない箱詰め死体を見てしまったオクタヴィアは、自身も箱詰に。
死体にされず緊縛だけで済んだのは幸いか。

リディアはオクタヴィアとそんな因縁が。
というか、リディア、治安維持部隊の隊長っていうからバリバリ権威主義者の堅物かと思ってたらずいぶんヤンデる人だったのね。
反乱分子の鎮圧という大義名分の元に剣を存分に振るえたから狂わず済んだって (lll゚Д゚)
のわりに、きちんと軍規を守って、オクタヴィアをいたぶったりしないのね。複雑な人だなぁ。

ラスティのいい考えは、穴掘って直接補給基地襲撃か。さすが鉱山妖精。
って、ずいぶん手前に出ちゃってますよ? (^-^;

アルサルは正面から突っ込みたがるかと思ったけど、失敗から学んできちんと成長してるなぁ。
やっぱり主人公に以下略。

モーちゃん、酒飲んでんな。仕事しろ (*゚▽゚)ノ

ちょ、アロウン様、オクタヴィア助けないの? 酷いな (*^-^)
と思ったら、ゲール族の捕虜の取り扱いまで考慮してアルサルから隠してたのか。
にしても、干し首って……さすが蛮族。

アロウンとアルサル、火まで放ってナイス撹乱。
アロウンの剣技は洗練されてて格好良いなぁ。

死体を集めている帝国軍……ゾンビ兵でも作るつもりか?

次回予告を見たところ、助けられたオクタヴィアはアルサルとの一騎打ちを経て仲間になる感じかな?

アスラクライン 9話

アスラクラインに関する考察はほぼ当ってましたね。
ただ魔神相剋者(アスラクライン)というのが機巧魔神と悪魔両方の力を得た人間のほうを指すってとこが違ってただけで。

にしても、佐伯兄は「本来拮抗するはずの機巧魔神と悪魔の力を云々」と言ってましたけど、単純に考えて、今以上の力を得られるのなら悪魔と契約しようと考える演操者がいても何ら不思議はないと思うんですよね。
そのへん、この作品は相変わらずそういう設定だということで説明ナシなんですね (^-^;

アニアは、お姉さんは人間に利用されてるだけだと信じてましたが、次回予告を見る限り、それは合ってそう。
あの魔神相剋者が何を企んでいるのかは全く見えませんケド。

nO limiT

TVアニメーション「バスカッシュ!」OPテーマ::nO limiT

エクリップス(戸松遥、中島愛、早見沙織)の歌う「バスカッシュ!」OP「nO limiT」です。
C/Wは挿入歌「moon passport」。

疾走感のあるテクノ調アイドルポップスで、結構気に入ってるので買っちゃいました。

にしても、「nO limiT」のサビの部分、3人入れ替わりで歌ってるのでブレスを入れるとこがないんですよねぇ。
一人で歌うと息もたなそうだなぁ (^-^;

初回特典のキャラクターアナザージャケットがサービス満点です。
ド直球のヴィオレットのビキニ。
ルージュの谷間とスパッツ。
そしてシトロンはいてない (*´Д`*)

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