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宇宙をかける少女 26話(完)

レオパルド=プリンス・オブ・ダークネスとの総力戦。
エネルギー供給を断つ為に冠を切り離すとともに、イグジステンズを率いた秋葉がレオパルドを倒すという作戦。
神楽も自分の責任を取る為、ナミを救いに向かう。

しかし、空間断層に阻まれ秋葉たちは立ち往生し、冠の切り離しも失敗。
今にもレオパルドの反物質砲が放たれるというそのとき、クサンチッペとベンケイ、ネルヴァルが出現。
ネルヴァルと休戦協定を結び反撃に移る。

つつじによるベンケイ突撃で、冠の切断に成功。
そんな活躍をしたのに風音お姉ちゃんに「つみれさん」とか名前を間違えられるつつじ哀れ (*^-^)

ついに再会したイモちゃんと秋葉。
QT増幅器のリミッターを外し、空間断層を突破する秋葉たち。
……えーと、でも、そもそも秋葉はQT持ってるんでしたっけ? (^-^;

神楽に破れ、プリマヴェーラをへし折られるナミ。
「後は自分で考えて行動しなさい」って……ホントに勝手だなぁ。
ナミに対するフォロー全然なしかよ。

プリンス・オブ・ダークネスの中のレオパルドに対して説得を試みる秋葉。
って最後は、突然QTに目覚めた秋葉の力技か!

プリンス・オブ・ダークネスをネルヴァルのボディに転送し、自分を撃てとレオパルドに言うネルヴァル。
それに対して何の躊躇もなく反物質砲を撃ち込むレオパルド。
ホント、最低だ ( ̄▽ ̄)

空間断層の消滅によってどこかへ転送された秋葉を協力して探し出したレオパルドたち。
ネルヴァルも実質投降してメデタシメデタシ。
って、あれー? なんか話がすり変わってる気がするんですけど。

「宇宙をかける少女なんて向いてなかったんだよ」とぼやき、結局何も変わらなかった秋葉。
「自分の道は自分で切り開く」とベンケイとナミに向かって言い放つつつじ。
どっちが主人公かわかりません ε-( ̄ヘ ̄)┌

ということで、シリーズ通しての感想。
どうにも「視聴者の裏をかくこと」に終始して、話が迷走した挙句、無理矢理終わらせた感があります。
ネルヴァルがやろうとしていたことも、全ての罪をプリンス・オブ・ダークネスに押し付けて有耶無耶にされた感じですし。
何故「宇宙をかける少女」が秋葉でなくてはならなかったのか、またその責任に対する自覚や成長といったものも結局一切描かれることなく終わってしまいました。
どうにもこの作品で描きたかったテーマが見えないというか、前述のように「視聴者の意表をつく」ということが目的だったとしか思えません。

総評(A~Eの5段階に±を加味):
作画は総じて良かったし、CGで描かれたコロニー同士の戦いも迫力がありました。
OP/EDも特に2期はとても良かったですし。
でもストーリーがそんな感じなので、甘めでB-といったところです。

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