2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

« ティアーズ・トゥ・ティアラ 13話 | トップページ | 夏のあらし! 13話(完) »

アスラクライン 13話(完)

智春は操緒とともに点火装置を持って加賀篝の元へ向かう。
都合良く奏も合流。「都合の良い女だと思われてるよ」と言う操緒に「それでもいいです」と答える奏。
智春もえらく惚れられたもんですね (*^.^*)

点火装置はプラグインじゃなく「歪んだ世界を正す為の鍵」?
機巧魔神や悪魔の存在は不自然だということ。
この世界は誰かによってやり直された二巡目だということ。
加賀篝によって珍しくいろいろと設定が明かされました。

加賀篝の言によれば、かつて直貴はこの世界を終わらせようとしたが智春によってそれは失敗に終わった、ということですか?
でも、智春にはそんな記憶はないんだよねぇ?

第二、第三生徒会の共闘!
橘高会長、「呪われた罪人の烙印」? エクス・ハンドラー?
とりあえず魔力無効は便利。

朱浬さん、おいしいところで登場するなぁ。
ていうか、その身体じゃ金属探知機引っ掛かりまくりでしょう。行きはどうしたんですか? (*゚▽゚)ノ

加賀篝と決着して終わりかと思ってたけど、クライマックスは予想外の展開に。
黑鐵が重力制御で飛行機のバランスを保ち、翡翠が氷の滑走路を作る!

あぁ、哀音タンがー (;´Д⊂
やっぱり機巧魔神は副葬処女の魂を削って稼動してたんだ……
智春が黑鐵で飛行機を運ぶと言ったときには皆止めたのに、佐伯兄が滑走路を作ることは止めなかったのは、副葬処女を殺すことになると自覚していたかどうかの違いでしょうか。
そして佐伯兄の手にも「呪われた罪人の烙印」が。
元演操者(エクス・ハンドラー)という名称からして、副葬処女の魂を使い潰した者には魔力も効かないし射影体も見えなくなるってことかな。

そして、事前情報で知ってましたけど、2期制作決定。ホントに最近、分割2クール多いなぁ。

それはさておき、シリーズ全体の感想にいきましょう。
ストーリーは面白いと思うんだけど、公式サイトの用語集とかを確認しないと把握しきれない設定・世界観はどうなの?と思わなくもないです。
そのへんを上手く作中で見せてくれていたらもっとストレートに楽しめたのになぁ、と思う一方で、いろいろ考察する余地があってそれを楽しんでる自分がいたのも確かだったわけで (*^-^)
ベルカ式作画のバトルは迫力満点で満足。セブン・アークスにしてはそう酷い作画崩れもなかったし。

総評(A~Eの5段階に±を加味):
前述の設定の難解さは考察の楽しみと相殺として、Bランクってとこかなぁ。

« ティアーズ・トゥ・ティアラ 13話 | トップページ | 夏のあらし! 13話(完) »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1194245/30338085

この記事へのトラックバック一覧です: アスラクライン 13話(完):

« ティアーズ・トゥ・ティアラ 13話 | トップページ | 夏のあらし! 13話(完) »

Twitter

最近読んだ本

無料ブログはココログ