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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 3巻

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉 (電撃文庫)

ネタバレ感想なので続きで。

京介って、超絶美少女で隠れオタの妹がいて、地味子だけど想いを寄せてくれる幼馴染がいて、正直勝ち組ですよねぇ。本人全く自覚ないけど。
代われるもんなら代わってやりたいですよ。
桐乃とは趣味も合うし、良い兄妹関係を築けると思うのですよ。
そして黒猫と付き合う。<待て
だってゴスロリとか好きだから! (*´Д`*)
……地味子はスルーの方向で ( ̄▽ ̄)

さておき、この作品って日常描写が無駄に多いですよねぇ。
1章はともかく2章はぶっちゃけ本筋に全然必要ないし。

っていうか、「星くず☆うぃっちメルル」のモデルってどう見ても「なのは」+「もえたん」だよなぁ (*^-^)
「マスケラ」のほうは、そういう腐女子向け邪気眼厨二病アニメは見てないので元ネタわかりませんケド。

千葉県松戸の「東京ガリバー」というゲーセンが実名で出てたのに笑った。
友人が近所に住んでるので何度も行ったことありますよ (*゚▽゚)ノ
ひょっとして伏見先生、松戸近辺在住ですか?
ところで、某ネズミの国といい、ココといい、千葉にあるのに「東京~」と名付けたがるのは千葉県民のコンプレックスの表れなのでしょうか? ( ̄ー ̄)

にしても、今回はケータイ小説ですか。これはまたオタとはある意味対極に位置するネタを持ってきたなぁ。

1,2巻は桐乃のオタ趣味の親バレ、友達バレを回避するべく奮闘する物語でしたけど、オタを身内に持っただけの一般人である主人公に「オタクで何が悪い!」と言わせるためだけの話に思えちゃって、敢えて言わせてもらえばオタクの自己擁護というか「自分がそう言ってもらいたいだけじゃねぇの?」と感じちゃって、正直あまり好きにはなれなかったんですよ。
けど、今巻はケータイ小説という特殊な分野ではありますが、盗作問題や持ち込みの批評を用いて、クリエイターを志す者に対する心構えやクリエイターたる者の苦悩や矜持を説いていて、これまでよりずいぶん面白かったと思います。

しかし、出版社の編集と無理矢理コネつけられる沙織って、実はその手の業種の会社の社長令嬢とかだったり?
それで今回の無理を通した代償として見合いさせられたとか?
一方、黒猫は意外と貧乏暮らししてそう。
必死でバイトして同人誌出版やらゴスロリ衣装やらの資金を捻出してると思われ。萌え。
「兄様」と呼んで慕ってくれるんなら、ナンボでも援助しますよ?<最低だ
だってゴスロリとか好きだから!<大事なことなので2回言いました

ラストの「人生相談、次で最後だから」という引きで「あ、次回最終巻?」と思ったら、あとがきで「四巻では、本シリーズのターニングポイントとなるエピソードが展開されます」とか書いてあるし。どないやねん。

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